小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 この運輸省あるいは国鉄としてのこうした安全思想ということをいま大臣は強調されましたが、健康管理、そういう点に抜けているところがあるのではないかという点、それからこの事故の起きたのが夜中の二時でありますが、朝の七時まで何ら手が打たれなかった。乗客たちは、まあけが人はおりませんかというようなことは聞きにきたそうでありますが、五時間もただ外でたき火をして時の来るのを待っていたというような点、それからもう一つ、過去の列車事故で二十…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 総理は国鉄のことに非常にお詳しいようでございますが、何かこうした事故が起きるということは、何か欠けているものがあるんじゃないか、まあそういう事故は昔からなかったとは言えませんけれども、ちょっと特殊な事故のように思いますが、どういう点が一番欠けているように考えますか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 ただいま総理が、一口に言えば綱紀の弛緩であるということを言われましたが、ひとつ運輸大臣、また国鉄総裁もよくお考え願いたいと、このように要望いたしたいと思います。 それからもう一つ、南ベトナムに沖縄のアメリカ海兵隊が出動したというニュースも報道されておりますが、いま沖縄返還、あるいはこのベトナムの戦争、この戦争が非常に重大な段階に来ているこのときにおいて、こうしたアメリカ軍の動きというものが沖縄の将来に、あるいは日本の将来に…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それではカドミウムについて質問いたします。過日、臨時国会で十四の法律が成立いたしておりますが、その十四法の中で、カドミウムに関係のあるものがたくさんあります。大気汚染あるいは水質汚濁、あるいは廃棄物の処理、あるいは費用負担法、それから土壌汚染はカドミウムだけであります、現状として。総理にいまお尋ねしているのですが、カドミウムに対しましてですね、十四の法律のうち水質汚濁、大気汚染、それから廃棄物処理、費用負担、土壌汚染、海洋…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 市民の間にもわりあい、このカドミウムという記事がよく新聞に載りますけれども、見たことがないという方が多いわけですが、これはなんですね、カドミウムは。あまりこう固いものではない、音から見ましても。これをごらんになってください。 このカドミウムがイタイイタイ病の原因になるということ、そのことを総理がはっきりおっしゃっていただけば、いまイタイイタイ病がカドミウムによるものかどうかというような意見も出てまいりますけれども、政府とし…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 したがいまして、裁判を起こして十年かかるか何年かかるかわからない裁判で争うよりも、やはり総理としては、政府が公害病と認定しておるわけでありますので、因果関係を認めて公害病と認定したわけでありますので、そうした十年裁判あるいは百年裁判、そういう裁判よりも、むしろ企業が自分のところで発生しているということがはっきりするなら早く補償すべきだと、こういうふうに、直接にはイタイイタイ病裁判は三井金属鉱山ですけれども、総理としてはむし…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 よくわかりました。 それで今度は、具体的な問題として、通産大臣に、東邦亜鉛安中工場についてお尋ねをいたします。通産大臣は、二月一日衆議院予算委員会で、公明党大久保委員の質問に答えて、四十三年十一月のこの段階で、安中にカドミウムの公害はなかった、あるいはカドミウム公害はないというのが厚生関係の判断であった。このように会議録三ページ半にわたって答弁をしております。そこで通産大臣に伺いたいことは、厚生関係の判断とは一体何でありま…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 そういう、厚生関係の判断というのは、指定になってなければ公害がないのですか、公害がない、公害がないと一生懸命言いながら、それが厚生関係の判断であったと、こう言っている。厚生関係が一体何の判断をしているのですか。厚生関係のだれが、何の調査をして、判断しているのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 そんな、法的措置がなかったなんて一言も言ってないんじゃないですか、衆議院で。厚生関係の判断として安中に公害はないと何回も言っているじゃないですか。安中に公害はない、安中に公害はないってさんざん言っておいて、それが厚生関係の判断だと言っているじゃないですか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 いままでの法律は、公害がもうばたばた発生して財産の被害を受け、健康の被害を受け、大被害を受けてからやっと、法律が動いたんじゃないですか、どうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 法律関係はなかったけれども、公害はあったんでしょう。はっきり答弁してください。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 橋本公害課長が、いいですか。四十三年十二月二十七日に、「広報安中」に出た橋本公害課長の談話、安中製錬所は要するに公害がないということを言って、安中製錬所はいろいろの金属を回収する近代的な工程と設備により操業されている。厚生関係の判断はこれしか出てないのです、これしか。そんなことを信用しているんですか。あとで安中製錬所は罰則適用で有罪判決まで受けている、その工場を何ですか、一体。安中製錬所は金属を回収する近代的な工程と設備に…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 その法律を適用するのも厚生省でしょう、厚生省に関係なく法律だけが動くんですか、どうです。厚生関係の判断だけをぼくは聞いているんです。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 厚生大臣にはあとでゆっくり質問しますから、もうちょっと待ってください。いまぼくは通産大臣に尋ねているんです。 それでは通産大臣、通産省は昭和四十三年に安中に公害があったと思っていますか、なかったと思っていますか。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 じゃ、ぼくが公害の定義を言うまでもなく、宮澤大臣はこういうふうに答えていますよ、「安中にカドミウムの公害があるかないかということにつきましては、当時そういうものはまず――先ほどのお話のあとでまことに恐縮なことでございますけれども、工場から排出されるものとしては、あるという判定にはなっておらなかった」、こう言っていますね。それじゃ、通産省から一生懸命安中に公害調査に出かけているじゃないですか、四十三年に。公害のないところに行…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 だから、公害があるから調査に行ったんでしょう、公害のおそれがあるから。公害がないないと言ったのは何ですか、一体。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 四十三年の春ころは、いいですか、四十三年の春ころは、地元の大塚さんとか、あるいは岡山大学の小林教授とか、もう盛んにいろんな調査をし、また、被害者住民との話し合いもやっていたわけですよ、四十三年春に。それを、まるっきり無認可操業を発見した段階で公害を起こしてないから、それは厚生関係の判断だから、それは見のがしたんだと、こういうふうに答弁しているんじゃないですか、あなたは。おかしいと思いませんか。安中には公害がない、だから東邦…
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 何ですか、判決に徴して何ですか、そのところをもう一ぺん言ってください。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それじゃ、大臣は判決文を読んで、判決文の中に公害はどういうふうになっておるといっているか、そこのところを読んでください。
第65回 参議院 予算委員会 第4号
○小平芳平君 それじゃ、公害はあったんじゃないですか。(「公害防止が目的じゃないか」と呼ぶ者あり)