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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1976/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 私は、民社党を代表いたしまして、昭和五十一年度の予算審議の最終段階に当たりまして、締めくくりの総括質問という意味で、三木総理大臣以下関係閣僚に若干の質問をいたしたいと思うのであります。 まず第一は、三木内閣の政治姿勢についてであります。 昭和五十一年度予算審議が御承知のように大幅におくれまして、四十日に及ぶ暫定予算を組んで対処せねばならぬということは、現下、不況克服、雇用安定を強く叫ばれる全国民の願望にこたえなければな…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 ただいまの総理の答弁で、果たして国民はあなたが政治責任を痛感しておられると受けとめられるでしょうか。この重大なときに国会が一カ月も空転する、空白、まさに私は異常な事態であると思うのであります。昨日、わが党の同僚委員佐々木良作君がこのことをただしたのに対して、あなたは何も政治責任を痛感しているということに私は受けとめられなかったから、あえて同じことを再びお伺いしたのであります。 そこで、私は、きわめて貴重な時間でもござい…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 私は決して何もやってないということを申しておりません。三木総理は、政治家としてもまた議会人としても私の大先輩です。あなたが政権を担当されてから誠実に国政の処理の責任者としてやっておられることは認めるのです。しかし、このような事態はべらべらきれい事だけしゃべってそれでいいものではないのです。実行が伴わなければだめなんです。ロッキード問題にいたしましても、決して何もやっていないと私は申し上げたのではないのです。現に国会が一…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 重ねて申し上げますが、これからますます重大な局面を迎えるのではないかと思います。私は、謙虚に真に現下の事態に対して総理として重大な責任、政治責任を痛感されて善処、対処されることを特に望む次第です。 次は、ロッキード問題についてさらにお伺いいたしたいと思いますが、ロッキードの真相究明は、さきの本委員会における証人喚問に見られましたように、証拠や資料を持たない尋問では究明できないのであります。材料を集め、相当の時間をかけて…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 そのとおりだと思うのでありますが、しかし、いまわが国が独自の捜査権を発動して捜査いたしていることは事実であるけれども、問題の発端はアメリカのロッキード社が種をまいた。したがって、やはり問題の核心には、すでにアメリカの上院多国籍企業小委員会で公にされているようなそういった資料のいわゆる実体を把握しない限り、真相究明は困難である、このように言われているのであります。その意味で、そのアメリカから提供される資料につきましては、…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 近い機会と言いましても、すでに新聞などには今週中に届くというような報道がされておりますが、いかがなんですか。

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 何かさっぱりはっきりしませんが、総理、やはり近日中に書類が到着することは間違いないのですね。

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 そこで、総理は、いま国民がこのロッキード問題について重大なる関心と疑惑を持っている、したがって政府としては一日も早くこの疑惑を解明し、明らかにすべきだと、常にそうおっしゃっているし、先ほども、まずロッキード問題に決着をつける、そのように言われているのでありますが、総理の見通しといたしまして、この検察、国税当局の捜査が一段落するのは大体いつごろと目途いたしておりますか。

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 現在の政局、政治の面で何といってもやはり重要な課題は、現下のこの不況の克服、雇用の安定、これが経済危機にこたえる道でもあるし、同時に予算審議の渦中に舞い込んだロッキード事件というものは、まさに歴史的な国際的な大問題であるという観点から、これはただいま総理も答弁されましたように、速やかに本件の結末を得たい、真相を明らかにしたい、私はそのとおりだと思うのであります。 そこで、全国民の願望である現下の不況の克服、雇用の安定、…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 次は、リンチ共産党事件に関しまして党の立場を率直に申し上げ、明らかにしたいと思うのであります。 実は、本委員会開会劈頭に党の塚本書記長からも、本会議の春日委員長の質問を踏まえてその真相についてただしたのでありますが、わが党だけでなく、他の党の方々からも本件に対しましては政府の考え方をただしたのであります。すなわち、この事件は、リンチがあったのかなかったのか、殺人があったのかなかったのか、宮本顕治氏は網走刑務所からどうい…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 それでは速やかに提出を願いたいと思います。 そこで、ただいまその資料がこの委員会にも提出されておりませんし、予定としては、本日この委員会は質疑を終了して討論ということになっておるのでございます。したがいまして、本件の自後の取り扱いは、法務委員会などにおきまして引き続き審議を進め、真相を究明し、疑惑を解明すべきであると私は思うのでありますが、政府の責任者法務大臣の見解、並びにそれでよろしいとなれば、その資料はその関係委員…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 もう一点、法務大臣みずからも、ただいまの次元ではなかなか実態が把握できない、きわめて奇妙きてれつだとおっしゃいました宮本顕治氏の復権問題については、去る三月二十六日のサンケイ新聞に、大々的に次のような報道がされておるのであります。すなわち、宮本顕治氏、袴田氏、この両氏の復権につきましては、当時のGHQの指令によるものであるというような報道が大々的にされておるのでございますが、本当に当時のいわゆるGHQの指令によって両氏…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 私はただいまの責任ある答弁で、確かにこれはGHQの指令によったものである、同時に、サンケイ新聞は大々的に報じて、なかなかその内容も複雑多岐にわたっておるのでありますが、しかし私は、この一新聞の調査報道だけでそれが裏づけられる、そして、もしそうだとするならば、いろいろな問題が派生してくると思うのであります。しかし、われわれはやはりこの際、この真相を解明して国民の疑惑を晴らすという意味から、この真相につきましては、特に復権…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 これは当然今日的大きな課題、問題となっておるからには、やはり政府の責任において、単なる情報とか新聞の報道とかということでなく、政府みずからの手によって、当時の関係責任者に会って詳しいその間の事情を聴取する、また資料も入手するという方法によってその実態を解明していただきたい、私はこのように思うのであります。特に本件は、私は決してその内容についてきょうは申し上げようと考えておりません。これは法務委員会等、担当の委員会にゆだ…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 次は、予算の根本的な編成、そして予算の審議ということについて、私は総理並びに大蔵大臣に若干伺いたいと思うのであります。 実は昨年の一月三十一日の本委員会におきまする私の代表質問に、当時三木総理も大平大蔵大臣も明確に答弁された二、三点がございます。その一つは、予算編成方針の扱い方、それから財政法第二十七条による国会提出の時期、さらに大蔵原案内示時における、いわゆる予算政府案をつくるまでの間における公開財源、こういうことに…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 同時に、その予算編成方針を閣議決定する前に、やはり国会の運営は、それは与党に最大の責任はあるけれども、野党にも共同の責任がある。国会が真に圏のいい予算をつくるためにも野党も真剣に取り組んで審議する、論議する。そういう意味からも予算編成方針が閣議決定前に、野党にも事前に相談しようということだとそうおっしゃいましたが、何らそれらのその後の実行がされておりませんが、いかがなんですか。

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 現在の予算編成の過程は、ただいま大蔵大臣も指摘されましたように、八月末までに各省庁が概算要求を大蔵省に提出をする、九月からその概算要求に基づいて大蔵省が結局査定に入っていくというような仕組み、これは私は当然のことであるし、またそのような方法がとられないとやはり的確な予算編成というものができない、これはよろしいんですが、しかし、それが年末ぎりぎりに政府原案が決まる直前に予算編成方針なるものがあらわれてくる、こういうことは…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 もう一つは、財政法第二十七条によりますと、国の予算は、いわゆる十二月中に国会に出すことを常例とすると規定されております。しかるに、十二月に国会に提出されたことは、近年まさに絶無であります。このことは国会法にもそれから財政法にも明確に規定されておって、十二月に提出できないようなものならば、改正してはどうですか。このことは、やはり法律に従って国みずからこれを実行するということでなければならないと考えるのでありますが、総理、…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 大蔵大臣、いかがでしょうかね。実際に近年において年末、そして正月、経済的にもごたごたごたごたしているときにこの大事な国家予算の編成をやって、何か最後は、もう結末の時期を決めておいてわたわたと結局決めてしまう。そのようなことから考えて、ただいま主計局長が、国の経済の見通しや税の徴収等のそういった期限等もいろいろ勘案してこれが従来延びておるのだ。それならば問題は、いわゆる会計年度の問題、予算編成の時期等についても、私はこの…

民社党1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○小平(忠)委員 どうぞひとつ真剣に私は検討願いたい。というのは、予算編成方針なるものを閣議決定する、その閣議決定いたしましてから二、三日後にもうすでに大蔵原案が出てしまう。そんな、結局形式にとらわれるようなことがなされているということは、現実にこれは予算編成の過程におけるあるいは査定における幾つかの問題がここにあるからだと思うのでありまして、私は、真剣に検討してもらいたい。 ところで、昨年の本委員会で私が質疑を通じて政府に善処を促して…