小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1984/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 防衛大綱は、我が国周辺の国際情勢が当分の間大きく変化しないことを前提としてつくられたものであります。そうすると、こうした極東ソ連軍の増強は大きな変化ではないのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 そんなことはありませんよ。今防衛庁長官も、結局防衛大綱をつくった昭和五十一年ごろは、SS20もバックファイアもその当時は配備されていないのです。これは大きな変化じゃないのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 そうすると、極論的に言いますと、つまり五九中業の完成年次である昭和六十五年、一九九〇年までは防衛大綱は見直さない、こういうことですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 極めて苦しい答弁でありまして、これ以上追及いたしません。 私は、最後に総理に伺いたいのは、昨年十二月十二日の記者会見で、総理の私的諮問機関であります平和問題研究会、それにおきまして防衛体系全体の見直し作業をやってもらいたいということを発言しておるようであります。見直し作業とは一体どういうことなのか。すなわち、防衛大綱の見直しに手をつけない防衛体系の見直し作業なんかは、私はあり得ないと思うのです。いかがでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 それでは、角度を変えて伺いますが、現在ソ連は、SS20の配置でありますが、百三十五基から百四十四基に拡大しようといたしております。これは我が国にとりまして重大な潜在的脅威だと思うのであります。 こういったソ連の極東におきまする戦域核の展開に対しまして、その撤去が実現しない段階におきましてそれに対抗し得る米国の戦域核の配置は、抑止力の形成という見地から必要だと認識しておられるのですか、伺います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 外務大臣、今の考え方に異存はないですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 大体政府当局の考え方はわかりました。 そこで最後に。現在の防衛大綱というもの、いわゆる脅威を想定しない防衛力整備計画などは、まことにナンセンスだと私は思うのです。没脅威論に立ったような防衛大綱、これは世界に全く例はないと思うのです。そのような意味合いから、防衛大綱を定めたのは五十一年当時でありまして、現在我が国を取り巻く国際情勢は大きく変化いたしております。したがいまして、この際政府は速やかに防衛大綱の見直しに着手すべきであ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 総理大臣、ただいま主管大臣山村農水大臣説明のとおりです。一般会計の中で農林関係費の占める割合は、昭和四十五年が一一・五%でございました。それが昭和五十九年度はわずか六・八%、毎年ダウンの一途をたどっております。いかに農林関係予算が低下しているかというのは、この数字によって明らかであります。さらに、自給率につきまして穀物だけをもって見るのに、これまた今三三%と言う。国会では両院で自給率のいわゆる増強拡大を決議いたしておりますが…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 今の日本農政の実態というものは、主管大臣である山村大臣が述べたとおりなんです。本当に、今日本の気象条件というものは、定期台風常襲地帯、冷災害、地震、そういうものによって被害をこうむり、大変なときであります。こういうような状態に対しまして、一部から政府は農村を過保護であるとか甘やかし過ぎるとかと言うのは、言語道断である。それは、根本的に食糧というものが、現在世界人口は四十五億、百年後には百億を突破するというような情勢であります…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 現在の食糧に対する生産調整は、私はなってないと思う。昨年のごときは、米の端境期に政府の在庫が十万トンしかないというので非常にろうばいした。ところが、何とか新米を繰り上げて配給を行ってあの事態を収拾したのでありますけれども、ことしも長期予報がこの間気象庁から発表されました。本年も冷夏と予想されております。そういう中で、今度は米の配給をいわゆる減額する。一方において生産調整で転作を強要し、高額な転作奨励金を出しておる、で米の配給…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 山村農水大臣に重ねて申し上げますが、ひとつ腹を据えて、日本の農業というものが、食糧事情というものがどうなっているかよく説明をして、今民間の農業団体も現地に赴いてよくPRをいたしておりますから、ひとつ腹を据えて頑張ってもらいたい。 時間が余りありません。したがいまして、あとの問題につきましてせっかく通告いたしておきました関係上簡単に申し上げますから、簡潔に御答弁をいただきたいと思うのであります。 第一は、青函隧道の完成後におき…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 そういたしますと、今の運輸大臣の説明によりますれば、在来線を通すということなんですね。そこに問題があるのです。在来線を通すということは、将来新幹線を通すということを考えていないのか。私は、次の問題にも触れてお伺いいたしたいと思うのであります。 現在、新幹線とか高速道路というものが依然として中央集権的な域を脱してないと思うのです。あの世紀の青函隧道完成の暁には、札幌まで新幹線は通るように計画しておるのです。もう予定線も決まって…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 いいです。 最後に、我が国の治山治水事業についてお伺いしたいのでございますが、もう時間がありません。そこで、治山事業については場を改めて、非常に重要な段階に今参っておりますから、林野庁の今後の最大の努力によって現在の治山事業というものを促進してもらえると思いますが、きょうは治水事業についてのみお伺いいたします。 今建設大臣が答弁されたので伺いますけれども、御承知のように、我が国は細長い島国、列島であります。中央山脈を分岐点に…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 以上で私の質問を終わります。
第80回 衆議院 本会議 第24号
○小平忠君 このたび、私が衆議院の院議をもって永年在職議員として御丁重な表彰を賜りました。まことに身に余る光栄で、感激、これに過ぐるものはございません。(拍手) これひとえに諸先輩、同僚諸賢の並み並みならぬ御指導、御鞭撻のたまものであり、とりわけ長年にわたる郷土北海道、選挙区各位の心温かい御支援、御厚情によるものであり、この機会に改めて衷心より厚くお礼を申し上げます。(拍手) 思えば、私が本院に初めて議席を得ましたのは、昭和二十四年一月…
第80回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○小平委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十二月二十五日の本会議におきまして、不肖私、はからずも懲罰委員長に選任せられましたことは、まことに光栄に存ずる次第でございます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、議院の秩序維持と品位並びに規律を保持し、国会の権威を一層高めるため、その課せられた任務はきわめて重大であると思います。 委員各位の御理解ある御支援、御協力を得まして、誠心誠意相努めたいと存じま…
第80回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○小平委員長 これより理事の互選を行います。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割当基準によりますと、当委員会の理事は、自由民主党三名、日本社会党一名、公明党・国民会議一名、計五名となっております。 理事の選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第80回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎 真澄君 大平 正芳君 河本 敏夫君 楯 兼次郎君 竹入 義勝君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十五分散会
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 私は、民社党を代表して、冷災害問題にしぼって質問をいたしたいと思うのでありますが、私に与えられた時間は四十分でございますから、重複を避け、特に緊急かつ重要な問題に限定してお伺いしたいと思います。 本年の冷災害は、北海道、東北、関東、甲信越に及ぶ東日本全域にわたる冷害被害でございます。被害額におきましてはまさに戦後最大の冷害凶作だと思うのであります。 私も、過日本院の農林水産委員会の冷害調査の北海道班に参加させていただき…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 まことに大臣の消極的な発言で、実際遺憾にたえません。と申しますのは、それは稲を刈ってしまってから行ったんではどうにもならないので、北海道も昨朝の全道的な降霜、霜によりましてまさに一斉にかまを入れるという現状でございましょう。そういう状態でありまして、現地に政務次官が行かれたことも結構ですが、われわれ参りまして、特に北海道はことし葉鞘褐変病という病気が蔓延いたしまして、穂がこのように全部赤茶けたこういう状態になってしまう…