小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 それでは中宿の、この表で言いますと九番、十番です。この方の住んでおられる地域も、それから耕しているたんぼも、いわゆる要観察地域外の方だということは御存じですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 いま市役所にある地図によりまして詳しく調べてみますと、まさしく御答弁のように、はずれております。このはずれておられる九番、十番の方を除いて、そして単純平均をやり直しますと、要観察地域の平均が〇・三八となっておりますが、これは〇・四一になります。そうしますと、三木長官の富山の発言と関係してくるわけですが、〇・四一平均というようなデータが出たにもかかわらず、そのままにしておいてよかったのかどうか、それはいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 ですから、地域外のものを除くと〇・四をもう上回っているのです。これはおかしいと思いませんか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 そういうことは承知しております。 それでは、今回私たちが小林研究室で分析を依頼し、きょう小林教授から、たったいま電話で受けた数値によりますと、その県の衛研の調査、お米の分析の調査に比較いたしまして、それは四十四年産米でしょうから、私たちは四十八年産米ですから、四年たった今日においてカドミウムの値がふえているものが、四番〇・七五、五番〇・四四、同じように九番、十番、十一番、十三、十四、十五、十八と、私たちのやった十六検体中九…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 小林教授は当時から、この分析数値はおかしいおかしいと言っておられたわけです、疑問があると。今回やってみて、なるほどやっぱりそうかということなんです。どうしてそういうことになるのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 どうしてですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 私はそういうむずかしい議論をお尋ねするのではなくて、十六の分析検体のうち九つまでが今日上回るというのは、どういうわけですか。 それから今日保有米として食べておられる方の中にも、〇・九〇あるいは〇・七五、〇・六九、〇・六二という、いわゆる厚生省でいうところの一PPM、玄米一PPMすれすれのものを食べているということも明らかになったのですが、これはいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 じゃ、〇・九ならだいじょうぶだということですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 三木長官、橋本審議官はそういうふうに答弁されますが、県衛研が分析をして発表した数値に比べまして二倍、三倍という、たとえば〇・三一のものが実は〇・九〇というふうに分析数値が変わってみたり、〇・一四のものが〇・六二というふうに変わったり、〇・一六のものが〇・五四というふうに変わったり、特に野殿地区というところの汚染が激しいということがこれで見られますが、私は科学的な論争はともかくとして、行政のやることにしては少し違い過ぎません…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 水質局長、学問的にそのくらいのばらつきがあるのは当然だというのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 局長、私の尋ねていることは、局長はいま気象条件と水の関係だと言われますが、気象条件と水と関係はないのです。要するにたんぼをつくる場合に、大雨が降ろうと降るまいと、それとは関係なく、なるべく水をたくさん張って稲をつくるか、あるいは一般的に適度にかわかして稲をつくるかの違いでしょう。気象条件と関係ないことなんです。水をどのくらいたんぼへ張るかの問題です。そういうことで違いがあることはわかります。ところが、そういうことが常識化し…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 若干時間がかかることは当然だと思いますので、けっこうですが、三木長官、学問的とか専門的とかいいますけれども、たんぼへ水を張るか張らないか、これはそんな学問や専門の問題じゃなくて、私も農家ですから、そういう程度のことはわかるわけです。したがって、いま局長が答弁されましたように、要観察地域というものはそう全国全部でなくて限定されているわけですから、ひとつ安心できるように再調査するとか再検討するとか、そういうふうに大至急やってい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 それから、安中地区ではすでに土壌汚染防止法による客土といいますか、土壌の入れかえ作業が始まっておりますが、一PPM以内は安全だ、厚生省は食品衛生上安全だと、これ以上に何ら答えられないでしょうが、たとえば〇・九とか〇・七というようなお米が、これは先ほど来環境庁が御答弁なさっているように、保有米は〇・九〇という分析数値がいま出た、しかし今度やったら一PPMを越すかもしれなければ、〇・九〇より下がるかもしれないわけでしょう。した…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 したがって、そういう趣旨からいえば、橋本審議官は〇・四の意味をさっきから盛んに述べられますが、〇・四PPM以上の分析数値が出たような地域は、一応改良すべきかどうか、客土すべきかどうかということを検討していただきたい。自然汚染だけで〇・四を越すことはないということは、かねがね厚生省時代から述べておられることですので、〇・四PPMを越すという場合には人工汚染があると考えられるということでしょう。したがって、〇・四PPM以上の米…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 一番米のカドミウム汚染についての論争点といいますか、この数年来の懸案は、〇・四から一PPM間の米ですね、これをどう判断するかということですが、いま全国に農林省ではどのぐらいの、最近の新聞では準汚染米となっていますが、準汚染米をどのくらいかかえていて、それが年度別に出ますか。そして、それはどのぐらいの費用がかかりますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 年度別はけっこうですので、その四万トンをこれからどうされるおつもりですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 三木長官は、どういう御趣旨で連絡をなさったのですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 そうしますと三木長官は、白米で〇・九PPM、玄米で一PPMというふうに決定したときに、新聞の社説ですが、「手ぬるいカドミウム対策」、もう一方の社説は「カドミウム対策の手をゆるめるな」、こうした論調が巻き起こったということ、それからそのあくる日くらいに、四十五年七月九日になりますか、ここの参議院公害対策特別委員会に岡山大学の小林教授が出席をされて、そしてカドミウム汚染米は新基準で安心できるかどうか、小林教授は少なくとも倍に強…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 では長官は、そういう新聞の社説等でも、カドミウム対策の手をゆるめてはいけないとか、厚生省の発表は手ぬるいとかいうことは御承知なかったと言うのですが、じゃ研究すると言われますが、政府はどこで研究されるのですか。いつ結論を出されますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○小平芳平君 それは、需給課長のそういう行き方では私は困ると思うのですがね。ということは、先ほど来述べますように、厚生省が玄米で一PPMときめたときに、それでほんとうにだいじょうぶなのかという学者の意見もあるし、また新聞その他の意見も先ほど来るる述べているとおりなんですから。ところが、食糧庁としては一未満の米は安全だ、要するに流通過程で混乱が起きさえしなければ食べさせてかまわないんだと、頭からそういうことで、いかにして一未満の米を消費者…