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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/05/14

第58回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 この面でも、大臣、相当力を入れてやってもらわなくちゃ、せっぱ詰まった問題のようですね、いまの御説明でもね。この新しい五カ年計画ができようという段階で、いまの差し迫ったビニールの問題にしても、検討中というようなことですから、手をつけていないわけですね。よっぽど力を入れていかなくちゃならないと思いますが、いかがですか。

公明党1968/05/14

第58回 参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 それでは、これで終わりますが、もう一つ、変な話ですが、屎尿を投棄するんですね。局長のさきの説明でも、八〇%までは処理できたと。相変わらず二〇%は海へ捨てたり山へ捨てたりしているわけです。これが隅田川あたりに捨てたということで問題になったことがあったですね。そういう実態について厚生省としていち早く実態をつかみ、こういうふうに一〇〇%できればいいわけですが、さしあたってことし、来年で一〇〇%いくわけじゃないんですから、これは今…

公明党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小平参議院議員 先日も当委員会で、加藤委員からの御質問のときにも申し上げましたので、概要を申し上げたいと思います。 最低賃金をきめる場合に、類似の労働者の賃金水準あるいは事業の支払い能力ということを全く無視して最低賃金をきめよう、こういうような考えを持っておるわけではありません。しかしこの最低賃金そのものが、労働者保護の立法として世界各国で採用されている。しかも極貧労働者の救済、あるいは苦汗労働の禁止、こういうようなところから最低賃金…

公明党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小平参議院議員 最低賃金制度は、先ほども政府側から答弁がありましたが、各国によっていろいろな制度をとられております。したがって、地域別にきめるか、産業別にきめるか、あるいは全国一律にきめるか、いろいろ方法としてはあり得るわけですが、わが国の現状としては産業別、地域別にきめかねている。ここでもって労働者の生活水準の向上という大きな目的を達成するためには、全国一律の最低基準をまずきめることが必要だ、このように考えるわけです。したがいまして…

公明党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○小平参議院議員 大臣の御趣旨はあとでまた大臣から御答弁があると思いますが、いまの表現だけで考えますと、最低賃金がまだ引き上げられないうちに一般賃金水準が上昇していく、これは十分あり得ることと思います。そして、これに対しては公明党案としては二つのことを考えております。 その一つは、一般賃金水準が向上し、生活内容がよくなっていく場合には、その改善された生活内容をもとにして新しい最低賃金をきめる、これは年一回やることを考えております。 もう…

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 専門家の大橋先生からいろいろ質問がありましたので、私のお尋ねする点はごく大まかな問題であります。 まず、現在、大学で、この研修制度が発端となって、卒業試験を拒否している、あるいは国家試験を拒否している、卒業はしたけれども試験は拒否している、こういう人たちがどのくらいあるか、一番新しい現状について御説明を願いたい。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それで、先ほど御指摘があったように、医師の不足が現状であって、優秀なお医者さんがもっともっとどんどん輩出してもらわなければ国民医療の面から重大な問題になるという現状にあるときに、こうした授業も放棄する、あるいは国家試験も資格はあるけどれも受けない、こういう現状は非常に重大な問題である、これは当然ですけれどもね。ですから、今度のこの法律改正によってどんな見通しを持っておられるか、伺いたい。 —————————————

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 非常にばく然とした御答弁ですけれども、私がお尋ねした点は、この法改正後、かりに国家試験が行なわれますね。それはいつ行なわれる予定か。まあ法律が通った場合のことですけれども、それはいつ行なわれるか。そして、現に国家試験を受けてない人が千八百余名、そのほかに新規卒業生が加わるわけですね、千八百名のほかに。その人たちの中でどの程度の人が受験をされるという考えを持っておられるか、これが非常に大きな問題だと思うんですがね。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 五千名ぐらいの有資格者がいる。大体七月には法律が成立した場合は実施できると。そこで、この法律を政府として成立させたいというその御提案の趣旨もわかりますけれども、実際問題として五千名の人がほとんど受けないというような事態では、全く改正した意味がないと思うんですが、この点、大臣はいかがですか。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 大臣が、若い学生が騒いでいる問題はというように言われましたが、ほかの点はおきまして、医師法の一部改正に関係する問題として、その問題点で政府が考えているこの改正が、一番現状として可能ないい案なんだ、したがって、国家試験を受けないというようなそういう心配はないんだ、国家試験を拒否するというような必要はないんだ、今回の改正案が非常に納得できる、また、日本の医療制度の将来にとっても、あるいは学生本人にとっても、また長い間大学へ通わ…

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それでは、この内容を二、三お尋ねしますけれども、衆参通じてもう何回か審議が重ねられてきておりますので、まあ抽象的な答弁をなさったこともあるし、わりあい具体的に御答弁なさったこともありますが、できるだけ具体的に現状としてわかっていることがあったらお答え願いたいと思います。 初めに、大学の附属病院へ行く者と国立病院へ行く者の待遇の違いですね、身分、待遇の格差が生ずるではないかという点については、いかがでありますか。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 その程度のことならば、安心だということにならないですよ。格差ができるということは当然考えられる、しかし、努力したけれども、力及ばず格差の解消はできそうもない、将来努力をするというだけだと、むしろ不安に思うほうが当然であって、将来身分上の格差については心配はないから、待遇についても心配はないからという、もう一歩前進したものはありませんか。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 いまの問題について、文部省と大蔵省から御答弁を願いたい。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それでは、ここに大臣が言われた方向で文部省当局もまた大蔵省当局も検討するという答弁であります。明らかにいま大蔵省のほうでは明年度以降というふうに言われましたが、大臣としても、来年度からは、社会保険の問題などは相当むずかしいということはいまお話がありましたが、そんなことも、国の予算の立て方、そういうような問題で身分や待遇の差がなくなる、それは明年度から期待できる、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それからもう一つは、教育病院の問題ですね。教育病院がはたしてそれだけの内容を持った教育病院ができるのかどうか。この点については、先ほどもお話がありましたが、現に試験を受けるという人たちは、そのことについて疑問を持ち、不安を持っておるわけでしょう、現実問題として。一体、試験を受け、そしてお医者さんになろうという場合には、割り当てられた教育病院へ行って二年間というものをいろいろとやらなくちゃならないかでしょう、これに対するいろ…

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 この問題も、大臣、たしか衆参両院を通じて再三再四問題になった点でありますけれども、これは厚生省当局も初めから当然予想できた問題だと思うのですね。これが、国会の審議段階で、指定した病院がどの程度の設備を持ち、どの程度の受け入れ体制を持ってはたして教育ができるかどうかということは、これはもう初めからその道でやっていらっしゃる関係の皆さんが全然予測できないということはないと思うのですね。ですから、少なくともこうした個人の身分、重…

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 いえ、そうじゃなくて、私がお尋ねした点は教育病院のことですよ。教育病院の内容充実、施設、それから受け入れ体制、こうした病院ではたして十分な研修を二年間受けられるかどうかというその病院の実情ですね。特に学生が心配しているような面は、現状としてはとても二年間研修を受けるなんという現状じゃないという面もあるわけですね、人手不足であるとか夜勤とかね。そういう点についての具体的な配慮はいかがですかということです。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 もう少し安心して研修に行かれるような御努力があればと思うのですけれども、しかし、現状としては、相変わらず学生ないしは受験資格者に相当な不安を持たしたままだということは明らかだと思うのですね。もっと、そうした不安は必要ない、日本の医療制度の現状からいって、現状はこうなんだからこういうふうになるのだという説得力がないように思うのですがね。 それからもう一つ、国立病院で非常勤の医師が非常勤手当を受けることになっている。この非常勤…

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 おしまいのほうがあまりはっきりしませんでしたが、要するに、新しく研修に行く人は社会保険の適用を受けられるということですか。

公明党1968/05/09

第58回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 いまの問題をもう一つ。非常勤の職員として働いているその人たちが、一方では診療に携わる、一方では研修を受けるということになるわけですか。そういう点の勤務の形態についてもう少し具体的に御説明してください。