小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それは、私個人の見解というよりも、遠藤局長も、社会保障制度審議会で一月、二月ころ審議が行なわれた、で、その審議会の席上では、ある委員の方から、幾ら人が言っても労働省というところは聞き入れないと、で、休日まで返上して制度審議会の委員が一生懸命審議しているのに、何べん言っても聞かないんだったらもうやらないぞとまで言ってやった社会保障制度審議会の答申でも、「諸物価の上昇しているこの時期に改正を予定している点に問題があり、——内外…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 その審議会の答申はこの労働大臣の諮問を了承するとはいっていないわけでしょう。当審議会の意見は次のとおりであるといって、ずっと批判しているだけでしょう。ですから幾らそういう意見が出ても、研究会ですか、夏行なった。その研究会でそういう学者の意見が出た以上どこまでもやり通すんだということならまさしく労働省はがんこそのものであって、一たんきめたら最後もう右にも左にも行かないというふうにしかとれないわけです。特に、まだこの社会保障制…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それでは、基本的には出かせぎ労働者の生活基盤をささえる農業政策等のおくれや建設業界等における通年雇用をはばむ諸事情があるという、こういう日本の経済社会情勢のゆがみですね。一方では農業だけでは生活が成り立たない、そこで出かせぎに行く、出かせぎに行かざるを得ない、その点についてはなお詳しく質問いたしますが、とともにまた、一方では、受け入れる建設業界では、そういう不安定労働者を実に悪い条件で次々と受け入れる、また途中で、農繁期が…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 農林省、大臣が間もなく来られるそうですので、その前提として、農林省として出かせぎに対する対策をどう進めていかれるか、それからまた、出かせぎをしなくても生活できる農業にするためにはどうしていけばいいか、具体的に、たとえば岩手県、青森県等で農業、漁業、林業をやっているその年間総収入の平均と、実際に出かせぎに出て行かれる人の、——出かせぎに出て行かれる人は、おもに土工、あるいは技術者といっても大工さん、そういう人が多いですが、そ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 何ですか、年間農家の収入が平均百三十万ですか、一戸当たり。それはどこの平均ですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そういうことをお尋ねしているんではなくて、たとえば地元の市町村で、東北地方のある県の地元の市町村で、農業、漁業、林業、これは地元で働いているわけです。そういう農業、漁業、林業による収入の平均と、それから出かせぎに行った人たちの年間収入の平均とを比べたらどうですかと言っているんです。——それは考えておいてください。 で、労働大臣、これは九戸地区といいますか、岩手県の九戸地区の教頭研究大会、これは小中学校の教頭の研究大会で、管…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それでは、建設省は建設業界が、要するに高度経済成長の働き手として、あるいは大都市周辺地域でいろんな土木工事を、公共事業を、あるいは超高層ビルの建設に、そうしたところに多数のそういう労働者を必要としてきた点、しかし、ここで根本的な雇用失業保険の改正なり、あるいは農業政策の転換なりが行なわれていくということになると、建設業界がいままでのように、そういう悪い労働条件で、多くの低賃金労働者を使うということができなくなるのは当然だと…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 農林省わかりましたですか、私の質問したような答弁ができますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 私の質問している趣旨がおわかりになりませんですがね、地元で、たとえば青森県五所川原市というところで、岩手県久慈市というところで、そういう地域が出かせぎの多いといわれる地域ですが、そこで、農業、漁業、林業をやっている人の年間収入はどのくらいになるか、そういう農外収入を除いてですね、それは出ませんか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 じゃあ、やってみてくださいよ、また何かの機会に。 じゃあ労働大臣、結局、よほど資産でもある家は別としまして、要するに、気候、風土のということを大臣もおっしゃったですが、どうしても米単作地帯であり、あるいは豪雪寒冷地帯であり、したがって、その地域でよほど苦労しても、働いても、なかなか収入が思うように上がらないわけです。したがって、漁業といいましても、漁業によって相当の収入のある人というのはもう限られちゃうのでありまして、した…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 農林省、いま、労働大臣がおっしゃったようなことを、あなたのほうもしっかり調べてくれないと困るじゃないですか。それで抽象的にさっき、最初、答弁されたように、これこそしかじかの対策を進めておりますというだけでは進んでないですよ。要するに、この雇用保険法案が提出されるその背景として、きわめて一つの大きな問題点として、短期雇用と労働者というものが取り上げられている。そうすると、国の行政として、政治として、全体的にこれは取り組まなけ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 農村工業の導入というふうに、大臣も衆議院で答弁しておられますが、たとえば先ほどあげました岩手県の久慈市の山根町上戸鎖というところです。この部落は十八世帯あったんです。十八世帯あったのが、この十年くらいで十三世帯が引っ越していっちゃった。残ったのは五世帯だけ。しかも、その十三世帯のいなくなったあとの家屋が、そのまま草ぼうほうの中に建っているわけです。したがって、屋根から、板壁から自然に腐ってくずれ落ちているんです。自然に腐っ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 もう少しこの屋外労働者の雇用安定対策といいますか、たとえば港湾労働者に対して港湾労働法が制定されたように、屋外労働者に対する屋外労働者福祉法というようなことが労働省として考えられませんか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 それでは次に法案の内容について若干質問いたしますので、衆議院の修正を含んで質問いたしますので、修正を踏まえて御答弁願いたい。 じゃあ、農林大臣、お待ちしておりましたので、さっそくで恐縮ですが、雇用保険法案というのが提出されまして衆議院で修正され、それで当委員会で審議がきょうから始まった次第です。衆議院では農林大臣も本会議で答弁をしておられますので、まあ、いきなりでも十分だと思いますので……。 要するに、雇用保険法ということ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 農林大臣が最初に、基本的には雇用保険法案は必要なものだというふうに述べられましたが、それは私は非常に問題があるということでいま問題提起をしている。その問題があるということの一つは、第一次産業に対する取り組みがはたしてこれでいいのかどうかということを私は非常に疑問に思っております。 で、これは北海道の農林漁業団体失業保険対策協議会というところから来た要請書ですが、同じような要請は各地の農業委員会等から参っております。これらの…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 では次に、法案の内容についてひとつ労働省から簡潔に御答弁をいただきたい、ちょっと時間を取り過ぎましたので。 現行の失業保険法では勤続年数によって給付日数をきめておりますが、今回この雇用法案では主として年齢によって段階を設けたという、その理由についてお尋ねしたい。お尋ねしたい点は、新たな不均衡が生ずるのではないかという点が一つ、第二には外国にそういう年齢別の段階制度がありますかどうか、それが第二。第三には、三十歳以下を一律に…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 次に、この給付率を六割から八割というふうに修正されておりますが、これは他の保険に対する影響はどう考えますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 その説明はいいですが、他の保険に対してどういう影響がありますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 あまり軌を一にしてもいないと思いますが、次に行きます。 短例雇用者の特例給付は九十日分が五十日分に切り下がることになりますが、修正後においても。これはどの程度の実際は切り下げになりますか、実際は切り下げになるから九十日から五十日になるわけですが、実情はどうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そうしますと、九十日分が五十日分になったために失業保険が切れた。急いで短期的な職をさがす。したがって、そこの労働市場で便乗的な賃金切り下げが行なわれるというおそれはないというふうに理解してよろしいですか。