小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 沖繩の弁護士資格者等に対する本邦の弁護士資格等の付与に関する特別措置法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) 小林大臣から、あるいは局長から、問題の経過を詳細に調査して報告してくださるという御答弁でありますので、そのようにお願いしたいと思いますが、私が疑問に思いますことは、これだけのことが行なわれていて、おそらくその関係者の間にはいろいろなうわさがあったと思うのですね。それはもう一人の人が、看守がおどされて次から次へ深みに入ったというようなことがあり得るという御答弁でありましたけれども、一人の看守が二十四時間毎日見ている…
第63回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(小平芳平君) そういう刑務所という特別なところでありますので、一般社会のように、うわさがあったからといって、すぐ問題として第三者が取り上げるようなわけにいきませんので、先ほど来十分な検査をしているというお話でありますけれども、そういう点も今後の事件の再発防止の参考にしていただきたい、このように思っているわけです。 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十八…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 私は、きょうこの水質の問題をずっと質問する予定なのですが、ちょっと衆議院との関係でまだ政府の方がそろっていらっしゃらないようですので、先に農林省にお尋ねをいたします。 農林省にお尋ねしたい点は、港には危険物が非常に多いと、化学産業が発達して劇薬物や爆発物の取り扱いは増加するばかり、非常に危険物ラッシュの状態にある。それで、いまここで私が農林省にお尋ねする点は、輸入穀物等を検疫のために薫蒸をする。このときに、現在はメチルブロ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 大体それでわかりましたが、私が申し上げるまでもなく、一つには効果をあげることと、一つにはやはり人命尊重、要するに産業災害の起きないことを大前提として、その上で進めていただきたいと、こう思うわけであります。 で、四十五年度予算にもそういう措置がついていらっしゃるというわけですが、たとえばいまあげられました公聴会はいつごろ予定されておりますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 それでは農林省はけっこうです。 それでは水質の問題についてお尋ねをいたします。企画庁にお尋ねいたしますが、水質の環境基準はいつ決定になりますか。見通しはいかがでしょう。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そこで、この環境基準が四月二十一日に決定になった場合、それ以後の問題について私がいまから質問いたします。要するに、環境基準が決定になった場合、環境基準を達成するためのいろいろな施策が必要になってくるわけでありますが、これに全部出ておりますが、答申に出ておりますが、その中で私が特にきょうお尋ねする点は、(1)の「排出規制の強化」それから(5)の「監視、測定等の体制の整備」こういう点についてお尋ねをします。 まず基準がきめられ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 抽象的にお答えになればそういうことになると思うのですが、大気汚染と水質汚濁について比較してみた場合、実際に水質をそういうように測定しておりますか。大気汚染はだいぶ測定しているわけですが、実際に水質検査というものが、全国のそれではどのくらいの河川で何個所くらい、一年にどのくらいそういう測定が行なわれておりますか。これをひとつ通産省、それから厚生省、経企庁、三省庁の方がおられますので、御答弁願いたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そこで、もう一つ前提としてお尋ねしておきますが、要するに水質に限ってお尋ねしますが、排出基準がありましても、それが個々の企業では排出基準に沿った、要するに排出基準以内でやっていても、それがいろいろな企業が、その企業によって、産業によって、それを監督する官庁がまたばらばらなんですね。たとえば製薬会社からの排水は厚生省が所管する、あるいは大部分の企業、会社は通産省が所管する、排出、排水の監督ですね。あるいは食品加工とか、そうい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 国はばらばらだけれども、都道府県知事のところで一本にしてもらっているから何とかなるというような感じですが、それで、次に、具体的に私がお尋ねしますのは、富山県の神通川という、これはイタイイタイ病で非常に住民が悲惨な思いをしている神通川ですが、ここにウグイという魚がいる。このウグイから多量の水銀が検出された。平均一・二二PPM、高いものは六・〇八PPMと、こういう水銀が検出された。この結果は阿賀野川以上の汚染がはなはだしい。阿…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 いまの御説明ですと、汚染は平均一・二二PPM、それからはなはだしいものは六PPMというふうなお答えでしたので、汚染については厚生省も実態をつかんでいらっしゃる。厚生省も調査したわけですね。ですから問題は原因がどこかということですね。製薬会社が排出したのではないかと、この新聞では、厚生省公害課の話として、水銀の流出源がなぞで追及した結果、製薬会社が有力な流出源だとわかったというふうに談話が載っておりますが、この報道自体も「製…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 どうもちょっと私の質問にうまく答えてくださらないのですが、要するに、私がお尋ねしている点は、製薬会社の排水ですね、これは厚生省所管なんでしょう、要するに、製薬会社の排水です。要するに、排水が基準以内に保たれているということを監視し、または測定する、これが万全かどうかということをお尋ねしているわけです。ということは、いまそれは知事に委任されていると言われますが、かといっていまここに各知事を呼んでやるわけにいかないものですから…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 薬務局の仕事だけれども、まあいいや、公害課長だから。それで全国そういう製薬会社をさらに点検するということを出したわけですね。でエチル水銀はメチル水銀よりも、これはどういうことで、エチル水銀は人体に対する影響はメチルと同じだというふうに、あるいはもっと毒性が強いともいうようなことも聞くのですが、これはいまおっしゃった御答弁では、要するに排水からは検出されていない、どろから検出されただけだから、エチル水銀を規制の対象に入れるわ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 そこで通産省あるいは経企庁と御相談してということを先ほども厚生省が述べておられますが、経企庁としてまた通産省としても、いま厚生省が言われたようにエチルも規制に入れるべきだというお考えを持っていらっしゃるかどうか、いかがでしょうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 それは通産省の部長さんがおっしゃるように、人体に悪影響があるとすれば、という実験結果が出れば規制しますとおっしゃる。それは当然ですよね。ですから、政務次官にお尋ねしますけれども、われわれしろうと考えですから、どうも国民の素朴な感情としまして、行政当局が人体に害があって、はっきり言えば病人が出て、動けなくなって死んでいったら、そういうような悲惨な状態が起きたら規制しますよというような言い方でなくて、もう少しやはり健康を守り、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○小平芳平君 私の申し上げたのは、取り組む姿勢を申し上げたわけですので、そのようにお願いしたいと思います。 これは厚生省にもう一つお尋ねしますが、神通川ではイタイイタイ病、非常に悲惨な、住民にとっては非常に悲惨な思いをなさった、また、小矢部川というところでも水銀中毒事件が起きているというわけですね、小矢部川という、この同じ富山県でそういう問題が二、三年前に起きた。また、この神通川で新しい水銀の問題が起きているわけですが、どうも住民として…