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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 十分含んでいるつもりですが……。国家公安委員長にお尋ねいたしますが、このことは後ほどまた運輸大臣にお尋ねすることも同じなんですけれども、ダンプ規制法ですね——土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法、このダンプ規制法が昭和四十二年にできましたが、これについて二つの点についてお尋ねいたします。 一つは、このダンプ規制法が非常にざる法じゃないか。守られてないじゃないかという意見が出てきておりますが、こ…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 それは、事務当局が大臣にどのように御報告したかですね。実際、事故はふえているでしょう、件数は。事故の件数がふえているのに徐々に効果をあげつつあるということはちょっと納得いきません。ふに落ちませんが、いかがですか。

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 減ってくれたとすれば、そんなありがたいことはないんですが、公安委員長が新聞でちらっとごらんになったということですね。これは私も新聞をちらっと見ただけですけれども、実際問題ダンプを見ますと、その表示は見えませんですね。あの新聞記事は決してうそじゃないと思うんです。ということは、実際にどこかでダンプに会ってごらんになると、なるほどあの新聞記事がまるきりいいかげんなものじゃないということは、だれにもわかると思うんですね。ですから…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 国家公安委員長がおっしゃるいまの点は精神訓練で、これは私も全く同感であります。私が申し上げたことも、これは警察だけの仕事ではもちろんないと思いますけれども、実際こうした法律がわざわざ昭和四十二年にできて、それが効果をあげたということになれば、それじゃ法律のどの部分が効果をあげたのだろうか。じゃそういう部分はほかにも適用したら事故が減るのだろうかということくらいは御検討願ってもいいと思うのですが。 それからもう一つ。もう時間…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 運輸大臣、先ほどのダンプ規制法ですが、これは先ほど御質問いたしましたので、重ねていたしませんが、ひとつ率直にお考えをお答え願えればけっこうだと思うのですが、要するに私の申し上げたことは、表示がよくわからないということ、それから自重計というのをつけているそうですけれども、これはしろうとが見てはさっぱりわからない。けさあたりもずいぶん大きなダンプが前を走っていく。それこそどろをふりまきながら走っていく。これはもう一目見て——こ…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 それで次に、タクシーのことについていろいろお尋ねしたいのですが、ごく要点だけ二、三お尋ねして、あとはまた別の機会にしたいと思います。 まず、東京の都内のタクシーについてですが、最近「まぼろしの増車三千台、けれども乗車拒否相変わらず、値上げの伏線か、運輸省は知らん顔」というような新聞記事が出ておったわけですが、実際問題、私どもが一番不思議に思うことは、タクシーが免許を申請して、要するに個人と会社とどのような比率で免許になった…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 その辺の方針が、要するに、かりに個人タクシーで申請をした場合に、車を持っていること、車庫を持っていること、信用のあること、そういう条件さえあれば個人タクシーは無制限に何台でも免許になるものかどうか、あるいは現在の利用者の状況からいって、およそこの辺で頭打ちにすべきだという方針で認可されているのかどうか、その辺はいかがですか。

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 どうも私の質問の趣旨がよく説明できてないかもしれないんですが、要するに個人タクシーは申請を出してから相当かかるんですね、いいか悪いか——ですから、もし運輸省の方針として、本年はこれこれの台数であるから免許は出さない。しかし来年になって需要が伸びたらもう一ぺん検討するという、そういう方針なのか。何か伺うところによると、そういうようなめどはなくて、ただ個人タクシーの申請がたくさん出ている。そのたくさん出ている個人タクシーの申請…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういうわけで、私が言うように四十二年に出したものが要するにことしの夏ごろというと、まあ二年ですね。二年間というものは、免許になる資格があっても実際免許が来ないわけですよね。それは行政上の問題だと思うんですがね、いかがでしょうか、大臣。要するに資格があるわけでしょう。だけど現在四千件も出ているから、それをこなすには二年もかかるというわけ。そうすると、それが別個のワクでもって許可にならないというんだったらまだ一つの理由が立つ…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういうふうに具体的な目標を示してくだされば、現在つかえている人も将来はこうだということがわかれば、一つの安心感が持てると思うんです。それからどうも私は、どうしてこういうように、免許をどういう基準で出されるかということが全然まだふに落ちないんですけれども、要するに個人と法人の比率が、これこれの長所、短所を考えてやったんだ、ということはわかりましたですけれど、しかし実際問題いろいろと乗車拒否は相変わらずですし、それからこうい…

公明党1969/02/28

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 それは協会の自主的なものだということは、確かにそう書いてありますから、それはわかりますが、こうしたカードをもらうまでもなく、たとえば、夜中の十二時ごろ東京駅へ終列車がついた。そこでもって乗ろうとしても乗せてくれないような、そんなあなた現状を一目見ただけで、もうこれどころじゃないでしょう、現状としては。ということは、このタクシーの運転手自身は一日中とにかくせい一ぱい走って走って、走りまくっても、なかなか思うような収入が得られ…

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十九日、安井謙君及び鬼丸勝之君が委員を辞任され、その補欠として久次米健太郎君及び河口陽一君が、また、同月三十日、安田隆明君が委員を辞任され、その補欠として沢田一精君が、二月一日、近藤英一郎君が委員を辞任され、その補欠として安田隆明君が、また月十三日、沢田一精君が委員を辞任され、その補欠として堀本宜実君が、二月十八日、宮崎正雄…

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員になっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に河口陽一君を指名いたします。 —————————————

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 法務行政について、西郷法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許可いたします。西郷法務大臣。

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 次に、昭和四十四年度法務省並びに裁判所関係予算及び今期国会における法務省関係提出予定法案について、順次説明を聴取いたします。 最高裁判所岩野経理局長。

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 次に、法務大臣官房安原会計課長。

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 次に、法務大臣官房辻官房長。

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 以上で説明は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————

公明党1969/02/25

第61回 参議院 法務委員会 第2号

○委員長(小平芳平君) 次に、国鉄動力車労働組合鹿児島支部組合員の逮捕事件に関する件の調査を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕