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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 最高裁としては、五百七十カ所あるという簡易裁判所の実態を実際つかんでいらっしゃるかどうかということですね。個々に通達をするとおっしゃるのですけれども、個々に通達をするには、それなりの実態を掌握していなければ、実際には通達も出しようがないわけですね。かりに東京でも、ちょっと聞いたお話ですが、中野とか渋谷ですね、こういうところは非常に設備が悪い、庁舎も古いというような実情は御存じですか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 中野はどうですか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 渋谷は四十五年から始まっていつ完成しますか。中野は四十七年から始まっていつ完成しますか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 そうしますと、通過した場合ですね、七月一日になっていますね、この施行が。ことしの——四十五年七月一日からこの三十万円というものが動き出したとかりにいたします。そういたしますと、現在でも中野の簡裁には法廷は一カ所しかない、そうして一回審理をすると、三カ月くらい先でないと次の審理が回ってこないというふうな実情なんだそうですが、そこへまた六割でおさまるかどうか。東京のことですから、それ以上か、まあ六割くらいか、よくわかりませんが…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 いや、中野の庁舎は戦後このような変遷をしてきたと、そういう点を私はお尋ねしているのではなくて、私がお尋ねしている点は、簡易迅速ということが一つあるわけです。その簡易迅速という原則から考えた場合に、また三十万円に額をした場合に、先ほどの総務局長の御答弁では、全国的には心配ないと、こういう御答弁ですね。ですから、全国的に計算したら心配ないという計算が出るのかもしれませんが、実際問題それじゃ中野では、一回審理をしたら三カ月先でな…

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 簡裁には乗用車はあるんですか。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 したがって、てくてく行くんだそうですよ、現地へ。そういったこまかいことを言っていてもきりがありませんので、中野の場合でもいまの御答弁では十分ゆとりがあるというのですが、これは事務総長、ひとつ大局的に、ただ計算の上でだいじょうぶだというのじゃなくて、もう少しそうした実情を把握していただきたいと思うんですが、少なくとも、私がでたらめなことを言っているんじゃなくて、やっぱりこういう意見を持っている人もあるわけなんです。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 それから、先ほどもちょっと申しました不動産事件のような場合ですね、評価額が時価より低い、普通ですね。そういう場合に、十万円でもどうかと思うような事件が、三十万円まで簡裁へ行くということに対する不安というものが出てきませんですか、これは。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 いまはできないわけですね、それは実際。実際は受付でいやな顔して受け付けてくれないわけですね。

公明党1970/05/12

第63回 参議院 法務委員会 第15号

○小平芳平君 最後に、むしろ私は、この簡裁というものが、民衆の裁判所として、あるいは軽微な事件を簡易な手続で、あるいは司法の民主化にも貢献するという、こうした簡易裁判所が、特任判事の方も職員の方にも待遇をよくし、社会的地位も向上していくのが当然だと思うんですが、で、特任判事という方はこういうむずかしい試験を通ってくるんだという説明が先ほどありましたが、長年の下積み生活から多くの人生経験を積んだ方たちが任命されていると思うのです、今日結果…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 初めに厚生省にお尋ねしますが、救済法ができまして地域指定をし、また疾病指定をなさった四日市の場合ですけれども、地域指定と疾病指定をしたけれども、その地域以外に同じ公害病患者と指定された患者がいるわけですね、現実に。また将来もそういう人が出る可能性がないとは言えないわけです。そこでもって、この公害の救済法による地域指定、疾病指定というのはどういう段取りでおやりになったか、まずその御説明から……。

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 私がお尋ねしている点はもう少し具体的な手続ですね。要するに、結果としては四日市の中で指定地域外に公害病患者に指定された人がいるわけですから、ですから、それはその地元の意見をよく聞いた、あるいはある程度広く指定をなさったという御説明はわかりますけれども、現実に厚生大臣の指定した地域外に患者がいるわけでしょう。ですからお尋ねする趣旨は、一つは将来そういう人は認定するというふうに方針をきめられればそれで私はもうけっこうなんですが…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 どうもお答えがすっきりのみ込めないのですけれども、四日市に公害が発生していることは間違いないですね。そこで、地域指定もしたし、疾病指定もした、ここまではよろしいわけですね。ところが、私が申し上げていることは、いま部長がおっしゃるように、全然関係のないところの人を指定しろと、予算化せいと言っているのじゃないわけですね。同じ隣接地域でも、いままで二十四人の人が公害病患者と指定されていたわけですね。今後ともそういう人が発生する可…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 じゃあこれ以上押し問答をしても同じことで、時間がございませんのでいたしませんが、総務長官いかがでございますか、いまのことで。これは救済法ができまして、四日市で地域を指定し、また疾病を指定したわけですが、ところが、その隣接地域に二十四人の、いまの厚生省の説明でも二十四人の同じ患者がいるわけです。その人たちは同じ公害病患者としての認定を受けているわけです。ですから、そういう人たちをまるきり関係のないところの人をやれと言っている…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 そういう点厚生省も研究してもういたいと思うのですね、いまの地域指定についてはですね。 で、もう一つ長官にお尋ねしますが、そうした地域指定について、あるいは疾病の指定についての争いがあるような場合、これはむしろ厚生大臣と地域住民との争いになるわけですが、それもこの紛争処理として原則的には扱えるわけですか。

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 そうなると、ますます厚生省が、第一この救済法の審議されている段階でも、いま公明党からも、社会党からも、代案が出まして、もっと民間の意見をよく聞くような代案を出したんですが、結局政府案で成立したからこういう不合理が起きるのじゃないかと思うのですがね。ということは、明らかに公害病患者だとお医者さんが認定しているのに、あんた地域はずれているからだめだと言われるのですから、そういう点はひとつ研究してもらいたいと思うわけです。 それ…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 適正な運営につとめるとおっしゃるのですが、その金額を上げるようにつとめていただきたいということです。よろしいですか。

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 それから四日市の場合は裁判が始まっているわけでありますね。ですからこの裁判は四十二年九月一日に提訴されているのですが、この九名の患者さんのうちで一名は死亡されて八名になっているのです。あまりこれが長引いていると、死亡する人が次から次に出たんじゃ意味がなくなるわけですが、すでに二年半、三年近くなるわけですが、この見通しはいかがでしょうか。御存じですか。——じゃあいいです。 じゃあひとつ長官に、まあ公害の場合は、裁判が始まって…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 裁判にかかっているものはそういうことになるということと、それから日照権等は審査会では扱わないということと、それから、とにかく当事者が言ってこなければ動くことはないわけですね。ですから、委員が任命され、あるいは審査会ができ事務局ができても、あらかじめ調査するとか、あるいは意見は出せるようになっているようですが、その辺の運用はどのようにお考えでしょうか。要するに、公害が発生することはわかっていても、あるいは現に公害があることが…

公明党1970/05/08

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第8号

○小平芳平君 それでは別の問題ですが、文部省来ておりますか——。 この四日市の今度の指定地域の中には、中学校六校、小学校が十二校あるわけですが、こうした実情は、お調べになっていらっしゃるかどうか。各教室に空気清浄器というものをつけている。まあ全部が全部つけ切れないでいるわけですけれども、せっかく空気清浄器をつけても、校舎が古くて、窓が不完全で、室内の空気を清浄しようとしても、校舎が古ければ効果が十分発揮できないというようなこと。あるいは…