小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小平芳平君 ですから、お伺いしたいことは、厚生省としては、そうした内部に施設のあるところは、官庁とか大きな会社とか、そういう比較的恵まれている立場の人であって、むしろ安い床屋さんへ行きたい、あるいは安いところを少しでも選ぼうという人たちはまだまた——未組織労働者も、あるいは一般市民大衆の中にも、そういう安いところを探している人はたくさんいるわけでしょう。ですから、厚生省こそ、そうした未組織労働者やそういう大衆の生活を守ってやるための厚…
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小平芳平君 私は、公明会を代表して、本法案の改正に反対いたします。 それは、昭和三十七年の第四十一回国会においても農林水産委員会との連合審査をしたり、慎重にいろいろ審査している過程においてもいろいろ問題が起きたわけです。そういう問題は何ら解決できていないうちに、そのときも非常に時間を急いで通過して、今回また第三次改正として出てきております。出てきておりますが、一つも問題点は解決されていないわけです。ですから、私のところへもいろいろ、組…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 六月六日町田俊作君が委員を辭任され、その補欠として森部隆輔君が選任されました。 —————————————
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 災害対策樹立に関する調査として、新潟地震に関する件を議題といたします。 まず、赤澤自治大臣から、被害状況等について御説明願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 御苦労さまでした。 ただいまの報告に対して御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 次に、河野非常災害対策本部長から、被害状況等について御説明願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 速記を起こして。 ほかに御発言もございませんようですから、本件につきましては、この程度にとどめます。 —————————————
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) 次に、長雨被害及び凍霜被害に関する件について、その後の経過を御報告願います。中西官房長。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) ただいまの報告に対し、御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○委員長(小平芳平君) ほかに御発言もございませんようですから、本件につきましては、この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十二分散会
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 簡単に一、二点お尋ねしたいのですが、いまの住宅のことですが、母子寮は、いま非常にぶっこわれそうで、まるっきりお話にならない。昼間行っても薄暗いような廊下であるとか、あるいは床が抜けていて、その抜けている床を補修するのに、わざわざつまずくように補修がしてあったり、そういうような非常に悪い母子寮が現にあるのですが、そういう点は、この第二種公営住宅の問題はわかりましたけれども、このことはあとでお尋ねしますが、その前に、現在の母子…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 それで、現在の老朽化した母子寮をさしあたりつくり直さなければ非常に環境が悪いというものを厚生省としてはどのくらいに見ておられるか、それは何年計画で、十分といかないまでも、新しく再建できる見通しかどうか、お尋ねしたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 それで、その新しく建てたところには同じ条件で入れるわけですね、いままでと同じ条件で。それから、現在、母子寮にいる人たちが住宅問題で心配になるのは、新しく建ててくれる、改築もしてもらいたいけれども、第二種公営住宅と同じような扱いになって、そこで急に何千円の家賃を負担しなければならないということになったのでは非常に困る、それくらいなら、非常にきたないけれども、現状でもやむを得ないというようなこともあるわけですが、しかし、そうい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 それから、厚生省のワクで千五百戸ですか、そのうち千戸できたというこの第二種公営住宅の扱いはどういうような特別扱いになっているのですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 この次官から次官に対する申し入れは、第二種公営住宅全体についての管理計画その他を民生関係でやるようにという申し入れですけれども、私がお尋ねしているのは、この第二種公営住宅の考えだけでは、とても現在母子寮にいる母子家庭の住宅問題の解決にはならないじゃないかと思うのです。この第二種公営住宅へ移っていかれるならいいです、そういう家庭ならまだいいのです。実際の問題としては、第二種公営住宅へさえも移れない、そういう人のための公営住宅…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 ぜひその点を具体的に取り入れていただきたいと思うのです。公営住宅にも入れない、そういう階層の人が大多数じゃないかと思いますので、お願いしたいと思います。 それから、もう一つは、児童措置費といいますか、こういう形で市の母子寮にいる方が市に納付金を納めているようです、百円から千八百円までですか。これはどういう根拠でそういうものをおやりになっているのか。どうしても母子寮にいるような貧困な家庭からそういうお金を徴収しなければならな…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 まあそれは母子寮にいる家庭で、十分収入があってそれを負担する——まあだれが見ても負担しなければならないような家庭でそういう経費を負担するというのは、それはわかりますけれども、実際問題として、これは私がちょっと聞いたところですが、これは二人家族、三人家族、四人家族というふうに、家族構成によってきまっていますね。それで、しかも、どこにその収入があるか、あまりはっきりしない家庭はその負担をしないでも済むわけです。まあごまかしがき…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○小平芳平君 ですから、たてまえは、それは相当に所得のある人が税金も納めて、また、そういう公的に負担をするというたてまえは、それは私も当然だと思うのです。たて衰えは当然だと思うのですが、現実問題としまして、ちょっといま持ってこなかったのですが、たとえば三人家族で幾ら以上収入のある人が徴収されるわけですか。三人家族で、正確に——たとえば一万七千円ぐらいじゃなかったかと思うのですが、そのくらいの収入の人からどうしても徴収していかなければなら…