小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 大臣からそれじゃ……。
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、医師法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 理由は、質疑の過程で申し述べましたので、省略いたしますが、研修二年のあいまいな点、施設の整備が整っていない点、このような点が若い学生諸君の不安と困乱の解消になっていない。もっと医師としての希望と責任に燃えて取り組める体制をすみやかに整備すべきである、このように考えます。厚生省は、前回の国立療養所の特別会計移行の問題といい、今回の問題とい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小平参議院議員 お答え申し上げます。 一般的通常の企業の賃金支払い能力が、賃金を決定する場合の一つの要素になるということは、私たちも十分考慮に入れて論議をいたしましたが、しかし、国が最低賃金を法的に強制する、きめるという場合に、かつては極貧労働者あるいは苦汗労働の禁止というふうなところから、最低賃金制度というものが一般的にとられるようになったという経緯、あるいはまた、現状において労働者の最低生活水準を確保できる労働者の最低賃金をきめる…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小平参議院議員 先ほども、委員から指摘されておられましたように、国民総生産はすでに四十一兆をこえて世界第三位であるというだけの工業力を持ち生産力を持っておりながら、しかも労働者の賃金だけは低く押えられ、一人当たりの国民所得は二十何番目前後というような現状は、もっともっと十分に改善する余地があるというように考えまして、私たちとしても、類似労働者の賃金あるいは通常の企業の支払い能力を全く無視して、架空な最低賃金制をきめろという考えは毛頭あ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 あとで私質問させていただくことになっておりますが、ちょっと同じ問題ですから関連で。 いまの田中委員から指摘されているように、この国立療養所の広い土地を結局処分して建物を建てようというわけでしょう。いま名古屋市昭和区の梅森光風園というのがありますね。これは七階建てのりっぱなビルができておりますが、これはビルまでできるくらいですから相当前だと思うのですね。ちょっと私も記憶がないんですが、何年か前ですよ。ですから、それはいつ大蔵…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 したがって、田中委員が指摘しておられたように、三十九年から見ればもう四年たっているわけですよ。四十年から見るともう三年たっているわけですよ。いまだに諮問をしているというような状態だと、第一土地を売るという計画自体何億なんという予算の立てようがないじゃないですか。ああした新興住宅地は四年もたってごらんなさい、どのくらい値上がりするか。以上です。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 私はきのうあらまし質問いたしましたので、最後に厚生大臣に二、三お尋ねしておきたいのであります。 先ほどもお話がありましたが、園田さんが厚生大臣になられた、そこでもって非常に抱負を語られて、社会福祉のためには魂をささげます、あるいは、また、障害者の御家庭には笑いを届けますと、こういうことを聞いて、そして社会福祉の増進のために非常な期待を持った。これはもうこの社会福祉事業に関心を持っている者はもとより、実際にそうした保護を受け…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 したがって、この特会法自体について、こうした制度をいますぐなぜ強行しなければならないか。これもきのうのお答えにあったように、一にかかって財政事情にある。要するに、一般会計であっても、大蔵省でお金さえつけてくれれば間に合うものを、大蔵省の壁が固くて、やむを得ずこうした新しい制度をつくって何とか突破口にしようと、これだけの問題じゃありませんか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 したがって、一年でも二年でも早めるためにこういう方法をとらなくても、財政当局さえ財政の裏づけがあればこういう方法をとらなくてもよかったと、こういうわけですね。 そこで、もう一つ、さしあたって四十三年借り入れ金十五億、それから土地売却十八億と、これは将来ふえていくのか減っていくのか、その点についてお尋ねします。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 したがって、ただ十五億余の借り入れ金をするために、また、土地売却は、これは永久に続くわけではないのですから、そのために新しい特会制度を必要だということになったと、これだけじゃ全く理由が立たないわけですね。第一、この十八億の土地の単価はどういうふうにして見込まれたですか。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 ですから、何の根拠もないわけでしょう、二千円というものが。それが、先ほどの田中委員の途中で私ちょっとお尋ねした名古屋の梅森光風園の場合も、もう三年も四年も前に渡してあるわけでしょう。ですから、実際にその売却したときの金がここへ入ってこないわけでしょう、値上がり分というものは。そうでしょう。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 ですから、ますます国立療養所が自分の土地を売ってまで設備を近代化しようとする。その土地処分の金すら満足にはいままで入ってなかった。ですから、大蔵省としまして、こういうように、ただもう財政的な問題、しかも、借り入れ金、あるいは土地の処分、それだけの問題でこうした特会制度を考え、特会制度を考えた結果、先ほど来指摘されているようないろいろな難問を各方面に巻き起こすということは、非常に考えなくちゃならないと思いますが、いかがですか…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 大蔵大臣、私お尋ねしたことはちゃんとお答え願いたいのですが、この特会制ですね、何かほかのものを特会制にしてもそれほど影響のない事業もあるわけでしょう。けれども、こうした国立療養所という一番弱い立場の、現に長期療養しているという、こうした弱い立場の人たちを国でもってみている国立療養所に、よりもよってこの国立療養所に特会制を持ってこようとするから、ほかのことであったらそんなに問題にならないことも、国立療養所という、性格が性格だ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 それは大蔵大臣、結局いまの御答弁では、どんどん金が借りられるからというだけでしょう。それじゃ何をやるにしても、どんどん金を借りられるから安心だなんということがありますか、世の中に。
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 ですから、その御答弁はいままでもずいぶんお聞きしてきましたので、そのおっしゃる意味はわかります。ただ、われわれ財政に全然しろうとが考えた場合に、金が借りられるから安心だ、土地を売れるから安心なんだ、そう言われても、一方では金を借り、一方では土地を売り、まあそれは設備はよくなるでしょう。さて、あとどうなるかということがやはりこれは常識的に心配になるわけですね、常識として、世の中の。ですから、そこでもって次に起きてくるのは、収…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 そうしますと、本人負担のない人からは基準料金を取るというわけでしょう。それが非常に考え方がよくないのです。本人に負担を其けないから、加算を取っても本人には影響ないのだ。しかし、どっかから取るわけでしょう、保険の点数として取るわけでしょう。そうすると、大蔵大臣がさっき言うように、それが財政硬直化の原因だなんて言っておるわけでしょう。ですから、取らないなら取らない、取らないで済むのだったら取らないでいいんですよ。 それから、委…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 それでは厚生大臣、この点はきのう局長によくいろいろ聞きまして、結論としては寝具を外部に委託するわけですよ。ところが、診療所は五十円もらうわけですよ、患者から。そうしておいて、委託は三十円で委託しているんですよ、田中委員も指摘されたように。ですから、そういうやり方はおかしいですよね。それはもう基準料金はこれこれしかじかできまったんだと言われますけれども、そんな療養所が五十円徴収しておいて、それは本人からじゃない、保険から取っ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○小平芳平君 大臣、基本的な考え方をお尋ねして、私これで終わりにしますが、それは局長の説明ではピンはねじゃないんですね。そのほかにも金はかかるんだと言われているわけですよ。ですが、そこで、国立療養所という、とにかく国が足りない分は全部見てあげますと言っているわけでしょう。ですから、ものの考え方として、三十円で委託するのだったら三十円だけで済みそうなものですがね。まあほかにもかかるというのですが、ものの考え方としては、患者に負担させない、…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 もうすでにこの問題については、衆議院においても、また、参議院大蔵委員会においても、あるいは予算委員会においても社労委員会においても、各委員会で論議を尽くしてきているのでありますが、ここで私は大臣にお尋ねしたいことは、この特別会計へ移行するというこの件について、大臣は当初からこのような事態を予想されておられたかどうか。つまりこの特別会計に移行することによって首が切られるではなかろうか、従業員が首切られるではなかろうか、患者負…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 ですから、食費の切り詰めは、私も全療養所を当たったわけではありませんけれども、少なくとも、私の聞いたところでは、去年の三月には予算があったからウナどんなどを食べさせてもらえたけれども、ことしはずいぶん切り詰められていると言うから、炊事のほうの人に聞いてみたら、やはり事務からそういうようなことがちょっとあった、だからそういうふうにやりくりしているのだと、こういうことを現に申しておりましたから申し上げただけであって、それで、大…