小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 財政当局と相談をしてそういう不安のない歯どめがあるならば、なぜこのように次から次へ深刻な事態におちいっていくか、その点いかがでしょう。あるいは財政当局はどのように歯どめをしたわけですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 事務当局から説明していただけば、それは独立採算制にはしない、それで赤字になった分は一般会計から繰り入れると、そういうわけでしょう、結論は。ですから、それならば独立採算制にもしない、そして赤字があれば一般会計から補てんする。それならば、なぜ特別会計にしなければならないのですか。そういうように一般会計から自由に繰り入れると、厚生省もその方針だ、財政当局もその方針だと言うならば、その施設を改善していく突破口になぜなるかということ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 その土地の処分もいままでもやってきたわけでしょう。すでにある療養所で土地を処分して、そして鉄筋コンクリート七階建ての病院を建てるというような事例はもう毎年やってきているわけでしょう。それから、借り入れ金の導入ができる、借り入れ金の導入をしても、結局元金はもとより、その利子も、赤字になった場合に患者に負担させるわけじゃないでしょう。一般会計から入れるわけでしょう。なぜそこで制度を変えなくちゃならないかということです。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 土地を処分して来年度でなければ使えない、それは手続上、事務上のことであって、そのために厚生省に熱意がありさえすればこの行き詰まりを打開する道がないということはないと思うんですね。幾ら特別会計になったからといって、要は、それをほんとうに打開していく熱意ですね、また、それを実行していく厚生省の力ですね、これが問題じゃないんですか。ただ会計が変わったからといって、それは手続の上で、事務の上で不便な点はありましょうけれども、一般会…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それでは、国立療養所の整備について、過去何年か計画的にやってきたわけでしょう、その過去の実績と今後の見通しを御答弁ください。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 ですから、四十年もいま言われましたが、それ以後の分も言ってください。それから、今後の見通しと計画について。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 四十三年度六十二億を初年度として五カ年計画ですか、それで二百三十億ですか、そうするとだんだん減っていくわけじゃないですか、来年から。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 結局大臣、いまの御説明から承っても、特別会計になった、じゃどれだけ整備が進むか。何か話だけ聞いていると、飛躍的に整備が進むようにお話は聞こえますけれども、現実問題として、じゃどのような計画で進められるか。特別会計になっていなくても四十二年度三十三億、四十三年度六十二億、これだけの一般会計から繰り入れて整備をやっているというのでしょう。ですから、これだけの不安を与えながらも、こういうふうによくなるんだというものがあるならばは…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 幾らふえるか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 ということは、四十三年度六十二億という、倍に伸びたということは、財政当局が特別会計というものを見越してつけてくれたんだ、そういうことですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 何か大臣は抽象的に、飛躍的に整備が伸びるということだけで、どうも具体的にのみ込めないわけですが、要するに、先ほどから指摘したような社会不安を巻き起こした特別会計問題でありますけれども、それにもかかわらずこういうものがあるんだということがあれば、それを述べていただきたいと言っているわけなんです。それがないのだ、結局。 次に、結核患者について午前中に質疑応答がありましたが、この結核患者は、約半数の人は入院できないでいる、感染性…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 現にそういうことがあったらどうですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それはありますから。 それから、国立療養所の中に、いま申し上げるような児童局関係の児童福祉施設ですね、その児童局関係の重症心身障害児、あるいはジストロフィーというような病気に対する施設を特別会計の中で設けるわけでしょう、そうじゃありませんか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 ですから、児童福祉法でいうところの、あるいは厚生省児童局の関係のこうした異質のものが設けられるということになるわけでしょう。それに対して差しつかえないのですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それでは、このリハビリテーションの点数はどうなっておりますか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 そこで、その異質のものが入るところにそういう問題が起きるんじゃないですか。リハビリテーションが必要なんでしょう、こうした重症心身障害児に対しては。ところが、それは点数がないわけでしょう、実際には。そうすればこの療養所は赤字になりますね、明らかにその分が。そういう点をやはり考慮に入れての療養所の経理のあり方というものを立てなくちゃならないわけですが、いかがですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 とにかく赤字になれば一般会計で負担していただくという、もう何事によらず、そう言われるわけでしょう。ですから、それならほんとうになぜこういうふうに特別会計にするかという意味が全くのみ込めないわけですよ。で、こうしたリハビリテーションの関係のものは、もうけ主義の仕事じゃないわけですよ。それは国が責任を持って行なうことだと思うのです。これはとても企業採算を合わせようなんていうわけにいくわけがないのです。しかし、まあ日本の現状から…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 基準加算をすると、しかし、患者には負担させないと、これもまあ何回もお聞きしましたからね。なるほど全然患者がお金を出さないでいいのかなあと思わざるを得ませんけれども、じゃ寝具等を業者に請負わせるわけですか。現にもう行なっているわけですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 じゃその委託は幾らで、実際の基準寝具料は幾らですか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 保険から五十円入りますね、それで、支出は三十円で支出しますね、差額の二十円はどこへ出てくるわけですか。