小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 したがって、毛利長官、全くのこの役所の責任のがれのために一応審議会へかけようと、御意見を聞こうというだけであって、結論としてはあのような自然破壊は許されるわけはない、あの破壊された自然、あるいは長官は二十一億円かかったものが云々というふうな発言をしておられるやに報道をされておりますが、こういうようなことはもう今後繰り返すことは相ならぬことは当然のこととして、この南アルプススーパー林道のことにつきましても、相当積極的な判断、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 私は、御相談するまでもなく長官はっきりしているじゃないですかと言っているわけですがね。 それから富士スバルラインというのに長官行かれましたか。あるいはこれ環境庁としまして、わが国では富士スバルライン、あるいは乗鞍の有料道路——乗鞍の場合はほとんど頂上まで自動車がどんどん入っておりますが、こういう点についてどう考えておられますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 そこで林野庁、いまのように立山、乗鞍、富士ですね、そういう経験はもう積んできている。ですから林野庁も、そういう高山地帯、亜高山地帯の林野がどういうふうに影響を受けるか、植物がどういう影響を受けるか、それこそ林野庁だってそういうことはわかっているはずですよ、勉強もしていらっしゃると思うのですよ。ですから南アルプスの場合、先ほどは関係官庁の意見がまとまったら北沢峠を通すということですか。それからまとまらなかったら放棄するわけで…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 貫通できない場合。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 そうすると、毛利長官、貫通できない場合は林野庁はこうだと言われますが、それに対して、長官、どう感じられますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 それはいつごろになりますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 毛利長官、もしこの審議会にかけるなら初めからかけるべきであって、ですから、もうここまできて、実態はこれこれしかじか、メリット、デメリットって盛んに局長は言われますが、もう論じ尽くされているのじゃないですか。ですから、毛利長官としては、まあ審議会の意見を聞いてからと、こういうことしかおっしゃらないと思いますけれども、いつごろまでに結論を出したい、あるいは貫通できない場合はどうしたいというような御意見はありませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 それじゃ長官、要するにこういう計画は失敗だった、こういう失敗は繰り返しちゃいけない、率直にこういう気持ちはいたしますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 それでは今度は次の問題ですが、これは時間がありませんのでまとめて質問いたしますが、北海道の伊達火力発電所の建設について、先ほど当委員会の派遣報告が原理事から行なわれました。私はその委員派遣には参加できませんでしたが、通産省に次の点をお尋ねしたい。この伊達火力は先ほどの報告にもありましたように、機動隊を導入してというようなことで強行着工された。私が現地をたずねた段階では、埋め立てというか堤防工事が行なわれているわけですね。こ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 一々質問を繰り返しません、時間がもうありませんので。私が指摘したような問題は地元の漁業者がこぞって訴えていることですが、これに対して北海道電力は断じてそういうことはないという一点張りで、ちょうど私が間へはさまっちゃったわけです。ですから、そういう点ですね、通産省としては、これだけの工事をすれば何らかの影響が起きるのは当然。それはいまあげた中には工事に関係が直接あるもの、ないもの、あるでしょう。あるでしょうが、何の影響もない…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 環境庁長官、私の意見に同感だと思いますが、こうやって局長に説明してもらうと、同じことをくるくる回って、言わんとすることがよくわからなくなっちゃうし、厚生省に説明してもらうと、また同じことをくるくる回ってわからなくなるんですが、私はきわめてしろうととしまして——今回環境庁のきめた環境基準、水銀の環境基準があるわけです。ところが、厚生省できめている水道の環境基準は、水銀については倍ゆるいわけです、水道のほうが。なぜ水道のほうが…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○小平芳平君 以上です。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 最初に運輸省に伺いますが、運輸省では、きょう参考人として四社の方が御意見を述べられておられますが、五十年規制について型式指定を受ける、運輸省から指定を受けなければ市販はできないわけだと思いますが、この四社の製品の中で、型式指定をすでに受けた製品、それから市販されている台数。それからなおかつトヨタ、日産については、型式指定を申請中で云々というような御答弁が先ほど参考人の方からありましたが、これらの進行状態はどうなっております…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 五十年規制のための型式指定は運輸省でどのくらいの期間かかるのか。いつころそれが申請が出されて、いつころ決定になるのか。そういう点は全く見通しなしにやっているわけですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 要するに、五十年規制には間に合うんですか、間に合わないんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そうしますと、先ほど来五十一年規制についてのいろいろ論議がかわされてきましたが、運輸省としては技術的に見てそういう型式指定を五十一年規制車に出すためには、いつころまでに、どういう申請を受けるわけですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 こうした五十一年規制について先ほど来いろいろ御質問があり、また御答弁がありましたので、あまり繰り返したことは申し上げませんが、豊田参考人のお述べになったのは、特にこの五十一年規制については二年間はこのままにしておいてほしいという御意見ですか。五十一年規制は五十年規制のままさらに二年継続の上、その後の規制値は各種状況を御勘案いただき再検討云々となっておりますが、どういう御趣旨でしょう。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 ほかの社の方はどうなんですか。たとえば杉浦参考人は、そういうように二年間というような御意見は述べられませんでしたが、どのようにお考えですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 環境庁はその二年間ということについてどう考えますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 前回からそういうことを繰り返しておられますから……。それでは次にちょっと別の問題ですが、五十年規制についても、触媒、四社それぞれ違うように御説明なさいましたが、トヨタ、日産の場合は触媒によってCO等を減らそうというように伺いましたが、その触媒による新たな空気汚染が生じないかというような懸念はありませんか。これは杉浦参考人がちょっとそれらしいような発言をなさったかと思いますが、いかがですか。