小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 初めにILO八十七号条約の批准について総理にお尋ねします。 本条約の批准は、けさの委員会でもちょっとお話がありましたが、関係国内法の改正案とともに、衆議院の特別委員会で審議中のこともよく承知しております。延長国会の会期も、だんだんに迫ってきている今日、なお参議院へいつ回ってくるか見通しが立たない状況であります。三月の予算委員会の席上で、総理も労働大臣も、衆議院の審議が始まったならば、機会を見て政府の統一見解を発表することに…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 ですから、できるだけ早く参議院に回ることを、われわれも期待しております。しかし現状においては、新聞の報道を見ましても、またいろいろな動きから見ましても、なかなか回って来そうにないのでお尋ねしておるのです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それは党のほうでも熱心におやりになっているでしょうし、委員会でも熱心におやりになっていると思いますが、総理としてのお考えを聞いているのです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 何か、いまおっしゃったこと、よくわからなかったんですが。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それでは、三月の委員会のときには、内部がまとまってないような、そのうちに統一見解を発表なさるようにおっしゃったのは間違いですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 じゃ労働大臣にお尋ねしますが、労働大臣が統一的な見解をそのうちに発表する機会もあろうと、労働大臣がおっしゃった。それに対して総理もそのとおりだとおっしゃった。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 自民党内において、与党内においてはいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 総理は、総理としての考えは、国会で審議してもらっているんだというふうに言われますが、それは普通の状態ならそのとおりであると思いますが、今度の条約批准のように、何回も何回も過去において流れている。そういう過去の経過からして、あるいはたとえば政治家のどの方にお聞きしても、結社の自由を認めますかとか、団結権の保障をどう考えますかと言われて、そういう結社の自由は反対とか、団結権は反対とかと言う政治家は、おそらくいらっしゃらないはず…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 ですから、団結権やそういうことを認めないというふうに思ってないのだから、当然早く批准を済ませて、そういう批准が済ませられるはずなのにおくれているということで質問をしているわけです。でもう一つ、ILOから調査団が来る、その調査団の来日について、むしろ調査団に来てもらって実情を見てもらったほうがいいとか、調査団が来てから国内法の整備をすればいいとか、そういうような意見もあるように伺いますが、そういうようなことは非常に乱暴な意見…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 調査団の問題については、総理も同じお考えでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 次に、文部大臣がきょうは来ておられませんので総理にお尋ねしますが、文部大臣のいわゆる中央交渉というような問題で非常に難航しているようにも伺いますが、こういうような点は、むしろ派生的な問題ではないかと私たちは感ずるのです。そうした派生的な問題で本筋の条約批准がおくれるということは、決してプラスではないように考えますが、いかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 別に批判ではないですが、ここがILO特別委員会であればお尋ねする問題なんですが、特別委員会でないけれどもお尋ねしているのですが、そうした交渉について、中央交渉云々で暗礁に乗り上げるとか、批准がおくれるということはどうお考えですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 労働大臣は。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 ほかにも問題点もあろうかと思いますが、この問題については、まあいろいろな困難があっても、そうした困難を排除して早期批准をすべてにおいて待望しているということを特に申し上げたいのです。 次に経済問題についてですが、先ほど来いろいろ御答弁がございましたので重復は避けたいのでありますが、仲裁裁定の金額が、午前中の質疑を通じて非常に低いという不満がある。そういう印象をわれわれは非常に受けたわけですが、今度は先ほどの消費者物価の問題…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 この問題については心配ないというふうに総理は言われますが、そうこう言っているうちに、いつの間にかあれが上がった、これが上がったというようなことが過去の経緯だったと思うのです。非常に生活に直接響く問題ですから、ただ心配ないでは済まされないと思います。 それで、中小企業の問題ですが、先ほどいろいろ中小企業についてもお話がありましたが、一つお尋ねしたいのは、中小企業の倒産について、繊維が多かったときには、これは暖冬が原因であった…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 通産大臣にお尋ねしますが、確かに大蔵大臣が言われるように、全体の件数は減っております。減っておりますが、産業によってはふえているようにも思うのですが、いかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 その原因と対策についてお尋ねしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 そうした表面の、あるいは原因とか、対策だけでは済まされないと思うのです。たとえばこの通産大臣の発言要旨として、中小企業の官公需確保についてというものもありますが、いま通産大臣は、官公需についても親切に世話するというふうにおっしゃったのですが、具体的にどのような実際の効果をあげておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 詳しい調査でなくて、そういうふうに熱意を入れて需要の、官公需の増大もはかっていくと、それからその結果、どのようにふえていくというような見通しが立つかどうか、お聞きしているのです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 なかなか効果があがらないのを、これからあげていこうと、大いに努力していただきたいと思うのです。 もう一つ、中小企業の関係で、香港の中小企業が、たとえば綿製品について見ますと、アメリカ市場で、昭和二十八年に五四%の市場占拠率であったのが、三〇%に落ちた。それに反して、香港製品が〇・四%であったものが、二十数%に上がってきている。このように、安い香港製品に海外市場を圧迫されている。綿製品のほかにも、プラスチック製品とか、そうい…