小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 ですから、さっきから言っているように、われわれが普通土地を買って家を建てる場合は、坪二百三十七万円で土地を買えばそれ以上にとか、公共事業の場合はそういうふうになっているんだ、基準がなっているんだと説明されますけれども、われわれ通常考えた場合は、坪当たり二百三十七万円の計画をしたらそれ以上出す金がないのだ。普通。それをいろいろな形の補償が出るから二重払いと言っているわけです。そこで、二百三十七万円をもらった人が——これは銀行…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 そうして地主、家主はそういう多額の補償をもらう、現金を持って、それの利子だけでゆうゆうやっていける。そこで先ほど二年間どういうふうにやっていたかはっきりわからないようなことも言われたのですが、そこで営業していた人の純益を計算したわけですよ。一年間は一〇〇%、二年目は八〇%という補償をした。これはそのとおりでしょう。私は聞いたんですが、いかがですか。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 そこで大臣、そういうことが今度民間の組合でできるかどうかですね。とにかく権利関係が入っていますね。それで、今度民間の組合をつくって、民間の組合でまず純益を格づけするわけですよ、資本金の多い少ないじゃなくて。どこの家はどのくらいもうかっているか、どこの家はどのくらいかということをね。そうして、それを今度の新しい法律では民間の組合が補償していくことになるわけでしょう。いままでは都とか市が中に入って運営したから、とにかくいろいろ…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 いまのぼくの言ったような問題は起きませんか。ここに改造地区があって、その改造地区に即刻ビルが一晩でできるわけじゃないでしょう。大体ビルは二年かかるというのでしょう。その間の生活はどうしますかということですよ、その間の生活は。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 必要な補償額を出すとか、あるいは仮店舗を出すとか、そういうことをみんな民間の組合で相談してやるわけでしょう。どうしてあなたそれを否定するのですか、ぼくが最初言ったことを。そういう仮住まいを建てる、補償を出す、そういうことは、権利関係の複雑なところでは民間では非常に困難ではないか、それだけを言っているのですよ。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 ですから大臣にお尋ねしているのですよ。大臣も、民間ですんなりいく、そんな心配ないと、それは市街地改造法七年間の実績の上から考えてそういう問題は起きないとおっしゃるなら別ですけどね。私は過去件数十三件といいますけれども、まだそれほど問題になっていないところのほうが多いですけれども、実際はこういう商業地域の繁華街などが新しい法律の対象になるわけでしょう。それが都とか市がタッチしないで組合でやっていくことは非常にむずかしい、そう…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 大臣は何か意見ありませんか。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 だから局長、答弁が違うんじゃないですか、大臣と、実際はむずかしい問題が起きる、この新橋の場合でも、「ビルは建ったが入居募集できぬ、都と疎開者が熱い攻防戦」新聞にも出たことあるでしょう、これは民間にまかせてやっているんじゃなくて、都がそれこそ市街地改造法で全面買収して、それでやってもこういう問題が起きるわけですから、実際問題としては権利が複雑なところでこういう工事をやって、そんなにスムーズに話し合いがとんとんいくなんて考えら…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 まあ一年たっても高価ながらあきで半分しか入らない、そこでこれ、条件を下げたわけでしょう。ですからそれは失敗を要するに条件を下げてごまかしたのだと、こういう声も聞こえるわけですわね。 そこで今度は、この附帯決議の第二項で、零細な居住者で、新築の施設について権利を取得することができない者の救済について特段の措置を講ずることと、これは「特段の措置を講ずること。」となっておりますから、今度新しい法律でもいろいろと講ずるようになって…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 実際には新しいビルへ入りますと——ちょっと前の問題に戻るんですけれども、一体家賃はどれだけ払うかという問題さえ起きているわけでしょう。ビルがりっぱなビルになったんだから家賃上げろという。しかし、片方では何言っている、自分は何もしない、公共団体がビルを建てた、自分は何もしない、ただ金もらって利子もらっていただけで家賃上げろとはもってのほかだ、そういう問題すらなかなか解決できないでいる。ですから、ましてや権利を失う人たちの特別…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 あともう一つ二つで終わりたいと思いますが、次に審査委員についてですが、審査委員の選任にあたっては、施行者は事業施行区域内の関係権利者の意思を尊重し公正を期すること、この審査委員の制度については、前回も局長から答弁がありましたが、過去の市街地改造ビルの場合は、審査委員の選任のしかたが住民の意思を尊重する、関係権利者の意思を尊重するというようなやり方を全然していないのですね。具体的に御存じですか。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 だから局長は具体的に御存じないわけです。それは確かに投票してきめる。投票はしましたけれども、ちょうど名前を印刷したものがあって、自分たちの関係者なんかももちろん入っているわけないでしょう。第三者ですから。全然知らない人にマルつけて出すだけでしょう。その程度のことで意思尊重になりますか。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 小さな声で言えばいいかと思って小さな声で言うけれども、そんなことはやってない。 それから今度はさらに審査委員が問題になるのは、民間施行の場合ですね。民間施行の場合はなおさら審査委員をどういう選び方をするか、どういう人を選ぶかということが問題になると思います。その点だいじょうぶですか。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 それは総会で選ぶわけですが、それで全員一致ですか、投票ですか。
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 その辺の運用が、民間でやることだから役所がタッチしない、こういうことで済まされない非常にむずかしい点が起きてくると思うのです、実際問題としては。それで、この民間の組合で、局長はさっきどこの都市でも都市計画事業を民間の組合ですらすらやっているように言いましたけれども、全然すらすらいってない例として、有楽町の一軒だけ残っているのがあるのですね。ですから有楽町のすし屋横丁というのですか、ここなどは何年かかっても解決できないで、こ…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 初めからそう言えばこんなに長くかからなかったのに、関係権利者が多ければむずかしいといって、幾ら言ったってそうだと言わなかった。 それで、あと次の質問者もいらっしゃることですから、次にもう一つ具体的な問題で、赤羽で都市再開発法の適用第一号になるのではないかというて、赤羽西口広場造成促進会というものはできたと思ったけれども、これも新聞記事ですけれども、青写真はできたけれども、動揺する一部住民、補償、融資など問題に、要するに国、…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 その点は私もどちらということはないわけですがね。要するにむしろ市街地改造法という法律があるのに、それを廃案にして、新しい法律を出すということが問題だと思うだけで。 それで次に日本住宅公団が行なうわけですね、今度は。行なうことができると。先ほど局長は高層ビルの場合上のほうを事務所にする場合が問題だ、どうもあき室が起きるんじゃないか、そういう場合に考えられるのは、住宅が考えられるわけですが、実際問題としていままででも日本住宅公…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 要するに大臣、安い住宅をたくさん建ててもらいたいということは、他の委員会でも再三申し上げたとおりだと思うのです。実際上ビルの上が住宅になっても、一般には住めないというような住宅では、あまりありがたくないわけですね。それから共用部分ですね。共用部分の管理については、共同施設についてその維持管理を十分にはかること、紛争を生じないよう十分に指導すること、ビルができた場合ですね。この点はまあ結局民間で建てて、民間がまた管理運営して…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○小平芳平君 じゃあこれでいまの問題は結局管理規約を定めましても、先に入った人とあとから入る人とか、いろんなそうした問題も起きるわけですからね。ですからこれはいまここですっきりした決定的な線というものはないと思うのですけれども、大事な点であるということ。最後に大臣に、結局零細権利者の人たちの権利を失わないように十分保護するように、それでいろんな場合があったわけですね。いまここで全部繰り返すわけにいかないですけれども、その場合にたとえばも…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小平参議院議員 ただいま議題となりました最低賃金法案につき、提案者を代表いたしまして、提案理由並びに内容の概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、国家が強制力をもって賃金の最低限を規定する労働者保護の立法、すなわち最低賃金制は、近代国家に不可欠の制度であります。ゆえにILO二十六号条約、最低賃金決定制度の設立に関する条約は、一九二八年のILO総会で採択されて以来七十七カ国が批准を終了しております。わが国は先進工業国として大きな躍進…