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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/08/09

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 一つは環境庁に伺います。 一つは松尾地区の環境汚染。松尾地区の環境汚染ば、いままでは無視されてきたのですが、松尾地区にも環境汚染があった。あるいは現に鉱滓が流れ出しているという点の環境汚染を大至急調査していただきたい、それが一つです。 それからやはり労働省と環境庁に分かれて、いまのように砒素による健康被害、内臓疾患にどういう影響があるかということを両方でやらなければぐあいが悪いのですか。

公明党1974/08/09

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 環境庁長官、この前、長官はいまの橋本部長のお話よりももう少し具体的にメンバーを編成して至急検討をいたしますというふうにおっしゃっておられました。その辺を労働省のほうも、環境庁のその健康調査を一緒にやるというのですか。まあ、入ってともにやりたいという姿勢のようでもありますので、とにかく環境庁で大至急問題に取り組んでいただきたい。いただかないと、この前もお目にかかった方々のように、ほんとうにもう苦しい状況にあるわけですから、十…

公明党1974/08/09

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 もう少し具体的に、どういう手順でどういうふうに進めるということはわからないわけですか。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 ただいまの質問をお聞きしておりまして、都道府県の場合は審査会が知事の要請によりあっせんを行なうわけですが、それは知事部局の事務局が手足となって働くからそういうことになるんだということです。ところが、その審査会すらない県があるわけですね。これはまさしく知事そのものがあっせんに動くわけでしょう。そうすると、この審査会の性格というものが、現在はそうした行政機関から独立して働くという、そういうことになってないわけですね。したがって…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 できるだけ審査会を置くとともに、その審査会は、やはり行政機関と独立して働くということが目標であるはずでしょう。いかがですか。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 先ほど、審査会のない県に対しては審査会を置くように、いろいろそれぞれ県によって事情もあろうと思いますが、できるだけ審査会を置くように働きかけたいという御趣旨だったでしょう。したがって、その審査会は行政機関とは独立して、知事の一々要請を受けて動くとか知事部局にたよってあっせん、調停に動くとかいうのでなくて、独立して公害のあっせんに当たるべきだというふうに考えますかというのです。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 それから公害等調整委員会では、いままでここに出された資料によりますと調停に対する件数だけ述べられておりますが、そのほかはどうなっておりますか。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 公害等調整委員会は、あっせんの制度をつくろう、あるいは職権によるあっせん、調停をつくろうというこういう改正よりも、現在ある機能、つまり調停、仲裁、裁定ですね、その現在ある機能の充実こそ先決じゃないですか。いまだかつて仲裁も裁定もないというのに、あっせん、しかも職権あっせん、職権調停というようなものを取り込もうという、そういう拡大よりも、もっと現在ある機能の充実が先じゃないですか。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 裁定は申請を待ってということは承知しております。ただ、後ほど渡良瀬川の調停につきましてもっと詳しくお尋ねするつもりでおりますが、実際問題裁定を申請してだいじょうぶなのかどうか。どういう機能があるのか。 先ほど矢山委員の質問に対しまして、客観的な調査資料に基づいてとおっしゃっておりますが、それは水俣病だって御存じのように、企業と被害者が両方とも客観的な調査資料に基づいて、あの長い年月訴訟で争ったじゃないですか。イタイイタイ病…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 長官がお答えになったように、渡良瀬川の調停については、大いに面目を施したと私も評価をいたしております。その場合、これは後ほどもっと詳しく内容をお尋ねしたいのですが、古河がそれを受諾し、ともにまた被害者も、十五億円余ですか、受諾したから調停が妥結したのであって、そこで、じゃ減収なり、あるいはそれに対する銅の作用なり、それについて争いが起きてきたらどうしますか。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 その問題はあとでもうちょっとお尋ねしたい点があるのですが、総務長官がもう出かけるということで、当委員会はたったきょうだけがこの法律改正の審議の日なんですが、非常に困るのですけれども。 そこでもう一点だけ、総務長官にお尋ねする前に、職権によってあっせんするということは、労働委員会がそういう例があります。もう何十年と労働委員会がそれを積み重ねてきておりますが、公害等調整委員会では、そういう労働委員会の職権あっせんの例などを参考…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 労働委員会は、ばく然と職権あっせんに入るのではないですね。どういう場合に入りますか。労働委員会の職権によるあっせんは、一番新聞に報道されるのは私鉄ですね。あるいは炭労についても職権によるあっせんの例がありますが、そうした全国的な、あるいは産業全体の重要事件の場合に職権によるあっせんを開始することがありますが、実際には当事者の同意を得ているのです。まるで当事者が同意していないものは、あっせんにも何にもなりません。この点につい…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 そういう善意だけでいけばいいですけれども、その善意が通らないこじれた紛争もあるわけです。 一つお伺いしますが、調停の件数ですね、調停の件数は、調停の申請を合計して五十件、このうち水俣病事件が三十六件、渡良瀬川沿岸の鉱毒が四件、大阪国際空港周辺が六件、徳山湾が一件、燧灘及び鹿児島湾における水質汚濁が二件、こういうことでございますか。それで、その中で解決したものが何件で、現在係属しているものが何件ありますか、いまの分類に従って…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 そうすると、先ほども御指摘があったように、水俣病のほうはもう判決が出ておるし、個人個人の問題になるでしょうか。要するに個人個人の補償ですね、この人が補償に該当するかしないかということでしょうか。それから大阪空港もすでに判決が出ておりますして、控訴されておりますが、これはどういうふうに扱われますか。要するに、現在公調委がやっていること、やるべきこと、そういう仕事はどういうふうになっているかということをお伺いしたいのです。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 これからのことをお願いします。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 結局、先ほどの渡良瀬川もそうですが、被害者から聞く、それから加害者からまた聞く、そうしてどちらの言い分が妥当性があるかということを判断なさるということだと思います。そこで渡良瀬川の場合は、先ほど御説明があったように、加害者は断じて公害はゼロだ、被害があるはずはないと言うし、それから被害者は、いやそうじゃない、三十何億の被害を受けたと言って、そこで結果として両方の言い分を聞いた上で判断をなさったわけですね。 そこで、かりに大…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 独自で調査研究をする、その辺の充実がどの程度必要かということを伺いたかったことが一つと、それから私が先ほど来申し上げたいことは、職権あっせん、職権調停という新しいことが打ち出されておりますが、実際は仲裁と裁定はまだ件数がないし、現在あるのは調停である。調停もごく限られた案件しかまだ扱っていないわけです。大まかに言って先ほど分類されたような案件のわけですから。したがって、これから本格的に公調委が、はたして日本の公害対策の上に…

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 そうしますと、いつまでも典型七公害ということにこだわっていること自体おかしいですね。何かそこをもう一歩進んで、そういうふうにあわせてきた事件は扱えるとしましても、とにかくこの一割、八千件というものがそれ以外の件数ですから、実際市民の感情として、十人のうち一人の人は、あなたは公害じゃありません、扱えませんと言われたのじゃ非常にがっかりするわけですから、何かうまい解決の方法はないのでしょうか。

公明党1974/05/31

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 委員長、何か結論を。

公明党1974/05/29

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○小平芳平君 健康被害補償法に対する質疑に入る前段階といたしまして、私は政府の公害に取り組む基本姿勢について若干質問をいたしたいと思います。 その具体的な例といたしまして、カドミウムに対する健康被害についてです。この点については、三木長官は、富山県で五月二十六日に、お米の基準について発言をしておられるようですが、そのことについてはまた後ほどお尋ねをいたします。 最初にお尋ねしたい点は、日本公衆衛生協会に厚生省が委託をして、四十五年三月三…