小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 まあ相手のあることですから、そうはっきりこうですということは言えないのかもしれませんが、進めていくべきだと思いますことと、それから、特にそのときに指摘しましたことは、国民年金に任意加入の妻ですね、海外に派遣されたら最後全く失っちゃうですね、その期間は、それはどうですか、
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 ですから、海外へ出発するときに代理者を定めておくとか、方法はあるわけですよね。
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 そういうことならば、三木内閣の当時私が提案しましたように、将来海外へ行く可能性のある方は、奥さんは国民年金に任意加入しては損しますよというふうに教えてあげなくちゃいけない。だって、国内に居住している以外は全くだめだというんですから、ですから、外務省を中心とした公務員の皆さん、あるいは新聞社、商社、そうした将来外国へ行く可能性のある皆さんは妻を国民年金に任意加入しても損しますと教えてあげなくちゃいけない。 それからもう一つ、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 去る二月十九日から二十一日までの三日間、対馬委員長、林委員、高杉委員、安恒委員、小巻委員と私小平の計六名は、特定不況地域離職者臨時措置法の指定地域等における雇用等の諸問題に焦点を当て、あわせて地域医療の現状等について実状調査を行うため、徳島及び高知の両県を調査してまいりました。 調査は、両県庁、阿南市、高知職業安定所を訪れ、両県における労働需給及び離職者二法の運用状況の実際について説明を聴取するとともに、構造不況業種のうち…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 ちょうどいま橋本厚生大臣が答弁なさった接点部分についてですが、いま厚生大臣は引き揚げ者に対する特別交付金支給のことについて述べられました。これで戦後は終わったというふうに述べられているんです。それから、もう一つのケースとして私が指摘したいのは、農地被買収者に対する報償ということで交付公債が発行されている。御承知のとおりでありますが、こうした引き揚げ者に対する、あるいは農地被買収者に対する施策と、私が第一にお尋ねしたい点は、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いや、認識されたわけでありますので、私が尋ねていることは、そうした引き揚げ者のケース、あるいは農地報償のケースと比較した場合に、けさ来問題に供されている一般戦災者に対する戦時災害の補償を確立すべきだということに対して、どこが違うというふうに考えているんですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その御答弁もけさほどからも聞いていますし、十年も十何年も前から毎年同じことを聞いておりますが、何か性格が違うんですか。一般戦災者は困ったら生活保障、一般の社会保障制度の枠内で救済するが、引き揚げ者は違うと、どういう性格上の違いがあるんですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いまの厚生大臣の性格づけから見ますと、この一般戦災者の被害の性格づけも全く同じなんですね、まあ在外財産とは違いますがね。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 厚生大臣が先ほど言われた趣旨は、国との雇用関係はないわけですよ、地主さんやあるいは引き揚げ者の方は。しかし国の政策に協力していただいた、財産をなげうっていただいたということに対する報償だということを説明されるので、それでは一般戦災者もまことに喜んで――喜んでかどうかは知らないけれども、とにかく国の政策のゆえに財産も投げ出し、体までかたわになっちゃった、あるいは戦災で亡くなったということでしょう。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 全く御答弁は平行線でありますが、では次に、片山委員からこの点もいろいろ質問し答弁がありましたが、一般戦災者に対し援護の検討を目途としてその実態調査を実施するのですかしないのですか、それはいかがですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 五十四年度におきまして、援護を目途としてそうした身体障害者の一般調査を実施する、同時にこの援護を目途として調査をするということですか。とにかくずっと何年となく、橋本厚生大臣も、厚生大臣になられる前も十分もう何年となく繰り返してきたことは、 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 御承知のように、この援護を目途として調査をするとか、あるいは実態調査に努めるとかということが衆参の社会労働委員会で決議されてきておりますが、おやりにな…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そうしますと、厚生大臣が午前中の御答弁におきましても繰り返しておられました表現は、調査に最善を尽くしたいということですね。調査に最善を尽くしたい、調査に最善を尽くしますということを答弁しておられた。で、そのことは援護の検討を目途としてなさるわけですね、いまそういう答弁があったように思う。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 要するに、援護を目途としてというところはあいまいにしておこうというわけですか。 それで、じゃ、二宮文造参議院議員から提出された弔慰金支給等に関する質問に対する答弁書、この答弁書は四月十三日ですから、今月に入ってからのことでそう古いことじゃない。四月十三日の答弁書は余りにもきれいさっぱり「民間戦災傷病者等について特別に調査を行うことは考えていない。」と、きわめてすっきり割り切ってこういうふうに答弁されているんですが、この答弁…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 私も質問主意書に対する答弁はこういうふうになるんですかと、最後につけ加えておったのはそういう意味で申し上げたわけですが、援護のための調査はしませんと。しかし、援護を目途としてならやるんですか、援護の検討を目途としてとか、その多少のニュアンスの違いがありますが、ずっと一貫して同じことが言われているんですが。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 では次に、戦没者等の妻に対する特別給付金、戦没者の父母等に対する特別給付金、実施されましたが、その趣旨はどういう趣旨ですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 その心、遺族の特別な精神的苦痛を慰謝するという点では、国の戦争遂行による犠牲者という点で一般戦災犠牲者を区別するということがどうも意味が通らないように私は思うわけです。 そこで、この点についての最後ですが、何かそういう接点に関するものに対しては学識経験者の意見を聞くということですか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 次に、この点も先ほど御説明がありましたので簡単に結論だけで結構なんですが、元陸海軍従軍看護婦さんに対する慰労金の給付と、それから共済の年金通算あるいは公的年金通算、この二点であります。この二点については、結論的に結論だけを整理してみますと、要するに慰労金の給付は日赤の看護婦さんだけと、元陸海軍従軍看護婦さんに対しては、総務長官がこれから生懸命調査をしてもらって対処しますということだったと思うんですね。それから共済との通算、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 第一点はお答えのとおり、それから第二点の公的年金――厚生年金、国民年金との通算は、これは大臣の言われるとおりだと思います、私も。何でもかんでも全部通算しろというわけにはいかないと思います。そのためには準備段階なり何かその財政的な裏づけがないとできないと思うんですね。 それから、もう一つ私が言いました共済の通算は、これは当然でしょう。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 共済の通算は、昭和四十七年五月二十三日のこの委員会で私が質問をし、それから石本先生から関連質問されて、これはこうだとはっきりしているわけですので、あえていまここで問題にするまでもないと思うんですが、先ほど聞いておりますと何かむずかしいような答弁をしておられるので。それは同じ共済の期間だから通算されるのが当然だというように答弁をしている。初めのうちは婦長さんだけだったんですね、それが救護員の方は通算するということになっている…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そこで、次に質問しますが、先ほど申し上げたように、そのことは私が取り上げた段階も四十七年五月二十三日であり、そのときの厚生大臣は斎藤昇元厚生大臣がいろいろ答弁をしておられるわけです。したがいまして、いまになって慎重に調査しますというようなことを言ってたんじゃ、これ本当にいつのことかというふうに思うわけですね、七年も八年も前に全く同じことを答弁しているわけだから。 そこで、援護局は、要するに調査は総理府がやるとはおっしゃらな…