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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 もう一つで終わりますが、通産省の方、参っておられますね——。 同じ三重県の尾鷲ですね、尾鷲で、火力発電所が現在できているわけですが、それをもう二基ふやすということでしたかね、ちょっと私もその辺——現在二基あるものを四基にしようという計画なんですか、まあ、それは計算の上では、二基を四基にしても、煙突を高くするとか、いろんなことで公害が広がることはないということを説明するのだそうですが、地元の人たちにとっては、何せ七方、山で、…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 それじゃ話し合いがつかないですか、ついたですか、あるいはつかなくてもやっちゃうわけですか。

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人として日本弁護士連合会臨時司法制度調査会意見対策委員会委員長鈴木匡君の御出席を願っております。 この際、委員会を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。参考人には御多忙のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。本日は、目下当委員会におきまして審査を進めております裁判所法の一部を改正する法律…

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) ありがとうございました。 以上をもちまして参考人からの意見聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑に入ります。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) これにて参考人に対する質疑は終了いたします。 参考人には、御多忙のところ、長時間にわたりありがとうございました。委員を代表し厚くお礼を申し上げます。 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ————————————— 午後一時四十分開会

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、裁判所法の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) 速記を起こして。

公明党1970/05/07

第63回 参議院 法務委員会 第14号

○委員長(小平芳平君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十八分散会

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 総理府にお尋ねいたしますが、公害紛争処理法案についてお尋ねしますが、これだけの大事な法案の質疑の時間が私は二十分と限られておりますので、ごく概要だけ御答弁願いたいと思います。 初めに、この第十条、「中央委員会に、」「専門調査員」「を置くことができる。」というふうになっておりますが、この中央委員会に置かれる専門調査員は、どういう性格のものであるか。そうして、地方には置かないかどうか。 それから中央委員会の委員の方も、専門調査…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 地方にも必要があればこの条例等で専門調査員を置くことは差しつかえないと、そういうわけでございますね。 それから地方についてですが、第十三条では、公害審査会を置くことができるとなっていて、十八条では、審査会を置かない都道府県においては審査委員候補者を委嘱して置かなければならないと、こうなっているわけですが、都道府県によって、このように片方は審査会を置く、その上専門調査員も委嘱をしているというような都道府県もできれば、他方にお…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それじゃあその長官の御説明の、全国画一的にそういう体制だけ整えなければならないとするのもどうかというその御意見はよくわかりますが、しかし、いまお話しの、産業公害の上から言えば平和な生活をしていると、しかし産業公害もいまは差しあたって問題になっていなくてもどんな問題が起きるかわからない、実際問題としては。それからまた、産業公害以外の、いま田中委員から御指摘のあった農薬等の被害はこれは限定できないところですね。ですから要するに…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そういう積極的な姿勢をお聞きして、私は私の申し上げている趣旨も同じであります。 いずれにしましても、この公害に対する紛争というものは、無限といっては誤弊があるかもしれませんが、ほんとうに多いと思うのです。それがこの法案の成立によってたいへんよくなったということが一つ一つ出てこなければ何にもならないじゃないか、このように思っているわけであります。 それからもう一つは、先ほどの中央委員会の委員とそれから専門調査員との関係につい…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 その点はわかりましたが、時間がありませんので、最後に一つだけ、実情としましては県では衛生研究所が担当しましてそれで一応やってくれることになっているわけですが、ところが、きょうの紛争処理の法案の質問で私が衛生研究所の実情を尋ねるからと言ったら、総理府の所管じゃないからだめだと言われたんですが、確かにそれは総理府の所管じゃないと思うんですが、公害の、とにかく具体的に申しますと、ある川で魚が死んだ、コイが死んだ、アユが死んだ、そ…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 私の時間も二十分でありますので、ひとつ大臣から要領のいい御答弁を願いたいと思います。 まず事務当局に一言お答え願いたいことは、五月一日に厚生省で発表しました「神通川における魚類の水銀汚染について」というこの厚生省の発表がありますが、この神通川の魚類の汚染は相当はなはだしい、このまま放置しておくわけにはいかない。こういう結論であると思いますが、いかがですか。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そこで大臣、いまの御答弁でも、四十二年にすでにこの神通川汚染ということが問題に提起され、四十三年に調査をし、四十四年八月の段階では相当の汚染があるということが結果が出ておりながら、ことしの五月一日になってようやく厚生省が発表したということは、いかにも公害に対する取り組み方がなまぬるいじゃないか。要するに、地元の方たちは、新聞が報道してくれるからこの川の魚はたいへんらしいぞということがわかる程度であって、実際問題四十三年から…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そこで、この問題について、関連して起きてきた問題点を幾つかこれからお尋ねするわけですが、まず第一には、前回の特別委員会でメチル水銀は規制されて、水質基準が守られるように規制措置がとられているのですが、エチルは、いままでは野放しの現状にあるということ。それに対して、エチルも当然規制すべきじゃないかという質問に対して、今後はエチルも含めたトータル水銀を規制の対象にしようということを企画庁に申し入れようという方針だということを伺…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それは、大臣、私が最後に大臣に申し上げたかったことをおっしゃってくださったわけですが、結局、指定水域しか点検していないというようなことでは、いつ、どこで、第三、第四の水俣病が起きるか不安でなりませんというのが現状なんですが、そこで大臣が進んで仰せくださったとおり、水銀の総点検をしていただきたい。これは、政党やあるいは民間ではなかなか化学的なそういう分析はできかねますので、ぜひとも厚生省にこの総点検をお願いしたい。 それにし…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 まさしくこの製薬工場の許可は厚生大臣が出されているわけですが、ところが、そこでもって水銀の汚染があると言っても、やはりいまおっしゃった指定水域でもないので改善命令すら出せないのですね。まして操業中止などは命ぜられないわけでしょう。ですから、いま大臣のお話の中には、操業を中止させるというふうに受け取られるような御発言がありましたが、実際の法律上は指定水域でないと、したがって、改善命令も出せなければ、まして操業停止もできない。…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それでは、可能でしたらそういう線でもう少し手っとり早く処置をしてくれればよかったわけですね、結局。この富山県の水銀汚染が発表になったときの橋本公害課長の談話としまして、これは新聞に出ていたものの要旨ですが、調査がおくれて世論の批判を浴びたのは県の責任だと。それから、四十年十二月と四十四年四月から五月に各都道府県にデータの提出を求めた。富山県では神通川流域に水銀工場はないと報告をしてきた。次に、福寿製薬でチメロサールの合成と…