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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 局長さんにはあとでまたゆっくり御質問いたしますので、それで大臣にお尋ねしたい点は、いま局長さんも、企業と県と厚生省の間に連絡が密接にいかなかったところに一つの問題があったと言われております。ですから、そういう点をひとつ御検討願いたいと思うんですね。一体、確かに厚生大臣が許可の責任はありますが、それじゃ厚生大臣が責任をもって許可したからといって、全国、厚生省で把握しているかと言えば、それは県がやっているはずだということになっ…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 権限を知事に……。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それでは、もう厚生大臣に質問する時間がないようですので、以上で大臣への質問終わりますが、これから引き続き水質保全法が審議されると思いますが、水質保全の実際の効果をあげる上の、いろんな問題点を私はたくさん持っておりますので、大臣がおられませんでしても、政務次官なり、あるいは薬務局長なり、公害部長にぜひ御出席願いたいと思います。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 水質の問題についてお尋ねいたします。 今回のこの法律改正によって水質の汚濁を防ぎ、また水質の保全をしていくというのが趣旨であるのは当然でありますが、いかにしてこの効果をあげていくかという点から若干質問をいたしたいわけであります。 前回の特別委員会には企画庁の政務次官がおいでいただいておりました。また、つい先ほどの厚生大臣にも質問した点でありますが、水銀につきまして、いままではメチル水銀が規制の対象になっていたわけですが、前…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そこまではこの前も伺ったわけですが、大体いつごろの見通しでありますか。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それから今回のこの改正は、指定水域の水質の測定ということが出ております。「関係都道府県知事は、当該指定水域の水質の汚濁の状況をは握するため必要な測定を行なうものとする。」この点については監視体制が実際できるものかどうか、実際にそういう監視体制あるいは測定する機具、そういうものができるものかどうか、当然これは少なくとも指定水域についてそうした測定をする、監視をするということは当然なわけですが、どの程度可能な見通しかどうか、そ…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そういうふうに答弁されますけれども、あと実際に私が具体的な川をあげて厚生省のほうへ質問いたしますから——現状はいかに監視体制ができていないかということがあるわけですね、問題点としまして。実際大気汚染はある程度観測器、テレメーターなどを使いましてやってはおりますけれども、川の水質汚濁は実際できていないんじゃないですか、いままでは。いかがですか。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 まあこれから整備する段階だと思うのですね、で、それはもう大至急整備していかなければ、せっかくできた環境基準も意味をなさないわけですから。 そこで厚生省に伺いますが、先ほど厚生大臣は、全国の公共用水域について水銀の汚染状況を調べたい、指定水域というようなことじゃなくて調べたいと言われたのですが、私は、これは厚生省で聞いた数字ですが、これでよろしいですか。四十二年の調査で、水銀を扱う化学工場が百九十四あった。その後調査を進めた…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 したがって、実際問題としては、この程度の能力しかないわけですか。この程度でいきますと、全水域にわたって——水域といっても全く水銀に関係がないというふうに見られるところも多いでしょうけれども、せめてこの辺はと思うところを終わるのは何年くらいかかる予定でしょうか。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 したがいまして、厚生省としては大体調査したいというところは調査しつつあるということなんでしょうか。それとも水銀問題がやかましくなった現在、もっともっと充実した、拡大した調査を計画しなければならないか、その点の見通しはいかがですか。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それにしても、たとえば富山県でいえば、小矢部川の調査は四十三年からやって、ようやくことしになって指定になる、神通川のほうはことしから本格的な調査に入るというような話も聞いたんですが、そうなんですか。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 経企庁はいかがですか。厚生大臣は全国的な水銀調査をしたいといって答弁されていたわけですが、神通川の調査を四十五年にやるというんですが、それはもう四十二年からの話なんですが、四十五年、いまになって本格的な調査に入るなんというのは、非常に立ちおくれているじゃないかということを尋ねているわけです。

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 いま公害部長さん、所期の目的を達していると言われますけれども、いまのような実情だと非常に地元民が不安なんですね。ですからまだこれからずっと具体的にあげていきますけれども、いまのような公害行政で十分の目的を達しているというわけにいかなくて、なかなかそれは時間がかかることもやむを得ないとは思いますけれども、神通川も基準の設定の調査にことしかかるというわけでしょう。ですから、小矢部川は、もう四十三年の時点で問題になった問題でしょ…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、私の質問に対して別の答弁なさったわけですね。要するに、私が質問した点は、県のほうでは厚生省のほうから許可を受けてあの工場はできているんだと、ですから厚生省のほうが操業の中止とか改善命令とかそういうことはやってくれなくちゃ困るんだと、こう言っているわけです。ですからそういう点、厚生省まかせだと不安だから、知事にそういう権限を与えて、地元でそういうことができるようにしてもらったほうが安心なんだという意見があるわけです…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そういう同じ厚生省内ですら公害がやっておるだろうと思ったらやってなかった。それでは困るわけですよね、実際。まだこれから毛髪検査を始めるということでありますが、実際大臣は先ほどから、幸いに被害者が出ていないと言われたけれども、実際被害者が出ていないかどうか、これから検査するんですから。そこでもって行政が、県では国だ、国では県だ、あるいは国の中でもそれは薬務局だ、それは公害だと言って、結局その抜け穴になっていたところで被害者が…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 したがって、条例に水銀化合物を入れるのは当然だ、こういうわけですね。 それから次に、先ほどやっぱりこれもお尋ねした点ですが、五月一日の厚生省発表によりますと、熊野川のウグイの汚染については、ずいぶん報道されてきたし、また県もそのことを認めているんですが、厚生省の調査によりますと、熊野川の場合はアユも落ちアユの汚染がはなはだしい、ウグイ並みの汚染が認められたということがあるんですが、それで県と厚生省が見解対立というふうに報道…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それはそうですけれども、問題にしなくてはいけないんですね、問題にしなくては。それは問題にするとなると、要するに、ウグイだけだと、あとはだいじょうぶとなればアユは売れるわけですね、アユもあぶないとなったらウグイとともにアユも売れなくなっちゃうわけですね、それは非常に漁業者にとっても生活問題でありますし、また、実際食べる人にとっても健康上の重大問題になるわけですから、その点はやはり見解対立じゃないという簡単な問題じゃなくて、や…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 それから今度は水道のことについてお尋ねしますが、布瀬という地区があるわけですが、この布瀬の町の人たちは、多くはイタイイタイ病のときに水道を引いたわけです。ところが、現在まだ井戸水を飲んでいる人がいるわけです。それは、借家に住んでいるために、大家さんと話し合いがつかないというか、大家さんも積極的に水道施設をつくろうという気持ちがないのか、いずれにしてもいまだに井戸水で生活をしている。そうなりますと、主婦の方で水銀ノイローゼに…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 そこで厚生省は、神通川の汚染対策としては川魚を長期にわたって大量に食べないようにという指導を出しているわけですね。そうなりますと、実際上ウグイは地元の人が食べている。神通川の流域の人たちはむしろ食べないで、岐阜県とかあるいは富山県の砺波地方とかそういうほうへ売りに行っているわけですがね。ところが、大量に食べるとあぶないぞなんという魚は買ってくれないわけです。当然これは補償の問題を考えなくちゃいけないわけですが、その点につい…

公明党1970/05/06

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号

○小平芳平君 時間ですが、要するに、化学工場の排水によって魚が死んだのか、あるいは都市下水の排水によって魚が死んだのか、魚が死んだことは間違いないわけです。それは一体どこで、どこへ持っていけばいいのですか、そういう。