小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それで、個人個人の調査資料を集めているわけですか。個人個人のその資料が集まりつつありますか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 過去のきわめてむずかしい作業だと思います、それは、だれが考えましても。私がいまお尋ねしている趣旨は、人数を推定するということは、それはある程度行った段階のことでありまして、現在の段階は、基礎的にこれこれの該当者は何人いらっしゃるというようなことが、一人一人個々に把握しておられるかどうか、そういうふうに把握しておられる人数は何人くらいかと。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いまのような調査は、総理府では全くおやりになっていないんですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そうすると、総務長官の御答弁にもかかわらず総理府は進めているととは何もないのであって、もっぱら厚生省の調査の進行待ちということですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いまの従軍看護婦さんの問題といい、先ほど御質問のあった満州開拓青年義勇隊の問題といい、この調査がもっぱら援護局待ちのことが多いわけですが、政策決定以前のそうした基礎資料が、援護局でいま進めている調査いかんということになっているわけですが、援護局は、去年の委員会でもそういう御指摘がありましたが、調査課がなくなってそれで大丈夫なんですか。十分にいま言われるような調査は進められるわけですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 まあ、いま申し上げるまでもないことだと思うんですが、一般戦災者といい、それから従軍看護婦さんのことといい、それから青年義勇隊の問題といい、とにかくこれから調査しますと、いままあ進めておりますということなんですが、この一年くらいでどのくらい進むと思いますか。来年のいまごろになるとまた同じことが議題になるかと思うんです。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いや、一年たちましたら何か政策が立てられるくらいの見通しは立ちませんか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 何人でやっておられるですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それでは、ちょっと私もよくわからない点なんですが、輸送船とか、もしくは艦船が沈没しまして、それ以来もう三十何年海底に眠っていると。で、今回その過去の、当時の関係者が海底から遺骨収集をやるというようなことが時たま報道されるんですが、そういうことはあらかじめ厚生省ではわかっているんですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いま、現段階で懸案になっているケースはありますか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 私がちょっとお尋ねしたい点は、簡単で結構なんですが、そういうことはあらかじめ現時点で厚生省がわかっているんでしょうかということをお尋ねしたいわけなんです。ということは、新たなそういうテレビニュースなどで初めてわかることか、あるいは特に日本近海の場合なんか、すでにもう幾つかのケースは手をつけなくちゃならないというふうにわかっていらっしゃるかどうか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 わかっていて手をつけてないということはないということですね、いまおよそですね。 最後に、厚生大臣に伺って終わりたいのですが、確かに援護業務につきまして、法律に基づいて援護業務が非常に熱心といいますか、非常に熱意を持って進められたという事実も十分私は知っております。それから、中には、いやそういうケースは現行法には当てはまらないというようなケースも何件かありました。そういう個々の個人個人のケース、たとえば現地除隊したとか、個人…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 大臣の所信に対する質問ですが、きわめて時間が限られており、本日は特に限られておりますので、若干飛び飛びになって恐縮ですが質問をしたいと思います。 初めに、先ほど厚生大臣は、病院汚職についてまことに遺憾であるというふうな御発言がありましたが、その点は私がいまここで何らかを究明しようという何ものもありませんし、またそういう立場でもありませんが、ただ、はっきりしておいていただきたいことは、第一に、国立病院でそういう汚職が発生した…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 ただいまの厚生大臣の御発言は、まことに私もそれで了解できるわけですが、問題は、たとえば朝日新聞のきのうの夕刊を見ましても、厚生省の局次長の談話ですか、まあそうした談話は、新聞に対する談話ですから意を十分に尽くしてないことはわかしますが、それならばなおさらもう少しはっきりすべきことははっきりしておく必要があろうかと思うわけです。それで、特に上級幹部までが知っていてもてなしを受ける、そういうことは考えられないというふうにいま大…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 わかりました。 それから、次に私が伺いたいと思いますのは難病対策についてですが、特にスモンの救済について、この点についても二月二十二日、広島判決の後、厚生大臣から見解の発表があったんですが、 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕 まず、これもきのうの夕刊などには、スモンを五十四年度で本格的に解決できる年にしようというような意気込みが報道されておりましたが、それらの点についていかがですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 「もう」というところが一カ所と、「一括」という意味がどういう意味かということなんですね。とにかく国は、中野薬務局長が再三、国は控訴すべきでない、控訴しないで恒久補償に前進すべきだという要求に対して次から次へ控訴していくと。いろいろ聞いてみますと、全部の地裁で全部判決が出て、それを全部国が控訴して争うということも法律上は何らどうということはないらしいんですが、あり得ることだそうなんですが、しかし、少なくとも現実に被害が発生し…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 したがって、私がそうした経過はもう何回もこの委員会で押し問答しておりますから了解いたしておりますが、全国統一的な一括解決を目指すために控訴しているんだと、だから、控訴は判決が確定する前に控訴しないとそこで確定しますから。そこで、その統一的な一括解決を目指すために、一億円の調査研究費まではもう五十四年度予算に入っている、入れて予算編成している、したがってそのことが恒久対策への一歩であるということでよろしいかと、こういうふうに…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それはもちろん一つですからよろしいですが、そうしますと、五十四年度予算では、治療法研究のために一億円、それから、治療費は、これは公費負担の分が別に幾ら計上してあるんですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 いまの一億円の中身の説明をなさったと思うんですが、治療研究費の方ですね、治療費の公費負担の方、これは要するに前年度に準じて負担をするということだけですか。それにしても、要するに患者さんの団体からいろいろ要求があった場合、局長がいつもぼかしてしか答えていない点は、スモンの対策費に国は幾ら計上しているんだということですね。ですから、私も初めていま一億円ということ、その中身についての説明を聞いたんですけれども、ですから、そういう…
第87回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 意見は別としまして、時間が来ますので、その御説明はわかりました。なお細かい点は後ほどまた伺いたいと思います。 次に、ベーチェット病の原因究明ですが、この場合は北里大学のミニブタによる実験の結果で大分原因がわかってきたということは報道にもされておりますし、また厚生省でも、大分前の発表ですから把握しておられると思います。この北里大学の研究は厚生省がどう評価しておられるか。それからまた、特に私が伺いたいことは、この大学教授の先生…