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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 結局そのメモはどこが間違っているということはないじゃないですか。個人が環境庁の主張は最終目標、中間目標という主張があったということ、あるいは通産省が〇・〇六PPmという主張をしたということ、これは環境基準に幅を持たした背景と理由はそういう背景と理由があるんだ、あるいは現在のレベルでは幅を持ってしか示し得なかったとして結局幅を持って示しているんですから、現在。このとおりでしょう。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 〇・〇六が中間目標だという表現だけが間違っていて、あとはこのとおりですね。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 何もそうもったいぶった答弁しなくて、ちゃんと環境庁の考えはこれこれしかじかですと言えばそれで済むことでしょう。あるいは別にそんな内部資料といっても秘密にする何もないわけでしょう。 いま私がこう言えば別にそこが違っているというところはない、ただ〇・〇六PPmが中間目標という表現をしながら各省との折衝をしたことはなかったというところだけが違うという。この内部資料も〇・〇六PPmを中間目標として各省に折衝したとも書いてないじゃな…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 これ、時間がもうこれでなくなりますので長官に伺いますけれども、環境庁長官、環境行政にマイナスだったということはそれは相当数の人の評価ですよ、それは。 ということは、野党各党の反対の意見、各参考人の反対の意見、それから先ほど来お話がありますように行政訴訟が起きている、あるいは大気保全局長が不勉強で説明はできないという文書をわざわざ署名して渡すようなことが起きる、これからまた各地で話し合いをしましょうと言いながら、いやそれは取…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 じゃ、環境庁長官、こういう考えはどう思いますか。環境基準を告示した、そしたら測定地点の九四%がもう合格していた。それよりも環境基準を定める、一応中間目標を設定して努力をしていく、最終的にはもっと努力を積み重ねていく。考え方としてはこの方がいいと思いませんか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 山田長官、考え方としましてこの内部メモ、個人メモと言われるその中にあるように、中間目標を決める、努力を積み重ねていく、最終的にはより高い目標に近づいていく、そういう考えはいい考えだと。少なくともゾーンに入れろというよりも、あるいは告示した、九四%もうでき上がっていたというよりも、中間目標を決める、より前進をしていく、環境行政に取り組む姿勢としてはいい考えだと、こういうことは言えませんか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 山本局長はどう思いますか。そういう中間目標なんていい考えじゃないですか。それから、いままでずいぶんあなたも長年公害問題に取り組んできて、中間目標というのをずいぶんやったんじゃないですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 この方針というのはゾーンが結構だというんですね。そうするとゾーンが結構だというんですが、それじゃ科学的にゾーンで表現する以外にないのかというと、これははっきり返事しないんですね。 ですから、NO2の場合はゾーンで決めたと。じゃさしあたってSO2はどうなるんですか。COはどうなるんですか。科学的にどうなんですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 はっきり返事してください。 要するにゾーンでなければ表現できないというふうなことをさっきから私言っているわけでしょう。いわゆる内部資料がそう書いてあるじゃないですか。それじゃ現在の科学的知見ではゾーンでなければ表現できないというなら、じゃSO2なりCOなり、それはやっぱりゾーンでなくてはならないのか、あるいはそちらの方はゾーンでなくてちゃんと設定できる、二酸化窒素だけがゾーンでなければ表現できないんだという理由があるのかど…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 したがって、幅の中で有意差がないわけです。したがってSO2なりCOはやっぱり同じように幅の中で有意差がないということが言える可能性があるのかないのか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そこで、NO2だけがなぜゾーンでなくちゃならないのか。違いはどういう違いがあるんですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ですから、わからないわけでしょう、結局その辺は。ときたまたまNO2についてはそのゾーンの中で有意差がないという結論が出たというふうに、皆さんはそう言うんですが、そう言われても納得できませんという方もたくさんいらっしゃる。それはわれわれ素人の中にも納得できない人がいるし、専門家の中にも納得できない人がいらっしゃるわけでしょう。 そこで、あくまでもNO2の場合はゾーンで有意差がないと言うなら、じゃSO2はどうだ、COはどうだと…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 SO2等については今後の検討課題だと。じゃ、NO2については検討課題はなくなったんですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 山田長官、要するに健康の問題をこれでもう全部わかったと言うこと自体が間違いでしょう、人間の健康の問題を。なお少なくとも環境行政の上から言って念を入れてやっていくというのは当然の姿勢でしょう。このゾーンでいいんだと言い張る皆さんと、いや間違いだという意見とあるわけですよ。それがすっかり話がついた、もうよくわかりきったなんてことになってないわけです。 ただ一つだけ、じゃ、山田長官に今度は別の問題で伺って私は終わりにしたいんです…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、川崎市あるいは北海道の案は独自の案じゃないんですか。各地方団体で条例をつくるということは独自の案をつくるに決まっているんじゃないですか。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ちょっと逆じゃないですか。むしろ条例で先行していただくことは結構なことだということが従来の発言だったんじゃないかと思うんですが、それが先行することは好ましくないということだと。 ですから、ちょっと先ほどの点だけ明らかにしてください。川崎市と北海道、これは成立したわけでしょう。それと東京都の案、その手続上のということは環境庁との話し合いの違いがあったのかどうか。それから内容的に東京都の案だけがなぜそんなに激しい、独断だという…

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 その繁雑ということは、住民の意見をどう聞くかというその辺でしょう、一番の問題点は。

公明党1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それは当然各都道府県の条例案ができるたびに局長や大臣にけちつけられたんじゃ何のための自治か本当にわからないですよ、そういうことじゃ。ですからそういうことはけしからぬことだと私は思うんです。だが、こういうふうに大きく新聞にも環境庁長官がアセスメント条例についての批判をしているという、しかもそういう激しいやり方というふうな表現になっておりますから、どこが激しいのかと私はいま伺ったわけです。 ですから、経験を積んでいくということ…

公明党1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 先ほどの広田委員に対する御答弁に対し、粕谷委員からの関連質問に対して答弁がありました。 〔委員長退席、理事坂倉藤吾君着席〕 それは五十三年七月三日の次官通知の中の四項「処分にあたって留意すべき事項」、その(1)と(2)の両方に私は問題を持っているわけでありますが、先ほど答弁のあった(2)の方をまず申し上げますと、去る七月六日のこの公環特の委員会においては当時の山本部長からも環境庁長官からも繰り返し繰り返し説明のあったことは…

公明党1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 当時の山本部長も、それから山田長官もそういうふうに答弁してないんです。この答弁したのを読みますと、死亡者だけではない、生存者も含むんだということを繰り返して答弁しているんですが、どういうことですか。