小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○小暮政府委員 御指摘のような点は十分考えられますが、ただ、沖繩が地場であれだけの砂糖を消費するわけでございませんで、現在、約二十万トンの生産ほとんど全量に近いものを内地に運びまして、糖価安定事業団が買い上げる。いずれにいたしましても、琉球から内地へ運び込むというプロセスがございます。糖業全体の効率という角度から先ほど申し上げたわけです。 ただ、沖繩における糖業の将来につきましては、もちろん現在私どもは、直接的には沖繩産糖の事業団買い上…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○小暮政府委員 沖繩の詳しい事情につきましては、蚕糸園芸局としては直接詳細な調査はございませんが、御質問の中のどのような農業の状況であるかということにつきましては、私ども砂糖行政との関連で把握しておりますところで申し上げますと、全体の耕地面積約五万ヘクタールのうちの約六割がサトウキビに集中しておるようでございます。その他の四割が各作物でございますが、水稲はきわめてわずかで、約四千ヘクタールというふうに承知をいたしております。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第18号
○小暮政府委員 まことに残念でございますが、寡聞にしてそういうことばはまだ聞いてございません。
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(小暮光美君) 埼玉県の入間地域での野菜指定産地におきます近代化促進事業は、四十一年から計画に入りまして、今年度四十四年度から事業を実施したいということで、関東農政局において地元と協議を進めてきたところでございます。その事業の対象区域として、かねて予定されておりました地区のごく一部が、現在市街化地域に指定するかどうかという問題の対象地域になっております。地元において種々地元の意向を取りまとめ中でございます。したがいまして、関東…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 ただいま官房参事官から御報告申し上げましたとおり、山形、福島、長野、三県連名で最終的に御要望のございました点につきまして、天災融資法の問題、自作農資金の問題、再保険金の概算払いの問題等につきましてはただいま申し上げたとおりでございますが、そのほかに農業改良普及職員あるいは蚕業改良普及職員、営農指導員等の技術指導に対する活動費を助成してほしいという御要望がございました。さらにその他個別に種々実情を訴えてこられる向きもござい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 三十九年の際の基本的な方向は先ほど申し上げたように私ども理解いたしております。今回もそれとの対比において種々検討いたしましたが、末端の県庁職員の活動費につきましては、三十九年当時でも御承知のように蚕業技術指導所の職員の活動費は十五万七千円というようなことでございました。今日、地方自治体に対するきわめて零細な補助は通常の場合でもあまり考えないたてまえでございますので、この辺はひとつ関係の県において御措置いただきたいというの…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 再度の御指摘でございますが、被害農家の農家経済の運営の確保という観点からは、何と申しましても、たとえば養蚕の場合でいえば蚕繭共済、先ほど官房から報告のございました災害の被害融資、こういったことで基本的にはしのいでいただく。それから被害の異常発生を防止するための基礎的な施策につきましては、繰り返しになって恐縮でございますが、三十九年当時の経験をもとにいたしまして、その後平常時においても怠りなくそういうものを整備するという形…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 種々新しい御提案も含まれておるように思いますので、よく検討してみたいというふうに考えます。ただ地方自治体——県の場合でも市町村の場合でも、地方自治体の定着した一つの仕事として、異常事態発生の場合に臨時応急にどういう措置をそれぞれの地域社会がとるかということはまさに地方自治体の本来の業務の一部でございます。その中のきわめて基本的な施設の設置はむしろ基本的な財政需要の中に含まっている。また、先ほど申しましたように、異常なもの…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 養蚕だけは昔からの伝統で別の指導の組織を持っておりますが、果樹につきましては先生御承知のように、農業改良普及所の中にできるだけ多く果樹の専門技術を習得した者を、果樹の主産県につきましては充実さしていきたい、こういう方向で農政局と私どものほうと相ともに努力いたしておるつもりでございます。なお、その専門技術の習得のために一斉に普及員が休むわけにもいきませんので、年数をかけて順々に交代にその研修をやっておるというような実情にあ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 樹勢回復等のための肥料、農薬等消耗資材の問題につきましては、三十九年の凍霜害の際にも十分な御討議をいただきました結果、やはり個人に対する零細助成になるということで、国としてはこれを助成いたさないということにいたしたことがございました。今回も考え方としては同様にやりたいと私ども思っております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 同様の考え方でございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 先ほども申し上げましたように、農政局の所管でございますのであるいは私の理解がまだ不徹底な点があろうかと思いますが、私の承知しておりますところでは、異常発生面積を一応四十六万ヘクタールというふうに過去の経験から押えまして、この四十六万ヘクタールのおおむね半分を対象に必要な台数を充足するというのが、一応先ほど申しました予算の考え方の基礎になっております。それで一応約千台必要ではないかというような計画を立てまして、毎年大蔵省に…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 先ほどもその点に触れたと思いますが、三十九年当時と今回と、全体としては被害が半分程度であるということと、また養蚕の場合には春の養蚕だけでは年間の総体の規模が定まりません。今後の晩秋蚕顧での、ことしの養蚕全体の姿を見きわめながら、この問題は引き続き検討したいという姿勢でございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 山村振興の一つの手段として山間部での養蚕を取り上げるというのは、華山委員御指摘の山形だけでなしに、ほかの山村を含んだ地域でもかなり広く行なわれたことでございます。やはりこれらの地帯で養蚕を振興いたします場合に、間々そういう形での凍霜害をほかの地帯よりも受けやすいことはやむを得ない現実であろうかと思います。ただ養蚕の場合には、もちろん適地を度外視してやっていいと私思いませんけれども、何年かに一ぺんの被害は残念ながらあるにい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小暮政府委員 果樹共済の問題につきましては、ただいま御指摘のような問題点のほかに、価格変動についても考えられないかといったような要望もかつてはございました。その要望自身もまだ完全に消えていないと思うのですけれども、しかし、少なくとも災害等の場合に安心して営農が継続できるような形での共済制度になることが望ましいと考えます。いま実験実施の段階でございますので、その成果等を十分見きわめて、御指摘の点も含めてよく勉強いたしたいと考えます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小暮政府委員 かんきつの問題につきましては御指摘のような問題が次第に明確になってまいっておりますので、かねて四十二年の三月に農林省が発表いたしました果樹農業振興基本方針の中に明示してございますようなテンポでの果樹の植栽を行なうように、一部にはそれ以上のテンポで植栽しているところもございますし、あの方針をこの際再確認して今後の計画に具体的な指針を与えたい。各関係県がそれぞれ県ごとに国の基本方針を頭に置いた県内の植栽の見通しをつくらしてお…
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小暮光美君) 暖地ビートにつきましては、やはり南九州の畑作の中でビートにかわるべき作物がいろいろございます。北海道の場合には、御承知のように寒冷地でございますので、ビートが畑作で最も適当な作物であるのでございますが、南九州におきましては、イモ作とかさまざまな対比で考えなければならない問題でございます。それともう一つは、もともと寒冷地の作物として適したものでございますので、暖地においてこれを栽培いたします場合に、病害の問題ある…
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小暮光美君) 農林省といたしましては、暖地ビートにつきましては可能性があるというふうには考えておりません。甘味資源対策といたしましては、やはり地域の特性をできるだけ生かそうということで、南九州につきましては、離島を中心にサトウキビの生産振興に努力を集中することに方針を確立いたしました。
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小暮光美君) 南西諸島のサトウキビにつきましては、やはり南西諸島における農家の所得の確保という観点からきわめて重要な重点作物であるということで生産を奨励いたしておりますが、率直に申し上げまして、サトウキビはあたたかい地帯の作物でございまして、南に参りますほど生産の条件はよろしいわけでございます。その意味で言いますと、台湾のサトウキビ、あるいは沖繩本島のサトウキビ、南西諸島のサトウキビと、北上するに従って生産地としてはやや不利…
第61回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(小暮光美君) 御承知のように、糖価安定事業団によります糖価の安定の仕組みは、外国産の粗糖の価格が変動いたしましても、そういう国際変動を糖価安定機構で吸収いたしまして、国内の糖価との間に調節をはかるという機能がございます。したがいまして、国内のサトウキビあるいはビートの生産農家は、年々私どもがそれぞれの法律に基づきまして決定いたします、その年のたとえばビートの最低生産高といったようなものを、生産に従事します場合の目安として考え…