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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 法律上は、制度上は食品安全の問題だ、あるいは米の配給の問題だということになりますと、環境庁は直接関係ないことになるでしょう、食品衛生法とかそういうことになりますと厚生省になりましょうが、ひとつ三木長官、長官がせっかく富山で発言されたことでもありますので、また、きょうの委員会で私が最初に指摘しましたことは、ほとんど〇・四を越すところへ入るわけです。つまり、要観察地域といういわゆる汚染地域で十六検体私たちが分析を依頼した結果は…

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 それでは安中の米の点はそれまでにしまして、通産省に伺いますが、東邦亜鉛という企業は公害処理が全く進んでいないということです。安中では確かに土壌改良が一部進められようとしておりますが、対馬では、御承知のように県が土地を買い上げようとしたが、とてもそんな汚染田全部を農家が手放すわけはない。一体この会社は、ほんとうに公害に対する被害の救済を本気になってやるのかどうか。きょうは私は対馬等の具体的な問題については入りませんが、あまり…

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 通産省としても会社の人事に対しまして一々、この人は適任であるとかないとか言うことは筋違いでしょうし、また、こうした国会の場で私がそういうことを言うことはなおさら筋違いであって、私はそうした一企業の人事にどうこうという趣旨で述べておるのではないことは、先ほど来お断わりしておるとおりです。 私が申し上げたい趣旨は、要するに、確かに通産省へ東邦亜鉛の社長以下幹部が呼ばれて、特に局長からはきびしい注意を受けたということを聞きました…

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 以上で東邦亜鉛は終わりまして、時間の関係上あと二、三点についてお尋ねをいたしたいと思います。 兵庫県の生野鉱山周辺、またその流域のイタイイタイ病患者が発見されたという萩野先生等の報告、これに対して環境庁は県に再調査をさせるという答弁で予算委員会は終わっておりましたが、その後どのように進展しておりますか。

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 ちょっとおくれてきていますね。もう少し早く進めるような予定だったようですが、ちょっとおくれておりますが、そういうように進んでいることは一応了承いたします。 これは、けさの朝日新聞に報道されております秋田県小坂鉱山周辺、ここでカドミウム患者が発見されたという東北大学の研究グループの結論、それからもう一つは、カドミウムと遺伝に対する研究は国立遺伝学研究所でかねがねやっておられたようですが、この二点について環境庁はどのように考え…

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 最初からカドミウムの米の〇・四ないし一というようなこと、そういう点からして遺伝のところまで来たわけですが、それでまだいろいろ魚による実験等、私は問題提起したいことがございますが、それはまた別の機会といたします。 この健康被害補償法の政令、これは政令を国会の委員会で問題にすること自体おかしいといえばおかしいですが、御承知のようないきさつで政令委任がたくさんあったわけです。やがて結論がもう出なくてはならない段階だと思いますが、…

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 たとえば、汚染負荷量賦課金と自動車重量税引き当て分の配分比率というようなことも検討されていると思うのですが、今回もそういう点ははっきりしないまま一部改正しようという趣旨ですか。

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 衆議院におきましてもいろいろ論議された経過を私も会議録で読んでみますと、どうして自動車重量税引き当て分にするか、ほかにもまだ考え方があるではないかという点をしきりと問題提起されておりましたが、やっぱりそうは言われても重量税が一番いいわけですか。

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 二年間の暫定措置ということについてもいろいろ議論がなされておりますが、二年たったらどうするというところまでは、まだ全然見当がつきませんか。

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 それから大気汚染について、光化学スモッグ対策ですが、先ほども工藤委員から問題が出されておりましたが、いろいろ自動車の排気ガスがおもな原因だというふうにも言われておりながら、ますます全国的に深刻化する一方ということなんですが、いかがですか、その点の究明、対策は。

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 それでは時間もまいりますので、簡単に最後にお尋ねして終わります。 橋本審議官から、以前に光化学スモッグの被害につきまして、重症の人は公害健康被害者として救済の対象にする、すべく研究中というようなお答えだったかと思いますが、今回の補償法の対象にすることができるかできないか、まだ研究中か、あるいはそれらの見通しについてお尋ねしたいのが一つ。 それから三木長官に。いろいろ春日局長の説明を聞いているとしろうとにはちょっとむずかしい…

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 私は、国民年金改正関係について質問をいたします。 昨年の国会で国民年金の改正を審議していたころの状況から見まして、その後経済が急激に物価高騰が進んできた。で、去年の特に秋以来厚生省は再三にわたって生活扶助基準の引き上げ等の手を打ってこられましたが、四十八年十月一日以後の厚生省がそうした物価高騰に対する対応策としてとってこられた措置についてまずお述べいただきたい。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 そうして、四十九年度予算では生活保護基準は二〇%引き上げると、これは四十八年度当初予算に対する引き上げ率が四十九年度は二〇%、こういうことでよろしゅうございますか。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 そこで、年金局長に伺いますが、衆議院の修正により、八月一日から厚生年金、九月一日から国民年金をそれぞれ引き上げるということになろうかと思いますが、これは何と何を基準にして何%引き上げることになりますか。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 要するに、四十七年度の消費者物価指数と四十八年度の消費者物価指数を対比して全国平均で一六・一%引き上げよう、こういう趣旨でよろしいですか。それはどういうふうに実施なさるんですか、どういうふうに。年金を受けている人が、いろんなケースがあるわけですが、同率にすべて一六・一%引き上げるのかどうか。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 まず、この年金の方は、この一六・一%ということは、生活の保護の基準は二〇%引き上げようというのにどうして年金は一六・一%になるんですか。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 それでは、社会保険審議会のスライド実施に対する御意見も私は見ました。で、そのとおりやるとなりますと、定額部分と報酬比例部分というものを分けて考えている、そしていろいろ意見を述べた上で、結果としては、四十八年四月一日以前の報酬比例部分の入る人はスライドするけれども、それ以後の報酬比例部分についてはスライドしないと、そういう具体的なケースは障害年金であろうというふうに聞きましたが、そういうことですか。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 この国会でスライド制の論議をしているときには、定額部分と報酬比例部分を分けて考えようというような議論は私は聞かなかったんですが、また厚生省もそういう説明はしなかったように思いますが、いかがですか。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 経過はそういうことでしょう、経過は。じゃ、その定額部分と報酬比例部分を分けて考えて実施しようとなさる政府の定額部分と報酬比例部分の理論的根拠を御説明してください。

公明党1974/05/21

72参議院 社会労働委員会 第13号

○小平芳平君 いや、そうではなくて、定額部分と報酬比例部分というものが構成されるに至ったその経緯といいますか、一体どういうところから、この定額部分と報酬比例部分というのはだれがいつきめたんですか。