小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 環境庁と運輸省に伺いますが、アメリカのEPAでもそういう論議があったというふうに報道されておりますが、その点についてはどう考えますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 確かに現在触媒による空気汚染防止をやったとします。で、その触媒による二次公害によって明らかに健康被害か発生するとか、そういうことがはっきりしていれば、アメリカでも日本でもそれを使うはずはないし、メーカーとしても、行政官庁としても、そのままでそういう車を生産し、販売できるわけはないわけですが、従来のいきさつからしても、そうしたたくさんの車がすべて触媒——すべてじゃないですけれども、たくさんの車がそういう装置をつけて走った場合…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 石原参考人とそれから古浜参考人に、いまの点について午前中にちょっと御意見を述べられた個所もあったように伺いましたが、お考えがありましたらお聞かせいただきたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういう御意見をもとにしまして、運輸省としては触媒でも、触媒についてのこまかい点は抜きにして型式指定をするということですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それから環境庁としましては、先ほどもこの点は御指摘があったんですが、二酸化窒素にかかる環境目標の達成ということを掲げているわけです。しかし、いまここへきて五十一年規制がどうこうというふうに、このように議論になってきたということは、その環境目標達成そのものが土台がゆらぐのではないか、環境庁としてはあくまでこの環境目標の達成をやるという考えなのか、その点はいかがですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 公害による健康被害救済について若干お尋ねをいたします。 長官の先ほどの所信表明では、公害健康被害補償法により補償給付の支給等の措置を講ずることといたしておりますが、結論としては中公審でいま検討している、近く政令の公布をいたしたいと考えておりますということでありますが、その辺をもう少し御説明いただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 水俣病——熊本県の水俣病につきまして、認定の申請、あるいは認定された件数、現在行なわれている進行状況、それらの点について御説明いただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そこで、いま、六月には認定がなくて、七月、八月へかけて相当現地のほうでは作業を急いでいるということと、それから、それについての患者さん方の非常な不満が起きているという、そういう具体的な事実はわかっておりますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そういう前のお話ではなくて、私がもっと具体的に、現地ではこういうような問題が起きているのではないかということを政府として調べてほしいと言ってお知らせしておいた問題について御答弁いただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そのほかにも私の指摘した点がいろいろあるわけですが、もう一つ、第三水俣病といわれたその水銀汚染による中毒患者、第三水俣病といわれたそれがシロというふうに判定されたということはまあ報道等で伺っておりますが、その辺のいきさつはどうなっておりますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 環境庁長官に伺いますが、先日砒素の被害者の方々に長官お会いいただいて、そうした直接被害者の方のお困りになっている事情、経緯等をお聞きになることがたいへん私は大事なことだと思っております。したがいまして、この水俣病につきましてもいまの御説明だけ聞いておりますと、きわめて何かスムーズに作業がはかどっているように説明されますけれども、非常にいろんな問題があるわけです。で、時間の関係で一つ一つここで申し上げる時間がありませんから申…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それから次に不作為についての審査請求、これはどうなっておりますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 今月末までに誠意を尽くして何をなさるのですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 その結論が八月末に出るということですか。いまお述べになったような結論を八月末までに出しますということですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それから次に、先ほどの公害健康被害補償法に関係してくるわけですが、城戸局長の御説明だと、もうしばらく時間をかしてほしいということでありましたが、この第一種地域は汚染負荷量賦課金、第二種地域は特定賦課金というものが事業者に課されるということでありますが、そうしてこの補償給付のほうは特定賦課金、たとえば第二種、例として水俣病として事業者の特定賦課金によって補償給付費がまかなわれるということになっていると思います。結果、給付に要…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 私がお尋ねしている点は、その段階でしかるべき措置とおっしゃるのですが、補償給付費にこと欠くという事態は発生いたしませんか、だいじょうぶですかということですよ。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そういうことが起こらないようにやっていって、しかも補償給付にこと欠くようなことがあってはたいへんなことです、これは。せっかく国が定めた健康被害補償法というものが、実際上お金がなくて補償ができないというような事態が起きるなんということはとんでもないことでありますが、そういうことが起きないという理由をお聞きしているんです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それはないようなというんじゃなくて、はっきり給付にこと欠くようなことはいたしませんと、こういうことでなくちゃおかしいじゃないですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは次に、砒素による健康被害者につきまして……。どうもこの砒素による健康被害者の場合は、過去の従業員であったという方と、それから環境汚染による被害者であるという点と両方に区別されるようでありまして、非常に対策がそのためにもおくれをとっているんじゃないかと思います。で、労働省と環境庁と双方に伺いますが、土呂久と松尾と笹ヶ谷に分けまして、第一次検診は何人実施して、労働省は労災認定を何人行なった、それから環境庁は第一次検診、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 非常にややこしくて、結局被害者は、いまの両省のお話を聞いただけでも、もううんざりしちゃうくらいなのが現状でありますが、その上にもう一つ大事な点が見落とされているということは、この宮崎県で倉恒報告というのがございます。倉恒先生を中心としたその報告によりましても砒素による健康被害は皮膚と鼻だけではない、いろいろ内臓疾患についての見解も倉恒報告には述べておられます。しかし、環境庁も労働省も砒素による健康被害を皮膚と鼻くらいに思っ…