小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小平芳平君) 次に、請願の審査を行ないます。 第二七二四号福岡地方裁判所小倉支部等の昇格に関する請願外四十四件の請願を一括して議題といたします。 便宜、速記を中止して審査を行ないます。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第58回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小平芳平君) 速記をつけて。 請願の審査はこの程度にとどめます。 —————————————
第58回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小平芳平君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会 —————・—————
第58回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 ただいま議題となりました児童手当法案につき、提案者を代表いたしまして提案理由並びに内容の概要を御説明申し上げます。 この児童手当法案は、国が児童について児童手当を支給することにより、児童の福祉を増進することを目的としております。児童の福祉を増進して、次代の社会をになう児童の心身ともに健全な成長を期することは、両親の責任であるとともに、また社会の重大な責任であります。すなわち、児童の扶養義務は、まずその両親にあることは永久に…
第58回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 時間の関係がありまして、私は、いまここで内容についてあるいは制度的な問題について御質問をすることは省略いたしますが、一つだけ、厚生大臣に、国民年金法等関係する改正に賛成する意味において、内容がこのままでそっくりけっこうです、十分ですというふうに私たちは考えませんので、その制度的な問題については、児童手当制度を創設して、これに関連するいろいろな制度の問題を提起したいわけですが、それはいまこの席ではいたしませんが、そこで、要す…
第58回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 ですから、大臣から、四十四年度において医療保障と所得保障の関係で所得保障を充実していく上の福祉年金の位置、そういう重点施策としてやっていかれるお考えかどうか、その点を御答弁いただければ、それで私は終わります。
第58回 参議院 本会議 第22号
○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま政府から報告のありました十勝沖地震について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたすものであります。 質問に先立ち、不幸にしてこのたびの災害でなくなられました数十名の方々に対し、衷心より哀悼の意を表し、その御冥福をお祈り申し上げるとともに、災害者の方々が一日も早く立ち上がられんことを心より御期待申し上げる次第でございます。 質問の第一は、総理にお尋ねいたしますが、激甚災害法の適用につい…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 きょう私が初めに御質問しますことは、自動車の教習所についての問題であります。 普通、文部省で学校という場合は、いろいろ文部省のほうで学校に対するいろんな意味での指導なり監督がなされていると思うんですが、文部省のほうではこの自動車教習所に対してはどういうような面を指導しておられますか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 概括的に言うと、そういうことになると思いますが、いま振興課長さんの御説明で、自動車教習所の場合は、道路交通法の関係もあるので、そちらのほうの省から指導がなされているだろうと言われますが、いかがでしょうか、警察庁のほうは。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 実際は、指導員、それから検定員というのもあるのですね。この指導員、検定員の資格基準はどのようになっているか。そのことをひとつ御説明願いたいのと、それからもう一つは、こうした指導員については技術的な実技の面、あるいは法令の面での指導が行なわれているということはわかりますけれども、この教習所自体の経営のあり方、そうした問題について警察庁のほうでおやりになるかどうか。実際に学校教育法第一条の学校の場合でしたら、大体認可のときから…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 ちょっとまあ抽象的な表現でありましたが、私はまあ全然しろうとですから、よくわからないのですけれども、自動車教習所のそういう経営面の指導なり監督は警察がやるということが、そうした道交法の規定によってきまっているわけでしょうか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 で、文部省の振興課長さんにもう一ぺんお尋ねしますが、まあ各種学校ですから、そういう法令——道交法にははっきりした規定はない、ただよいドライバーを養成するという目標の上から間接的に警察が経営面にも指導、監督をする。指導、監督というほどのことは実際はできていないんじゃないかという気もしますけれども、まあ都道府県においてある程度のことはやっているらしい、まあやっているように思うと。だから、そういうような限度でよろしいものかどうか…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 警察庁の方に伺いますが、教習所は全部各種学校になっておるのでしょうか。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 何かそういう点すっきりしないのですけれども、自動車教習所というものがあると、その自動車教習所は非常に重要な任務を持っているということは、これははっきりしておりますね。その自動車教習所というものは——運転免許に対しては各公安委員会でこれはもう責任をもっておやりになっているということはわかるのですが、じゃその学校の経営方針なり、あるいはその指導員の資格基準にしましても、免許を持っていること、それから教える知識を持っていること、…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 先ほど来の御説明の中に、全国連合会が自主的にいろいろな運動をしておられるということが再三出てまいりますが、その点についてはわかりますが、私がいまここで問題として提起していることは、この自動車教習所というこの任務の重要性から見て、いまのように、半分は各種学校だけれども、半分はそうではないと、警察庁では言われるし、文部省ではまあ半分かどうかもよくわからないというふうな程度で、国の行政としてはその程度しかできないものかどうか。こ…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 それは、ひとつぜひ検討を加えていただきたいと思います。私も、各種学校へ入っていないというのがけしからぬと言っているわけでもないんですよ。私が申し上げていることは、何回も申し上げますように、はっきりしないというのは、やはり文部省のいう学校は学校としてのはっきりしたものがあるわけですから、それが自動車教習所の場合は、指導なり監督なりは運輸省がやっているかもしれないみたいに思っている人もあるわけですよ、実際問題として交通問題だか…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 ちょっと私、説明を落としましたので、たいへん失礼しましたが、初めのうちは三十キロでも十キロでも、とにかく車を動かすこと自体、そこから練習するわけですから、まあそれがいけないというわけじゃないのですが、これは施設が限られた施設でございますから、どうしてもその施設内で練習している限りでは、スピードに対する訓練というのは無理だと思うのですね。これはまあ仮免許のまま外を走る、その場合でもいまは五、六時間しかやらないというのですが、…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○小平芳平君 じゃ、教習所についてはそのくらいにして、あと、この交通事故についてです。毎日もう新聞は大きな見出しで交通事故の報道をしている。特にこの高速道路——東名高速道路の事故ですね、これはもう極端にあ然とするような事故がもう次々と報道されている。で、休日でも続けば死者何人というのが必ずというふうに報道される。こういう現状について、まあここに問題があるわけですが、私が教習所のことを問題にしたのも結局は、もう少し基本的にこの事故を防止し…