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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 終わります。(拍手) ―――――――――――――

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 私は、午前中に問題提起されておりました二酸化窒素の環境基準の緩和を環境庁が押し切ってやったということに関連して、初めに若干質問をいたします。 この二酸化窒素の環境基準を大幅緩和するということについては一部反対をというふうな発言が午前中ありましたが、一部どころではなくて、当委員会でも田中委員長初め各党も野党はこぞってあの七月十一日の告示は反対するということは繰り返し述べていたことは御承知と思うんです。あるいは参考人の御意見も…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 私が伺っておりますことは、環境行政にとりまして山田環境庁長官のおやりになったことが環境行政の前進であったかあるいはマイナスであったか、それを伺っているわけです。 したがって公害対策基本法どおり科学的な新しい知見で新しい告示をしたということが環境行政の前進であったというふうにおっしゃるのか。私はそうは考えておらないわけです。この「科学的」ということについても若干後また質問をいたしますけれども、きわめていろんな問題があるわけで…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは、東京都民が環境庁長官を相手取って基準緩和の告示を取り消せという行政訴訟を起こしたというような点ですね。これは行政のやり方としまして、行政訴訟が起きたということ、それに対しては当然環境庁は受けて立つということでしょうけれども、そういうことですか。受けて立つというだけですか。それとももう少し何かやりようがあったんじゃないかということは考えませんか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そういうふうに山田長官が説明されることは、これは前の委員会もそういうような説明をしておられるわけですが、納得してないわけですね、大多数の者が。 第一、午前中のお話にもありましたが、大気保全局長は何がわからないと言ったわけですか。不勉強で告示のもとになった数値の根拠の説明ができないということを文書に署名して渡したわけですか。そのことは、人によれば大変山本さんという人は正直な人だ、こんなことが説明できるわけがないということも言…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それで一件落着というふうにお考えでしょうが、そうなってないわけですね、実際には。 したがいまして、いま伺いたいことは、この全国公害患者の会連絡会の方々と話し合いを地方において、東京、大阪、北九州など全国七カ所で話し合いをするという約束をしたが、それはいま説明のあった文書を送ったことでもう終った、一切話し合いはもうしない、こういうふうに報導されておりますが、そういうことですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 別に中央レベルとか地方レベルという区別はなくていいんじゃないですか。 要するに、環境庁長官に伺いますけれども、この点についても先ほど来お話がありましたが、環境庁の基本姿勢としまして、そうした環境基準を変えるということは地域住民にとっては大問題なわけです。健康とのかかわりの問題ですから。とても第三者的な聞き流しにはできない問題があるわけです。したがいまして環境庁としては局長あるいは長官が全被害者を何万人回って歩けなんて言って…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ちょっとこのはっきりした日付はいま思い出しませんが、この委員会で参考人の方から御意見を伺ったことがこの問題についてあります。そのときに意見を述べられた参考人の方は専門家でしょう。それは認められるでしょう。素人的な人じゃなくて、専門的な人ですよ。その専門的な専門家の方々がここで環境基準を二倍、三倍に緩める必要はありませんと口をそろえておっしゃっていたわけです。 したがって、何か説明を聞いていると素人だけが反対する、専門家は当…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは、私がこの委員会で、七月二十七日の委員会でしたか、環境基準として〇・〇四から〇・〇六のゾーンにおさめるという、そういう環境基準というのはきわめて異例でもあり、また行政の運営にもいろんなやりにくい点があるし、どうしても納得しがたいというような質問をしたのに対して、環境庁からいろいろ説明がありました。 そこで、改めて全然別の立場で伺いますと、環境庁としてはこういうことがあったんですか。最終目標としては〇・〇四PPmにし…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 もちろんそうだと思いますよ。それは環境庁自身が結審をし告示をしたに違いありませんが、その中間の段階で、私が質問したようなことが環境庁の方は最終目標〇・〇四PPm、中間目標として〇・〇六PPm、それに対し通産省は〇・〇六PPmを環境基準にすべきだ、こういう主張をしていたんですかということを伺っているわけです。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そう、それは現在はそうですけれども、途中でそういうことが議論になりましたかと伺っているんです。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それはその後かわったにしても、あなた前環境保健部長だから先ほどの被害者団体の方に説明できないからなんて、そんなことは理由にならないですよね。 それで、それではその環境基準に幅を持たせた背景としては科学的な知見である指針が現在のレベルでは幅をもってしか示し得なかった、こういうことがあるんですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 別にそんなわざとむずかしく言わないで、素人わかりするように答弁してくださるとよろしいんですが、要するに科学的な知見である指針というものは現段階では幅をもって示す、要するにぴったり〇・〇四とか〇・〇二とか、そういう示し方には無理があるんだということが、まあ科学的、科学的、学問的と盛んに言われますから、そういう科学者に私は伺っているわけですよ。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それはそれで〇・〇四か〇・〇六かということは先ほど質問したんですが、はっきりした答弁をされませんが、いま私が伺っていることは幅でないとその指針というものは入らないのかどうかということを伺っているわけです。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それじゃ、逆に伺いますと、幅でなくても示すことができるんですか、指針は。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 科学的知見である指針ということはずいぶん使っている言葉ですよ、いままで環境庁がね。科学的知見である指針、その科学的知見である指針は、それは幅を持って示すのか、あるいは幅でなくて〇・〇四なら〇・〇四というふうにぴったり示すことができるのかどうか、それを科学的にはどうかと伺っているわけです。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それじゃ、科学的知見である指針が現在のレベルでは幅を持ってしか示し得なかったということは間違いですね。私がいま言った表現は間違いですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 さっきから同じことを言っているように、科学的知見である指針は現在のレベルでは幅を持ってしか示し得なかったという、現在のレベルでは指針は〇・〇四から〇・〇六ということを意味するでしょう、恐らく。幅を持ってしか示し得なかったという表現は間違いですかと聞いているんです。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうすると「環境庁の内部資料」として新聞にも出ましたし、皆さんもそれを見てますます納得いかないというふうに言っておられることは事実なんですか。それは間違いなんですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうすると、私が読み上げている辺が間違っているというわけですか。要するに基準決定の際の事情、環境庁の主張があって通産省の主張があってというふうに言っているその辺、あるいは幅を持たせた、幅を持ってしか示し得なかったというそこだけが間違っていると言うんですか。