小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 最後におっしゃったのは原料の話ですが、国内の生産者は高い原料でなければ手に入らない、香港の生産者ならば、日本の輸出振興の対策によって、安い原料が手に入る、そういうような実情にある、そういうわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 その国内に売る場合、なるべく安く売るように、というだけで、ただ、それだけのことで、この問題は解決できるのか、それとも根本的にいって、輸出する場合は、そういうふうに安く輸出されていくのか、そういう点もう少しはっきりお尋ねしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 統制するように、私も言っているわけではないのですが、国内生産者が高い物を買わなければ——買わざるを得ない、国外の生産者が安く手に入る、こういう矛盾はおかしいではないですか、こういう矛盾は、通産省として相当力を入れて解決していかなければならないんじゃないか、このように申し上げているわけです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それでは、農業問題について農林大臣にお尋ねします。所得倍増計画でも、農業基本法でも、農業の近代化あるいは構造改善あるいは経営規模の拡大、いろいろそのような目標を立ててやっているわけですが、その結果、自立経営農家として、二町五反でありますか、そうした目標を立てていらっしゃるわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それで、所得倍増政策の結果、そういうように経営規模が拡大しつつありますかどうか。倍増政策を打ち出されてからもう数年になりますが、経営規模はどのように推移してこられたか、お尋ねしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 目標どおり進んでない上に、私が聞いた範囲では、たとえば干拓地とか開拓地、そういうところへ入植する農家は、まるきりわずかな耕地しかない、むしろ零細農民を農林省が製造しているみたいな結果に終わっているように思うのですが、いかがです。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 現在、農林省から私がいただいた資料の範囲では、たとえば干拓地の場合には、少ないところで九反、多いところで二町、二町というのは一カ所しかないですが、そういうような状態にありますが、それでは、このような干拓地の、過去に入植した農家の経営規模を拡大させる、そういう方策はありませんか。またもう一つ、今後八郎潟、その他大規模な干拓が行なわれておりますが、そういうところに対しては、二戸当たりどのくらいの耕地面積を予定しておられるか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 できるだけ大きい面積と言われましても、やはり所得倍増政策その他で、二町五反という目標を掲げていらっしゃるわけですから、それ以下の農家をつくること自体が無理じゃないですか。で、たとえば、したがって、収入にそれが関係してくるわけですが、年間百万円以上の粗収入というふうに、倍増政策はうたってありますが、このような一町足らずの干拓地の農家の粗収入は、それこそ二十数万円、このような現状にあるのです。そういうようなところから見て、とて…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 総理大臣はどのようにお考えでしょうか。いま農林大臣がおっしゃっているように、実際には耕地の面積はふえていない、また、政府がおやりになる干拓地の何百世帯というふうにつくられていくその農家すら、とても二町五反の目標にはほど遠い、一町もないようなところが相当ある、こういうような現状をどのようにお考えでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 総理も、別に考えなければならないとおっしゃって、何ら具体的な方策はお示しにならないのですが、農林大臣にお尋ねしますが、その干拓地の場合に、初めの入植者がそういうような零細農民になっているのです。そこで、あとで完成した、増反分と呼んでいるようですが、その増反分ができ上がっても、それすら、先ほど大臣もおっしゃったように、地元の漁業者その他に割り当てがあったりして、最初の入植者に割り当てがない。しかも地元の人たちに配分された増反…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 もちろんその場所場所に応じて増反するなり、あるいは新しくまあ漁業権も、その魚はとれるかどうか、場所によると思いますが、漁業権とかあるいは畜産といわれましても、なかなかそこまでいかないような状況が多いのですが、とにかく農林省の政策によって、政府の政策によってできた農家の部落が、最も零細の現状にあるというような結果になっては、まことにこれはいけないと思うのです。 次に、ほかの農家もそうですが、相当借金が多い。特に開拓地や干拓地…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それでは一例を申し上げますと、愛知県、三重県で、これは伊勢湾台風を受けたところですが、碧南あるいは鍋田、こういう干拓地がありますが、この辺の農家では、百万円ぐらいの借金を持っておるのがほとんどです。その内訳は、住宅金融公庫五十万円、営転資金、自作農創設資金、天災法資金などで五十万円、このように借金ができているわけです。個人的な病気とか、そうした不幸によってできた借金、あるいは個人的に親戚で借りた借金、そういうのは別にして、…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 むしろ、そうした借金は一時たな上げするとか、あるいは利子を免除するとか、そういうような思い切った施策をとるのがいいと思いますが、いかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 大蔵大臣はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 もう一歩進めるように御検討願いたいと思います。 それから本年度の農家の災害については、先ほど、詳しい御説明がありましたのでお尋ねはいたしませんが、先ほどの農林大臣の御説明で、全部で、被害総額はどれくらいになりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それで、お尋ねしたいことは、こうした二百五十億という被害を受けた、その災害に対して、全体的に天災法を適用なさる方針かどうか、それをお尋ねしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 全部と申し上げた意味は、地域的にもいろいろありますが、先ほど大臣から、何回かにわたって凍霜害を受けたという御説明がありましたが、その何回かにわたった被害の全体について、適用があるかということもお尋ねしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 大蔵大臣、よろしいですか、全体について、何回か凍霜害がありましたが、相当の被害が毎回出ておりますので、天災法の適用をお考えかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 およそ見通しは立ててあるんじゃないでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○小平芳平君 それから、次に、先ほどの農家の借金とも関係するのですが、こうした天災融資法といわれましても、実際上借りにきますかどうか。実際問題として農家がどの程度金を借りるか。そういうような点についてはいかがですか。