小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 コーンスターチと国産でん粉との関連は、御指摘のように今後のイモ対策を考える場合に非常にキーポイントになる点だと思います。これを農業保護の立場から明快に割り切ることができれば、イモ問題の課題の半分以上は解けたということではないかと私は思います。ただその際に、そう遠くない過去には、原因は別としまして、日本ででん粉が不足するという事態が現実にございましたし、その時期に外国産のトウモロコシが値下がりをして、これを原料としてでん粉を…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 とにかくただいまのトウモロコシの国際価格と日本国内でのイモの支持価格水準というものから考えれば、もし政府がコーンスターチをもってまずでん粉の需要をまかない、足らざる部分をイモでん粉でというような態度で出ましたら、国内は全部コーンスターチで制圧されてしまうことは明かだと思います。そういうことをいたさないために、コーンスターチの製造能力が百万トンあっても、私どもはそれを五十万トン程度の操業に押え込んでイモ対策をやっておるという…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 急にコンスを解き放すつもりはございませんから、その意味では従来どおりだと考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 需給計画は、先ほど申しましたようにまだできておりませんので、ここで数量を確定して申し上げることはむしろ差しさわりがあると思いますが、先ほどから申しましたように、コンスの量については従来の考え方を踏襲せざるを得ないと思っております。大幅に動くことはないと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 数字はいま先生のおっしゃったものとほぼ同じように私ども理解しております。ただこれには、いまイモ年度の最後の始未のところで、政府が七万トン買い上げており、それから全国団体が三万トン調整保管をしておりますほかに、若干のものを関連業界に引き取らしたというような事実もございまして、それで現行のイモ年度は一応終わりますから、そのことが次のイモ年度にやはり直接間接に若干の影響はあるだろう。しかしそれも、今後作柄その他も動きましょうし、…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 コンスのほうにも特定の業種にはかなり原料難があって困っておる面もあるやに聞いております。しかし日本経済全体として困るのだということで、関係の業界にも、私ども会うたびに口をすっぱくしてお願いしまして、いろいろ問題はあろうが、何とかいまの五十一、二万トンのワクの中でやっていただきたいということで説明しております。大かたの方は御了解いただいておると思います。ただ、やはりほんとうに経済は非常に具体的な問題になるわけでございますから…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 でん粉質ということでございますと、いろいろ検討の素材にのぼっておるものがございます。はっきり申し上げると、でん粉が熱を加えられて固化してしまったもの、そういうものが検討の素材にのぼっているものが一つございまして、新聞などにちらちら誤り伝えられるものですから、関係の向きは御心配なさる向きはあるかと思います。しかしいわゆるでん粉質そのもの、これを自由化する考えは現在ございません。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 基本対策の問題につきましては農林省のほうで学識経験者をお願いしてやっておりました研究会のほうがいま最終的な整理の段階に入っておりますが、別途いわゆる総合農政ということで農政全般について検討いたしておりますので、そちらのほうとしてのその角度からの検討もあわせてお願いいたしております。両者の突き合わせを十月中にはぜひ試みたいと考えております。しかし最終的には午前中申しましたように、十二月の関税率審議会を目途にきわめて具体的な形…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小暮説明員 御指摘のとおり、イモ作を保護する必要性あるいはその日本の農政上の位置づけという問題は、何と申しましても政府の諮問機関としては農政審議会、あるいは国会といたしましては農林水産委員会といったような農政の立場から十分御検討いただき、それを確立すべきであると考えます。関税率審議会ではイモ作の保護そのもので是非を議論するというよりは、保護のあり方を国際的にあるいは国内的に諸般の経済、あるいは経済外交等と照合して最も適切な方法を議論す…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 野菜の場合の末端小売り価格に占めます生産者手取り分は、タマネギのような比較的貯蔵性のあるものと、近郊蔬菜の葉もの等ではかなり実態によって異なりますけれども、達観して申しまして、通常の場合四割程度であろうかと思います。しかし、暴騰、暴落いたしました場合には、この比率が大きく動くことがございます。 御指摘の野菜が高いということの中には、気象条件に災いされて、長雨あるいは干ばつ等のために野菜そのものの需給が混乱したために上がりま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 詳細な数字はいま調べておりますが、先ほど申しましたように、長距離輸送をいたしますようなものと近在ものとで、かなりその辺の手取りの状況を異にいたします。多額の運賃をかぶります場合には、手取りが三割以下になるようなものもございます。しかし、近郊蔬菜等もございまして、私、達観して四割程度というように申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 昨年の暮れから本年初頭にかけまして、秋冬野菜の暴落を見ましたことはまことに残念に存じておりますが、これは、ただいま御指摘のタマネギについて申しますと、過去一両年作付が面積としてはほとんど横ばいでございまして、そのためにタマネギの価格は非常に強調た時期が長かったわけでございます。これに対しまして、各地でタマネギの生産をふやそうという動きがございましたが、全国たまねぎ生産流通協議会等の活動を通じまして、面積としてはおおむね横ば…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 御指摘のとおりだと思います。ただ、タマネギにつきましてはほかの野菜と違いまして、生産いたしましてから出荷するまでの間非常に長期間がございます。圃場から直ちになまのままで即売という形で売ります場合と、簡素なつるしと俗称されます貯蔵の形で売ります場合と、さらに冷蔵庫に入れて貯蔵するものとございまして、これをそれぞれの段階ごとに所有権を移転してしまうということになりますと、先ほど来御指摘のような問題が起こってまいります。 私ども…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 野菜生産出荷の態様が、野菜の種類によりましてきわめて区々でございますので、野菜全般についてどのような措置を考えたらよろしいかというふうには、なかなか考えにくいと思います。破棄の問題は、その面からいきますとよほど場合を厳選いたしまして、しかも出荷組織の組織としての強さと申しますか、そういうものの裏づけなしにこれを考えます場合には、むしろ消費者の利益を害し、あるいは貴重な物財をむだにするというような非難を受けることもあろうかと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 野菜生産出荷安定法の対象といたしております十数品目の野菜で、総流通高の半分近くを占めるはずでございます。 〔湊委員長代理退席、委員長着席〕 それ以外の野菜は、国の直接の対策にはなっておりません。 ただ、野菜の対策を考えます場合には、野菜の種類だけじゃなしに、いま申しましたのは対象となっている種類が総流通高の半分以上になるだろうと申し上げたのでございますが、制度の中に拾い込まれております量はもっと少ないのです。と申しますのは…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 国が指導しております安定事業のほかに、県単独事業がたくさんございますのは御指摘のとおりです。 いろいろな性格のものがございますが、これを大ざっぱに二つに分けますと、一つは、いま御指摘のように、国の制度だけでは、たとえば生産者に対する補てんの単価が不満足である、県としてそれを上のせしたい、あるいは国が補給の対象としょうとしている数量では県内がおさまらない、そこで県単独でそれに上のせしたい、こういった国の制度に対する補完という…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 卸売り市場につきましては農林経済局の所管でございますので、私は直接の担当でございませんが、花卉にかかわる行政上の立場からの所見を申し述べますと、中央卸売市場の場所と申しますか広さ、こういうものが、大消費地域における最も大事な野菜類のさばきのために、必ずしもまだ十分でないというような実態がございます。やはり第一義的には、できるだけ生鮮蔬菜類についての市場の設備をより完全なものにしたいということにつとめておるのが現状でございま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小暮説明員 温州ミカンにつきましては、これまでもしばしば申し上げておりますように、果振法に基づきまして私どもがお示ししております植栽の五カ年間の見通しを、初めの二年間で大部分こなしてしまったという実態が昨年までにございます。五カ年の計画の残りがあとわずかもない、三年目においてすでにこういう状況にございますので、この点を具体的に指摘いたしまして、各主産県に対しまして、需要長期見通しに即応した植栽のテンポに戻すようにということを、昨年十二…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○小暮政府委員 沖繩の糖業が現在当面しております悩みは、一つには労働力の問題あるいは主力品種でありますキビの特性が次第に劣悪化してきておるということもございまして、反収が期待されたようには順調に伸びておりません。現状で七トンをちょっと割っておると思います。ただ鹿児島県の南西諸島でも、私ども、現状約七トンのものを将来九トンまで持っていきたいということで、いろいろ生産の改善につとめておるところでございます。琉球政府におきましても、ほほこの方…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○小暮政府委員 現在、御承知のように内地に、いわば精製工場はやや日本全体としては十分過ぎるほどございます。したがいまして、日本経済全体の効率という点から考えますと、沖繩に新たに精製糖工場を新設する必要はないんじゃないかというふうに私どもとしては考えております。