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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 その点は児童家庭局もよろしいですね。 それで医師法第二十四条の二、「厚生大臣は、公衆衛生上重大な——」という、「医療に関し必要な指示をすることができる。」という、これについてばどうお考えですか。

公明党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 次は、定期的眼底検査の義務づけについて、——これについてもう判決で触れております。——私の質問主意書に対する御答弁では、必要性が認められているが、検査の方法、検査の間隔についてなお研究段階であるから、方法の改良、開発の推進につとめてまいりたい、という程度の回答です、政府の答弁は。ですから、もっと定期的眼底検査の義務づけということに対する取り組みができないものかどうか。いかがですか。

公明党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それから、翁局長から、先ほど、研究が必要だということがるる説明されましたが、研究費は四十八年度どれだけでしたか。四十九年度は幾らですか。

公明党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そういう百万や二百万で何を研究するんですか。

公明党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まあ、医務局長もそれで十分だとは思ってないでしょうから、もっと研究すべきことが多いわけですよ。 それから次に、光凝固法ですか、この光凝固治療体制の整備については、国は直接その整備のために努力しておりますか。それは具体的にどうなっていますか。

公明党1974/04/23

72参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生大臣、以上で質問終わりますが、私はそういう専門的なことが全然知識がありませんので、よくわからないわけですが、どうもその裁判のほうが先に、医師の過失、病院のあるべき体制、それから直接には出ておりませんが、私の質問主意書で指摘するような連携プレー、国の取り組むべき全体的な体制というような点についてもうゆるがせにできない問題です。で、御承知かと思いますが、それこそ各地にこの未熟児網膜症のお子さんがいらっしゃる、また御両親がい…

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 予算委員会の一般質問のおりに提起された問題ですが、兵庫県市川流域のカドミウム汚染地区で発見された七人の患者について、そのときにも指摘しましたように、地元の柴田医師、それから金沢大学の石崎教授、萩野病院の萩野博士の三人の研究報告によりますと、神通川流域のイタイイタイ病患者と変わりない、疫学的にもそういうふうに証明された、そして早急に市川流域のイ病患者に対する公的救済が行なわれることを切望する、こういう報告があったわけですが、…

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 資料を受け取って、環境庁はどうするんですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 環境庁長官からも再調査ということが繰り返し発言されておりましたが、再調査するまでもなく、結局、カドミウムによる健康被害についての学者間における考え方の違いがあるわけでしょう。ですから、これは再調査されるのは、潜在患者がまだいるとかいうような点では再調査が必要でしょう。しかし、いま緊急に行政として対処すべきことは、カドミウムの健康被害に対する基本的な学者間の意見の食い違い、その食い違いによって患者救済がおくれていくということ…

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 兵庫県の健康調査特別診査委員会、喜田村委員長、ここでは市川流域の健康被害について結論を出しておりますか。どういう結論を出しておりますか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 そういうふうに兵庫県があらかじめ結論を出してしまった。そこに今回の問題があるのじゃないですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 その後、先ほどの兵庫県の健康調査特別診査委員会の結論は、尿の所見ですね、尿の所見がイタイイタイ病とは違うという発表をしたわけでしょう。ところが、京大の佐野先生たちの研究によりますと、富山のイタイイタイ病患者と生野のカドミウム汚染地域住民の尿分析による比較研究によりますと、類似のものである。別のものというふうにきめるのは間違いで、類似のものであると、こういうふうに京都大学で研究発表しておるでしょう。いかがですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 それからその後、慶応大学土屋教授のカドミウム作業者の十年間にわたる調査、あるいは野見山先生の、群馬大学からいまかわられたかと思いますが、糖尿、蛋白尿はカドミウム暴露を中止することによってすみやかに消失するという、この二つの研究報告が出されておりますが、これはいずれも、カドミウムの作業のほうは十年間、それから糖尿、蛋白尿のほうも期間が短か過ぎるのじゃないですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 いや、野見山先生の実験期間は、どういう動物にどれだけの期間を使っていますか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 いや、私が指摘しておりますことは、労働衛生としては意味があるというふうに先ほど言われましたが、その労働衛生といい、それからまた野見山先生の研究は一時的な、一時的というよりも、イタイイタイ病患者発生というような長い期間にわたる暴露ではなくて、もっと短い、労働衛生の場合は短いわけですから、そういう短い期間の実験であるということでしょう。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 それから次に、同じく京都大学の公衆衛生の糸川先生、整形外科の田中先生たちが「カルシウム欠乏カドミウム投与ラットに発生した骨軟化症」という発表をしておられますね。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 それから札幌大学の公衆衛生の岡田先生の「カドミウム分娩負荷によるラットの骨塩の変化について」、これこそまさしく経産婦が主としてイタイイタイ病にかかったという研究が、動物実験によって結論づけられたということになりませんか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 それから、これは前回の委員会で指摘しました岐阜女子短期大学の中村教授ですね、岐阜女子短期大学の中村教授の研究は、魚によって重金属が複合した複合汚染の場合特にはなはだしいということが出されておりますが、いかがですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 ですから、そこまでずっと研究成果が出ているのに、何をこれから調査研究するのですか。

公明党1974/04/08

72参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小平芳平君 城戸局長あるいは三木長官、要するに私たちが主張しているのは、兵庫県市川流域の被害ですね、早く救済すべきだと言っているわけです。それに対して、いろんな学説があるというのです。いろんな学説がありますが、初期のころの萩野先生、小林先生たちが取り組んだころから比べますと格段に、各大学の教室でカドミウムによる被害の研究発表、報告がなされているわけです。したがって、そういつまでも再調査するとか意見が分かれているからと言っている理由が一…