小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 それは了解いたしました。それから区役所とか市役所で盛んに国民年金に入りなさいという、国民年金のPRをしてくれるわけですが、そういうPRをしてくれること自体はけっこうですが、これも私が再三当委員会で問題提起しているように、脱退手当を受けた、厚生年金にかつて入っていて脱退手当を受けた方あるいは保険料を掛け捨てにしてしまった方、そういう方の救済の道がないわけですよ。したがって、ただ年金に入れ入れというだけではなくて、こういう人は…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 そこまではいいんですよ。国民年金が普及したけれども、なおかつ漏れている人のために啓蒙しますか、宣伝しますということはいいんです。けっこうですが、脱退手当を受けた方、あるいは保険料を掛け捨てにして転々と職場を変わった方、そういう方の中にはいまから国民年金に入っても昭和五年四月二日以後に生まれた方ですから、完全に老齢年金つかないわけでしょう。要するに二十四年十一カ月保険料だけ払って最後一カ月足りないからといって、もう老齢年金は…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 厚生大臣ね、これはむしろ窓口のPRの問題というよりも制度自体ですね。大臣はいつも検討しますと、通算の問題として検討しますというふうに答弁されますが、二十四年何カ月という間、ただ完全に政府にだまされたっていうような形になるわけですよ。満六十歳までに満二十五年保険料を払わない人は、ほかに通算できる何らかの期間があればいいんですが、ほかに通算できる何らの期間もないとなれば、もう二十四年、満二十五年に一カ月足りなくたってだめでしょ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 大臣どうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 まあ、大臣は突然聞いたと言われますが、年金局長は突然じゃないでしょう。何回これ言っているかしれないですよ。あるいは国会法による質問主意書も出したんですがね。結局、脱退手当を受けた、あるいは何らかの事情があって結局国民年金にまるまる二十五年、満六十歳までにまるまる二十五年保険料を納める期間がなかったと、それが一カ月足りなくても二カ月足りなくても、法律の条文がそうだからといって、全くどうにも現行法では救いようがないということで…
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 それから、これも先ほど出ていた問題ですが、所得制限額ですね。所得制限額は、政府は政令だから資料としてはお出しにならないわけですね。で、さっき五十万円というふうに言っておられたんですが、これはどこに当てはまるのですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 ちょっと時間がもう参りましたので、また別の機会にお尋ねしたいと思いますが、所得制限の場合も、福祉年金の老齢と障害の場合の所得制限額、それから母子・準母子の所得制限の額、それから児童扶養手当、特別児童扶養手当の所得制限の額、それぞれ違いますね。まあ、いろいろ理論的根拠があるのでしょうけれども、簡単にぱっと理由を説明できますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 私は、ただいま可決されました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律及び原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の五派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律及び原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 島根県津和野町の旧笹ケ谷鉱山の砒素による健康被害、それからまた環境汚染、この笹ケ谷鉱山の健康被害については五月四日、砒素による健康被害検討委員会から環境庁長官に対して、十二人の被害者が発見されたという報告が出されたということを新聞報道で知りました。先週、私は直接津和野町へ行きまして、被害者の方あるいは町当局等の関係者からいろいろ意見をお聞きし、また現地も調査してみました。これらに基づいて、きょうは環境庁並びに関係官庁に質問…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 いま城戸局長の御答弁だと、砒素中毒と思われる者十二名の県から報告があったということ、それは私のほうでもそのように受けとめておりますが、疑いのある者、それから要観察者は合計三十名になっておりませんか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 そうすると城戸局長の言われるのと一人違いますけれども、中毒の疑いのある者六名、要観察者二十四名、合計三十名ということにはなっておりませんか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 ではそれはそれとしまして、現地で一番心配していることは、健康被害補償法に移行した場合にどうなるか、それは当然救済特別措置法から補償法に移行するという城戸局長の御答弁で、それで了解できますが、企業負担がどうなるか。補償法は企業が負担することを前提にして法律ができている。それでこの笹ケ谷鉱山の場合、負担する企業が確定できなければその給付もおくれるのではなかろうかということを心配しておりましたが、この点についていかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 これはあとで労働省にお尋ねするのですが、すでに労働省では労災の認定をした二名の元従業員がおります。労災に認定したということ自体、その企業が確定しているということであります。私たちが現地で調べてみた範囲でも、およそこれこれの時期に従業員であったという方が現在被害者として浮かび上がってきております。したがって環境庁としても、そういう企業が確定される、されないは関係なく給付は開始し継続するということで、それはそれでけっこうですが…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 ちょっといま聞き取れなかったのですが、二者ですか。いまあげた二者というと、どことどこですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 それからもう一つ地元で一番気になっていることは、おそらくお役人の考えというものは法律的ですから、元従業員は労災で補償すべきものである、環境被害はまた別の問題として、公害健康被害補償法で補償していくということになるであろうと。そういうことになると、元従業員だといっても、ほんの一、二年分人もあれば、十年二十年の人もある。あるいは強烈な砒素焼きがまの中で働いた人もあれば、それでない人もある。そういういろいろなケースがあるのですか…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 したがいまして、汚染地域というものが指定になりますと、その汚染地域内に住んでいた人に対しては、その方が元従業員であるかないかは関係なく公害被害者として認定します、特に元従業員として労働省のほうが労災認定した人だけは省きますけれども、そうでない限り従業員歴のある、ないということは絶対条件ではなくて、要するに汚染地域内に長年住んでいたということを条件にして認定します、このように受け取ってよろしいわけですね。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 次に、これは環境庁にお尋ねすることはちょっと無理かもしれませんが、たとえば第四の公害病として報道されたように、あなたは砒素による健康被害者であると認定された場合に、認定してくれるのだから、地元としては、砒素の健康被害を治療するための専門病院あるいは治療のための研究機関、そういうものが当然持たれるのではないですかということですが、これはいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 三木長官、第四の公害病として大きく問題提起されているこの問題につきまして、いまの政府委員の御答弁によりまして、公害認定を事務的に進めるとともに、原因者が確定するしないにかかわらず給付を開始するということで私は了解いたしますが、一番大事なことは、給付を受けることはそれで国が補償に一歩前進するということになるわけですが、専門的な治療の研究ですね、これが非常に問題なんですが、これは法律制度からいうと厚生省その他の関係も出てくると…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 次に、いまお聞きのように、労働省が労災認定すれば、そうした場合は公害救済からはずされてしまうわけです。ところが、労働省の労災認定は四十八年一月九日、二名の元従業員を職業上と認定いたしましたが、同じく四十八年五月二日には、あなたに対する補償は五万円ですといって、五万円で五月二日に打ち切っているのです。そうしますと、公害認定を受けた人はいろいろ補償法によっての補償が継続いたしますが、元従業員であった方はわずか五万円で補償打ち切…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 それは局長、去年の五月の段階の承知をしている話であって、その後鳥取大学の研究調査、研究診断、それが県を経て環境庁に提出され、環境庁では十二人の砒素による被害者がいまいるという結論を出したわけです。地元の方は、十二人の中になぜこの労災認定された二人が入っていないかということが非常に疑問なんです。ですから、労働省は法律に基づいて五万円ときめたと言いますが、それはそのときまでに出した健康被害の結論であって、もう一ぺん健康被害の結…