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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 経過を説明するとそういうことでしょうが、一たん新聞に、ニュースでベーチェット病の原因がわかったと、軽い人は治癒できるということが伝わりますと期待を持つわけです。ですから、とにかくどういう方法、手段でも、自分のこの難病の原因がわかった、自分の難病が回復の見込みが立ったということはどれほどの期待を持たせることになるか、これはもう想像以上のものがあると思いますね。したがいまして、いまのような、そういう意見もあるが別の意見もあると…

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そういう程度の取り組みでいいか私は非常に疑問に思いますが、かといって専門的な先生方の研究ですから、それに対してどうということは私にはできませんけれども、もう少し、こういう実験をしてこういう結果が出たと、したがって原因はこうで治療法はこうだというところまで、これは完全な研究成果として成立していないからより一層国が力を入れてやってほしいということを報告しているわけでしょう、国が力を入れて。いかがですか、厚生大臣。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 厚生大臣、ずっと前々から十分御承知のように、原因不明、特に公害の場合など原因不明だと言われてきた、それがある段階で研究発表があった、しかし、それはまだ承認されていないといわれていながら、ずっと経過をたどってきたいろんなことはよくもう御承知のとおりですし、私もここで繰り返して申し上げませんが、いまおっしゃったような趣旨で積極的に進めるという方向を絶えず持っていただきたいと思うんです。そういう意見もあったが反対意見もあったから…

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 努力していかれる上において、これは五十四年度ですでにこの引き上げが決まったやに報道されながら、しかしそうはなっていないわけですが、したがって、次は財政当局が云々というよりも、とにかく従来の繰り返しでなくて必ず改善できなくちゃならないわけです。必ず改善しなければいけないですね。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 この改正案の審議が始まってから、私自身もこの議員提案の改正案が、こういう形で審議されるということはきわめて異例だというふうにはよく承知しておりますが、私もまた政府を中心に質問をいたします。 それは、衆議院でこの改正案が通過したすぐに、厚生省のお役人が私のところへ来まして、とにかく衆議院で通ったんだから参議院ではいつやるんですか、衆議院で通ったんだからすぐにでもやってくれるんでしょう、こういうような言い方をされました。そこで…

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そうしますと、あれですか、現在各都道府県に組合があると、環境衛生の。その組合の方が中心になって、メンバーとしては。それで、お金はその組合が出すんですか、最初。その辺ちょっとはっきりしないんですが。 それから、そういうように現在の組合にはアウトサイダーの方が多いという御指摘もさっきあったんですが、ある場所によっては。そういう場合でも現在のその組合が中心なんですか。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 よくわかりかねるんですが、そうしますと、センターはいつごろまでにできることを期待しているんですか。一斉に年月日を決めて出発ということは全く考えられない。ですから、いつごろまでを予想をされるのか。 それから、資金の出どころですね、資金の。それから運営費ですね、これは都道府県及び国がこの助成をするということは決めてあるんですが、運営費は主として助成を受けながらどこが運営費を負担するのかですね。はっきり申しまして、この運営費なり…

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 最初の出資金のところははっきりしましたが、そうすると、運営はこの出資者が負担することになりますか。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 これは大分仮定のこと、大分先のことを質問しているので、普通の法律改正の場合でもそこまでははっきりしないということがあろうかと思います。ただ、心配されることは、きょうの参考人の方々の御意見から考えても両論があるということ、したがって、どうしても地域のコンセンサスが得られないことには実際上財団はつくれなかろうし、つくったところで意味のないものしかできやしないかと思うわけです。その辺が先決問題だということを申し上げたいわけです。…

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いま局長が説明されるような常識的な過当競争は法律改正を待つまでもないんでしょう。 それから時間の関係で、いま説明されるようなことはきわめて常識であって、それは法律改正を待つまでもないことだということ、これに対するお考え。それから、先ほどもお話があった小組合ですね、小組合の新設はかえって地域的な過当競争を激化させるんじゃないかということは考えられませんか。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 厚生大臣、時間の関係でちょっと一言お尋ねしたいんですが、参考人の方が、それこそまた陳情に来られる方が屋上屋だと、こういうことはですね。そういう意見は十分お聞きになっていらっしゃると思うんですが、いやこれこれで屋上屋でないということがありますか。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 かえってこの改正によって弱者と強者の間が開くとか、消費者が不当な損害を受けるとか、そういうことはあり得ないということですか。

公明党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 参考人の方に伺いたいのですが、賛成の方、もしこの改正に賛成の方で、よろしければ私の方から宮坂参考人に述べていただけばと思うんですが、要するにいろんな改正点が出ておりますが、また途中で変わった点もあるようでありますが、どういう点に一番期待されますか、ということを挙げていただけたらと思うんです。こういう改正点によって、先ほどの宮坂参考人の御意見としては、不況の中で努力さえすれば道が開かれていくという、そういう体制が必要だという…

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 先ほど来の質疑はずっと聞いておりましたので、ダブっては質問しないようにいたしますし、またダブっての御答弁は要求しないわけであります。 最初に、通産大臣は企業の減量経営の行き過ぎを、それから労働大臣は減量経営に藉口した人減らしは戒めなくてはいけないというふうな趣旨の御発言がありましたが、そこで両大臣に伺いたいことは、具体的にどういうことがいけないのか。確かに減量経営が行き過ぎている、あるいは減量経営に藉口した人減らしが許され…

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 ごくかいつまんで繰り返しますと、企業自体は黒字である、そして構造改善その他も進めている、しかし、企業自体黒字でありながらそして将来のための構造改善、設備の改善も進めながら、しかもなおかつ希望退職等でその従業員を減らそうということ、これが典型的なよくない例だ、こういうことですか。

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 通産大臣は結構です。 労働大臣に伺いますが、そうした場合に、年齢によって雇用が差別を受けるということ、特に中高年齢なるがゆえに差別を受ける。定年退職の年齢が五十五歳とか、そういうようにごく低いために解雇されてしまうとか、あるいはこれは国会に提案しているからよくごらんになっていらっしゃると思いますが、年齢を理由として退職させるとか、雇い入れを拒否するとか、あるいは年齢を理由として職業紹介を拒否するとか、募集広告に中高年齢は削…

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 まさしく私が次にお聞きしたいのはそこなんですが、年齢だけを理由として雇用を差別することは合理性がない。これは労働大臣も含めた労働省の基本的考え方というふうに受け取ってよろしいと思います。 そうしますと、じゃあそれが法定化された場合に、果たしてアメリカと日本の違いがあるということ、それで日本の賃金体系は年功序列型賃金であるということも再三答弁しておられますから、そこで、じゃあ労働大臣は、日本の国の賃金は年功序列型で、年功に従…

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 労働大臣は役人の書いた原稿をそこで読んでいるんではなくて、自信を持って答弁しておられるわけですから、そこで、いまの局長の答弁は、賃金構造基本統計調査によりますと、五十歳から五十四歳がピークになっているのは企業規模別千人以上の場合なんです。そのほかの場合は何歳がピークだと思いますか。

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 十人から九十九人では幾らですか。

公明党1979/03/16

87参議院 予算委員会 第9号

○小平芳平君 労働大臣は、労働省が調査をしたその基本調査をもとにして答弁しているんでしょう。したがって、企業規模別に見た場合には、五十歳から五十四歳がピークになる企業もあるし、三十五ないし三十九歳がピークになっている、そういう企業もあるわけです、規模別に見た場合にです。にもかかわらず、それをひっくるめてわが国の賃金体系は年功序列だと、頭からそればっかり繰り返すと聞いている方がおかしくなるんです。労働省は何を調べて活用しているのかと思いた…