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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 大臣、これはいかがでしょうかね、いまのような問題は。まあ身体障害者は比較的軽度の人で、厚生省でも局が置かれているし、それからまた、文部省、労働省、厚生省その他運輸省、いろいろ関係があるわけですが、特にさしあたっては厚生省内の二局と、それから労働省ですね。職業訓練を受け社会へ復帰していくというそういう点について、いまの局長の説明だと、近所だからいつも連絡してやっているから十分やっていけるというようなお話ですけれども、何によら…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 それから施設へ入りまして、授産所ですね、比較的重症の人が入る傾向にあるんですね。わりあい症状の重い人でも、そうした仕事をしている比較的軽い人たちと一緒に仕事をして、そして職業の訓練を受け、働けるようになっていきたいという、そういう場合があると思うんですね。比較的そうした重い人がそういう施設へ入るということと、それからもう一つは――まとめてお尋ねしますから、その問題点と、もう一つは、今度はせっかく施設へ通いまして、何年という…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 その点はよくわかりましたが、身体障害者の人で労働省の訓練所を出られた方はどのくらいありますか、最近の四十二年度で。そして、その人の就職の状況はどうですか。

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 この点は大臣からお話がありましたので、単なる縄張り争い云々というような問題じゃなくして、実際職業訓練は共通する面があるわけですね。それが、職業紹介とか、あるいは失業保険とか、同じ労働省でもそういう関係だと、とても質的に違った仕事になりますが、そうした問題は検討すべき、研究すべき問題だと思います。これは大臣がおっしゃるとおりです。 次に、これから先のことについてですが、厚生省として、身体障害者福祉審議会から答申があったわけで…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 これで大臣にお尋ねして終わりたいと思いますが、年次計画ですけれども、道路や住宅と違って、厚生省の社会福祉行政はむずかしい点があると思うんです。それは、ただ住宅を建てる、道路をつくるようなそうした対象が物でないだけに、やはり対人間の関係であり、また、一番弱い人たちの福祉対策であり、むずかしい点はあると思いますとともに、また、いまの社会保障制度全般にわたっての体制が、ある面では相当進んでいる、ある面では薄弱である、児童手当はゼ…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 いろいろの点について質問がありましたので、私はほんの二、三質問をいたすのでありますが、初めに、特別手当と健康管理手当と医療手当と介護手当と、この性格を簡単に御説明願いたい。 それからこの該当者がおよそどのくらいあり、予算がどのくらいか。 それからついでに申し上げますと、政令になっておりますが、政令できめる所得制限はどのくらいを予定しておられるか。

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 もう一つの質問は、政令でいうところの所得制限について。

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 何か手当が四本になることと、それからその内容が、いま大橋委員からも指摘されておるように、よくのみ込めないような内容でありますが、要するに、出発が、考え方が、手当の出るお金をしぼろうという考えでなるべく予算を少なくして名目をいろいろつけたみたいな感じもするんですけれどもね。先ほどやっぱり指摘された問題点として、生活保護を受けている方に対して差し引くということは、どうも理屈がないように思うんですね。 それからいまの所得制限にし…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 八十四万六千円が高いか低いかということは、こうした被爆の人たちにはそう高収入の人がいないということになるわけですよね、結局は。この八十四万六千円よりちょっと収入の多い人は、これだけのいろいろな手当を――原爆の被災を受けたという、まずそれが第一の事実ですね。その上にこういろいろな意味で手当が条件がしほられているわけですよ。それで、これだけの条件に合っている原爆被災者である方が八十四万何がしの収入があるといって、全然国家がみて…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 したがって、八割までは支給を受けるわけですね。ですから、今回はともかく、将来はもっとこれを大幅に引き上げるか、あるいは、基本的な考え方として、生活保護費から差し引くとか所得制限をかけるというこの考え方自体がどうも問題だと思うんですがね。 それから次に、厚生大臣から、いまのこうしたきびしくいろいろな条件をつけた各種手当をつくったということ、それから所得制限をし、また生活保護費から差し引くということ、こういう点についての御意見…

公明党1968/05/16

第58回 参議院 社会労働委員会 第14号

○小平芳平君 それでは、最後にもう一つだけ。 いま大臣の言われた死亡者に対する援護措置がないということが一つ。これはいま大臣が将来においてと言われましたが、具体的にもう少し何らかの目標を持っておられるかどうか、これが一つです。 それからもう一つ、ちょっとこまかい問題ですが、健保特例法の患者の一部負担、これなどは、さっき申し上げたような観点からして、これも適用除外になるのが基本的な行き方じゃないかと思いますが、あわせてお答え願いたい。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 厚生大臣、いまのこの被害者救済基金、それからまた紛争処理の問題ですが、厚生省としてはもう四十三年度予算要求のときに具体案を立てたわけですね。それでもうこの参議院の産業公害及び交通対策特別委員会――当委員会でそのときの坊厚生大臣また政府側が具体的に説明しているわけです。これはもうその企業に八分の五を持たせる、それでその八分の五持てといっても、中小企業をどうするかとか、そういうような具体的な質問に対して答弁をしているのです。そ…

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 それでは何の問題ですか。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 具体的に……。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 そういう問題がありはしないかということを、この当委員会で質問したのに対して、それはもう十分やっていけるという答弁をしているのですよ。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 どこが何と言つて反対したのですか。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 関係各省が制度に反対していないといいますけれども、現実にできないということは反対なのですよ。ですから私たちも、少なくともこの特別委員会の委員の方々と、また厚生省当局の厚生大臣はじめ皆さんとは同じ意見だと思うのです。それは、生活環境基準を守り、生命を守るというそれを、第一に公害防止は考えなくてはいけないということは同じだと思うのです。しかし各省には、そう考えていない省があるから、まとまらないのでしょう。そこで、そのことについ…

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 そうではないですよ、私がお尋ねしておる点は。国の問題はあとでいたしますから……。市が予算を組んで、認定した者に対しては何年も前からやっておるのです。それを厚生省が知らないというのはおかしいですよ。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 ですから、そういうように一つの市でも八百万――一千万円という予算を組んでやらざるを得なかった現状がすでに昭和四十年、それができるまでには、どれほどいろいろな問題が起きていたかしれないわけです。それほど困難に困難をきわめているこの公害病に対して、国の施政が、四十三年度からやりますとはっきりもう具体案まで参議院の委員会で説明をしておきながら、発足できない。これは重大な問題だと思いますね。いかがですか。

公明党1968/05/15

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○小平芳平君 これは大臣、前にも私が再三申し上げたことがあるわけですが、それはいまの政府の御答弁は、四日市に対しても百万円予算をつけたと言われる。しかし、そうした個々の――うるさいからまあ百万円とりあえずつけて、その場ごまかしをしよう、そういうほどじゃないと思いますけれども、そういうその場のがれみたような、行きあたりばったりのような施策では間に合わないから、公害基本法ができたでしょう。そういう個々の問題に、それではあちらへ百万円、こっち…