小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 これは厚生省からいただいたのですよ。一番古い、二十七年ころのものというものには、「ストレプトマイシンの毒性は比較的少なく普通見られる副作用は一過性であるが時には治療を中止せねばならぬ時もある。」、こういうことでしょう、注意事項が。ところが四十七年三月以降の分については、高齢者に対しては慎重に投与することが要求されるとか、妊婦に投与すると新生児に第八脳神経障害があらわれるおそれがあるとか、本人またはその血族がストレプトマイシ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 それは経過の説明であって、私がいまお尋ねしていることは、四十七年三月以降の注意書きは非常に詳しい。高齢者、妊婦、それから血族関係ということが具体的に示されておる。ということは、昭和二十五年から四十七年二月まで、四十七年までの二十一年間というものは注意すべきことが注意されてなかったということじゃないんですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 私が言っているとおりならそのとおりでけっこうです。要するに、二十六、七年時点から四十七年二月時点までの記載は——四十七年二月ですが、記載にはいまから見ると足りない点があったということでしょう。ところがそれを認めるかどうか、それが一つと。もう一つは、四十七年まで待たなくても、この高齢者、妊婦、血族の問題はもう専門家から指摘されてきたことでしょう。それはいつから指摘されてきていますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 私はもっと前からあったと聞いておりますがね、四十五、六年よりももっと以前から。 それで、薬務局長は、以前私がこの問題を質問したときに、厚生省が県知事を通じて医師に注意するように三十八年六月ですか、に通知を出した、それ以後はストマイ被害者は減ってきているという答弁をしたことがありますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 被害者が減ってきているかどうか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 それが、その実態調査もしないで逐次減ってきているということはどういうことですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 ただいま川崎の青山さん、この川崎の青山さんは訴訟を起こされている方ですが、この方は四十年から四十二年、そのころ治療を受けて耳が聞こえなくなったという。したがって、三十八年から逐次減ってきているからだいじょうぶだみたいなことを言ったって、現に四十年代になっても発生し、訴訟に踏み切らざるを得ない人も発生しているじゃないですか、どうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 先ほど指摘した点は、四十七年二月までの注意書きがいまから見ると落ちている点が数あったという点、これはどこの責任になるんですか、それが一つです。 それから医師に対して注意を厚生省が出したというのが三十八年六月と四十五年五月ということになりますか、結論としては、国として見た場合ですね。その段階でなぜこの製薬会社のつくったラベルの注意書きも変えなかったんですか、いかがですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 何かむずかしいことを言われますけれども、もう少ししろうとにわかるように言っていただきたいんですが、第一に、具体的に申しますと、ある県のストマイの被害者と私は知事を訪ねたことがあります。ところが、その県の県庁の幹部の人の家庭が実に二人の子供さんがストマイでつんぼ同然になっちゃったと、こう言っておられたんです。ですから、血族関係を注意しろということがわかっていれば、一人の子供さんがなった段階で二人目の人がなるわけないじゃないで…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 もう一つ、軽い……
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 そうしますと、両局長の答弁は、一般論としてそれは医師の問題だということのようです。厚生省の責任よりも実際に使用する医師の問題だということのように受け取りますが、それでよろしいですか。 それで最後に、その点についてのお答えと、もう一つは救済についてどういたしますか。救済について。 この二点について。
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 最後に厚生大臣、いまお聞きのようなストマイの被害者が全国に多数発生していらっしゃる。しかし、その人数すらつかんでおらない、わからない。実際上わかっていない。それから、ただ何となく被害者は減っているらしいということしかわからない。それから、まあ、しかし、必要な薬だから許可をされたんでしょうけれども、許可をする必要があるでしょう。その許可するにあたっても、先ほど来申しますように、四十七年三月からは詳しくなったけれども、それまで…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○小平芳平君 だいぶ時間もたちましたので、簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 初めに吉田先生が、四日市の公害訴訟判決のあった当時、総量規制すべきだ、国として法を改正し総量規制すべきだと強く主張しておられたことを私思い出すわけでございます。それからずいぶん長い月日がたって、ようやくここに国として総量規制を盛り込む大気汚染防止法の改正案がいま提出され、審議ということになったわけであります。吉田先生のこの今回の政府提案に対する御意見、あるい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 午前中の質疑を聞いておりまして、どうもはっきりしない点がありますので、午前中のはっきりしなかった点について二、三初めにお尋ねをしたいのです。 総量規制をするということ、そして「政令で定める地域にあっては」という、この地域を政令で定めるということはどういう地域をどの程度定められるのか、その点についてはいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 そういうことをお尋ねしているのではなくて、午前の質疑で盛んに七地域七地域ということを発言しておられたのに対して、環境庁がそれについては何とも言わずに答弁をしておられましたが、七地域ということなのかどうかという点を尋ねているわけです。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 そのK値のランクでいいますと、一の地域が六地域ですね。第二番目の地域が八地域ですね。ですから六地域プラス八地域くらいを指定地域にするお考えかどうか、その点はいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 それから、いつも地域指定の場合に、行政区域でたとえば川崎市の何区というふうな指定をなさるでしょう、従来の健康被害者救済の場合などは。今回の場合は、たとえばこれで見ますと東京特別区等、それから横浜・川崎等、名古屋・東海等となっておりますが、この等というのはどういう意味か。あるいは名古屋・東海という場合には全域を含まれるのか。その点はいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 先ほど課長さんの答弁だと、着地濃度の減少効果ですか、要するに従来は高煙突で拡散一本で来た時期があった。したがって被害地域は拡大する一方でした。そこで、その点についてはまた後ほどお尋ねするとしまして、この点も先ほど出ておりましたことですが、総量規制基準、これは総理府が総理府令で定めるということですが、それはどういうふうな基準をどういうことでつくられるのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 何かよくはっきりしませんが、総理府令で考えようということは、総量規制をするわけでしょう、そこの規制基準がわからないことには総量規制にならないわけですから、そうした指定地域における規制基準を定めようということですが、それでは、たとえば東京都で十カ年計画として計画された大気汚染の部についてはどう判断されますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○小平芳平君 国があまりにも意欲的でないから、東京都が意欲的にやっているのじゃないですか。そういう面はありませんか。