小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 現に病気をしているわけですから、いまの大臣の御答弁が、私もぜひ実現することを期待いたします。病人に対しての救済ですから。公害部長さんが言われたように話し合いがつかなかった――いろいろそれは事情もあると思います。行政府としての事情もあると思いますが、現に病気で悩んでいる人、現に医者にかかっている人、その人のことを考えて推進していかなければならないと考えます。 それからもう一つ、日永肝炎というのが四日市にありますね。これは三十…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 その県当局、市当局、あるいは東大、これについては私も、ほかのほうから知りますので、私がいまお尋ねしているのは、厚生省としての対策――調査をされるならば、どういう具体的な調査をされるか。いかがでしょう。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 要するに、公害ではないということですね。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 もしそうでなければないように、いま言われたように、地元に対しても、これはこれこれこういうわけだということを説明する必要があるわけですね。 それから次に、やはり去年の委員会のときに、公害対策会議、あるいは公害対策審議会がまだできていなかったので、基本法はとっくに成立したのに、これはいかにもおそいではないかということも一つあったのです。まあ、これはできましたですね。それと関連して、環境基準はできましたですか、環境基準。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 何ですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 環境基準についてはSO2は近く出る。そのほかはどうですか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 公害対策といいましても、環境基準がはっきりしなければ、結局何をどう規制するかということの尺度がないわけでしょう。尺度なしに基本法ができた、関連する法律ができた。問題は、この尺度がなければどうしようもないわけですね。ですから、これはもう環境基準は、ほかの省に遠慮する必要はないわけですから――要するに生活、生命を守り、公害から人間を守る、そのための基準ですから、これは基準法ができてもう長くかかっているわけですから、てきばきと進…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 次は、若干この法案について、時間があまりないので、簡単に御質問しますが、騒音について、自動車、空港周辺のジェット機の騒音、あるいは新幹線、こうしたものが今度の法律によって規制を受けるか受けないか、その点はどうですか。受けないなら、なぜ受けないか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 それは空港周辺については法律ができた、あるいは新幹線については先ほど説明があった。それは、こういう研究をしておるという説明をしたでしょう、山陽新幹線の新しい建設について。いま私が尋ねている点は、国会でこうした騒音についての騒音規制法というものができるわけでしょう、いま国会を通過すれば。騒音規制法案が国会を通過して成立したということを聞けば、国民は騒音が減ると思って期待しているわけでしょう。これは、騒音は一つの音で何万人が直…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○小平芳平君 これもやっおあり厚生大臣にお願いしておくよりしかたがないのですけれども、それは技術的にむずかしい点、なお検討を要する点、それからまた、いま説明のあった点ですね、今回すぐにはこたえることはできないという環境基準の設定、これとも関連してと言われる。ですから、こういう点については厚生省の意見が強く出ていいと思うのですね。また厚生省の意見が強く出なければならないと思うのです。実際に厚生省として、いまの答弁のように、環境基準を厚生省…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 この清掃施設整備緊急措置法案でありますが、前に五カ年計画でやってきたわけですが、この五カ年計画をやったときの生活環境施設整備緊急措置法は廃止して、新しい五カ年計画で昭和四十二年から出発するというわけであります。ところが、一年ずれているわけですね。もうすでに四十三年である。したがって、この前の五カ年計画の成果はどういう成果をあげてこられたか。それを出発点として基本として新しい五カ年計画を立てられたと思いますが、一年ちょっとず…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 計画についてはいま御説明がありましたが、最初の五カ年計画と今度の五カ年計画の事業費も御説明を願いたい。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 法案が成立した段階では閣議決定になることと思いますが、その辺の見通しはだいじょうぶでございますか。 また、千百億から千三百三十億だと、前の五カ年に比べて、今回の五カ年の事業費というものは、物価値上がりにも少し足りないくらいではありませんか。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 大臣、いま局長からいろいろ御説明がありましたが、総括的にこれを考えた場合に、四十二年を初年度とする計画を五十五国会に出すということ自体がおくれていましたね、すでにもう出発が。四十二年度の予算は四十一年の夏からかかっているわけですから。この段階ですでにおくれたという点。それからまた、事業費については、ちょっとしろうとでこれは見当がつけにくいわけですが、千百億を千三百三十億では、五カ年の物価値上がりを見れば、若干事業そのものは…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 千三百三十億も千百億も、初めから下水は入っていないわけでしょう。下水を除いたごみと屎尿の処理施設についての説明をされたわけでしょう。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 大臣、あまり熱意があるみたいじゃないわけで、だいじょうぶでしょうね。 それでは、一つ具体的に、これは大臣もよく御承知と思いますが、名古屋市の場合、道路も広い、あるいはいろんな団地の計画も早くから進められている。片方、高層住宅団地がたくさんできている。ところが、三方団地に囲まれたその山がごみ捨て場になっているのですね。それが、伊勢湾台風のときにヘドロを捨ててきたのが始まりだというのだから、もう九年ですね。その九年もの間、日本…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 それは、私がいま説明したことは、きのうやおととい見てきたわけじゃありませんから、だいぶ前でしたけれども、とにかく伊勢湾台風以来のことですからね。それを捨てて土をかぶせるじゃないですよ。岡の上へなまでみんなトラックで捨てて帰るわけです。 それから、結局、焼却施設の問題だと思うのですが、この焼却施設については、先ほども大橋委員から御質問がありましたが、お金の問題と技術の問題があると思いますね。お金の問題については先ほどお話があ…
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 厚生省はメーカーによく考えさせてやらせるのであって、厚生省としての研究なり予算はありませんですか。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 じゃ、厚生省自体も、研究はしていないし、たとえば大学とかそういう技術関係のところへ委託をするとか、そういうことも何もやっていないわけですか。
第58回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 厚生省としての予算もゼロだし、委託費もゼロとなれば、何もやっていないということですね、大臣。それで一般国民大衆がごみ処理に不便を感じていないならそれで済みますけれども、実際問題としてこれは困る問題ですね。ごみ処理の問題は日常生活で最も困る問題なんですから、担当の厚生省としては、ただ見ているだけではなくて、技術が開発されるのを待っているのでなくて、もうちょっと積極的なものがなくてはならないと思うのですがね。いま局長からの御説…