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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 次に、第十八条「(基本手当の日額の自動的変更)」、これは二〇%をこえたとき自動的にスライドするということでは現状に合わない、これはそのとおりですね。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 しかし、この審議会等でも妊娠、出産、育児等の場合は受給期間を四年まで延長するという新しい制度が発足するならば、検討すべきであるという意見が出ているじゃないですか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 ですから、さっきのように十分であるというのじゃなくて、十分検討の必要があるということだと思います。 それから第二十三条「(個別延長給付)」、第二十五条「(広域延長給付)」、第二十七条「(全国延長給付)」、これは政令で日数を定めるということですが、もう一つ具体的に解説していただきたい。 それから、特に全国の失業率が基礎となるというような場合、何らかの基準といいますか、指標が必要ではありませんか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 次に、高齢者に対する給付では、厚生年金との関係をどう見るか。現状としては関係なしに受け取れるわけだと思うのですが、そういう点をどう考えられますか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 第五十七条「(常用就職支度金)」、現行の就職支度金を昨年十一月一日の通達で変更された。で、現在はどのように運営されておりますか。それが一点。 それから第二点は、今回常用就職支度金として身障者、高齢者というふうに、特定な人にしか支給、給付しないことにしようというお考えは、悪用されたということを言われるのかと思いますが、しかし、善意な人まで打ち切ってしまうということは、あまりにも急激な変更になりませんか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 その御趣旨、御説明はわかりますが、むしろ就職支度金をむしろ支払ったほうがいい、そういう場合の人もいるわけです。で、今回のように、特定の人以外は支度金がなくなるということになりますと、給付が満期になるまで、——とにかく年齢によって違いますが、給付が満期になるまで、給付を受けてからでなくてはまず就職しないというふうなことも起きませんか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 次に、この雇用改善等の三事業について、これは労働大臣も局長もまさしく今回の改正点の目玉みたいに説明されますが、また一方では、そういう保険事故でないものを保険事故と称してそういう保険を拡大解釈するのはおかしいじゃないかという意見も十分あることは御承知だと思うのですが、いかがですか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 たとえば「(雇用福祉事業)」、第六十四条、これは従来も失業保険の特別会計の資金をもって、ビルを建てたり、住宅を建設したりしてきた。で、そうした福祉事業に使った金額と、それから失業保険の会計としては、財産は幾らあるか、積み立て金は幾らあるか、それはどうですか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 事業団への出資金というのはどちらへ入りますか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 はい、そうです。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それは、本来の失業者給付に振り向けるべき資金が、その資金が余ったからといって、そういう福祉事業と称して住宅を建て、ビルを建てるのはおかしいじゃないかと、もっと給付の充実こそ先決ではないかという意見に対してはいかがですか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 たとえば、移転就職者用宿舎ですね、この移転就職者用宿舎は、私がいただいた資料でしたら、昭和三十五年に三百九十二戸、三十六年九百四十八戸、累計して九万七千五百三十八戸ということでよろしいですか。当初からこの移転就職者用宿舎は、たとえば北海道、あるいは九州の炭鉱で離職された方が、東京、横浜、名古屋、大阪等で就職する場合のそれこそ離職者用宿舎として建設されたものと私は承知しております。ところが、その空室ができるんですね。相当地域…

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 と同時に、以前は他地域、ほかの地域から移転してきた人が入居したわけですか。現在はその地に住みついている人でも入居できるんではないですか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 したがいまして、建設省、たいへんお待たせしましたですが、建設省が建てようとする公営住宅と、この移転就職者用宿舎と、まあ実態は変わらなくなっちゃっているわけですよね、実態は。ですから、ただ、国の公営住宅として建てる場合と、それから失業保険の資金で建てるという場合と、その資金の出どころが違うだけで、実態は変わりない。建設省はどのように考えますか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 いまおっしゃるように、建設省としてはその離職者が就職してくるような場合も頭に入れて公営住宅の建設につとめたいと、こういう御趣旨ですか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 そうすると、労働大臣まさしく同じことを、——ただ建設省のほうの資金が十分あれば、建設が順調に進みさえすれば何も失業保険のお金を住宅建設に使う必要ないわけです。福祉ならもっと別の福祉を考えようがあると思うんです。住宅政策がおくれているというその埋め合わせにこうした離職者用住宅をつくっているという。しかも、これからは千分の一ですか、千分の一は恒常的にずっと福祉関係として使っていこうということになりますと、いつまで、離職者用の住…

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 その御趣旨は賛成ですが、その量と質を改善し、いつでも受けざらをつくるという御趣旨は賛成ですが、先ほど来申し上げます私の言わんとするところもおわかりだと思うんですね。結果としては、まあA市ならA市に住宅が何戸建設されるか。それで限度があるわけですから、昭和四十九年度建設される戸数が何戸かによって建設省のほうの、——まあ建設省のほうと言ってはなんですが、県営住宅なり市営住宅が十分あれば、労働省の移転宿舎はそこへは建てる必要ない…

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 何がございません……。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それで、必要な限度の移転就職してくる人が、公営住宅もたくさんできて、そうした離職者用住宅がそれほど必要なくなったと、雇用福祉事業の千分の一の収入が余ってきたというときはどうしますか。

公明党1974/05/16

72参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それじゃ建設省には、そういう失業保険の資金で住宅を建てなくてもいいように充実していただきたいことをお願いいたします。——けっこうです。