小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1986/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平委員 わかりました。 私がなぜ総理に伺ったかというと、日米航空交渉は今後の日米間の極めて重要な課題であると思いますし、日米間の親善、友好のきずなを乱してはならないという見地から、円満な解決、平等な解決を望むから申し上げたのでありまして、今後とも一段の努力を要請する次第であります。 最後に、青函隧道の有効利用について運輸大臣に伺いたいと思います。 青函隧道は、これまで七千億の資金を投入し、いよいよ明昭和六十二年の完成を間近に控えてお…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平委員 今般、英仏両国でドーバー海峡のトンネル着工に調印がなされると報道されております。青函トンネル開通を契機といたしまして、私は、日本列島は、最小限北海道から九州の南端まで新幹線を開通させるということは、スピード時代に、あるいは地域の活性化、内需拡大という見地からも速やかに実現をしなければならぬと思うのであります。ただいま運輸大臣の話では、とりあえず新幹線は青森まで、そのようなことではなかなか進捗しないのです。 御承知のように、一…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○小平委員 約束の時間が参りました。建設大臣に高速道路の問題について伺いたかったのでありますけれども、時間が参りましたので、まことに失礼でありますが質問をこれで打ち切りたいと思います。 以上で終わります。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 まず、与野党の政策協議問題につきまして、中曽根総理大臣にお伺いいたしたいと思います。 先般の施政方針演説の中で、中曽根総理大臣は、野党との関係につきまして次のように述べておられます。「野党の皆様とも政策面における対話と相互理解を深め、重要国策の推進、円滑な国会運営、我が国政局の安定に向かって懸命の努力を行い、国民の皆様の御期待におこたえする決意であります。」また、「内閣総理大臣の諮問に応じて」教育「改革案を調査審議する新たな…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 極めて前向きな御答弁であります。ぜひ与野党間の当面する重要課題について率直に話し合ういわゆる政策協議の場をつくっていただき、推進してもらいたいと思います。 次に、予算編成の事前協議の問題についてお伺いいたしますが、この問題も政策協議の一つの対象になるのではないかと思うのであります。これまでのように、大蔵原案ができましてから、内示直前に形ばかりの党首会談や政調、政審会長会議を開くのではナンセンスであります。 〔原田(昇)委員長…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 今の政党内閣制からいいますと、政府と政権党である与党とは一体でなければならない。そういう意味で、与党の政調会長が極めて積極的な事前協議の話をされておるのですから、やはり一体である財政の担当の大蔵大臣は、進んでそのような事前に話し合いをするということが、絶対不可欠の要件であろうと私は思うのです。そうやっておりますれば、先般のように予算修正問題で重要な国会が三日も空白になるというようなことが避けられると思うのです。ぜひそのような…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 総理からただいま具体的な話がありましたが、抽象的でなく、政策協議にふさわしい具体的な問題を総理はいかように考えておられますか、さらに伺いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 わかりました。ぜひ前向きに、国会の正規の機関は機関として、さらにかみしもを脱いでざっくばらんに話し合いをする場をつくり、推進をすべきだと考えます。 次に、予算編成過程におきまする公開財源または調整財源について大蔵大臣に伺います。 御承知のように、昭和五十九年度予算の大蔵内示の際に表面に出ますのは、公開財源は公共関係で八百億、一般で八百億、計千六百億円でありますが、このほか各省庁の官房調整財源なるものが約七百億ほどあるようであ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 各省庁の官房調整財源というものが、ただいま大蔵大臣御説明のように、過去の例をとってみて必要だというのでありますれば、あえて私はこれに対して反対をするものではありません。同時に、公開財源も長い間の慣例です。やはり復活折衝を通じて中身をさらによりよきものにするという意味から、公開財源もその運用の仕方によっては決して悪いとは思いません。思いませんけれども、公開財源が公共と一般で千六百億、一般会計の総予算の五十兆から見まするならばわ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 この問題は、さらに財政当局におきましても十分に検討いただきたいと思います。 次に、教育臨調設置法案についてお伺いいたしますが、御承知のように、教育制度の改革は当面最も重要な政策課題でございます。中曽根総理の強い意思も受けられて、森文部大臣も鋭意努力中と拝察いたしますが、現在との程度作業が進んでおりましょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 本問題は、我が民社党もいち早く提唱いたしまして、ようやく実現の方向に進んだのでありますが、一部には、御承知のように、教育の中立性を侵すものだという強い反対もあります。それだけに私は、本問題こそ国民的課題であります、したがって、一部に反対があるからといって遠ざけ、あるいは話し合いを避けてはいけないと思う。したがって、この法案の骨子が固まってからでは遅いと思うのです。 今のお話では、本月末を目途にということでありますが、その法案…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 総理は、いかようにお考えでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 次に、外交、防衛問題について若干お伺いいたしたいと思います。 まず、日ソ間の関係改善についてでありますが、総理は、日ソ関係の改善について、先般我が党の渡辺委員の質問に答えまして、チェルネンコ政権の外交方針がどう固まるか見守っていると答弁しておるのでありますが、方針が固まっていない現在こそ私は積極的に働きかける必要がある、このように思いますが、いかがでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 二月二十八日に、パブロフ大使の要請に対して衆議院の福永議長は、議会レベルの日ソ交流の再開について前向きの姿勢を示されました。 総理は、議会レベルの交流再開についてどのように考えておられますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 そういたしますと、政府としては、国会が再開に踏み切った場合には何ら異論を挟むものではない、このように理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 私はなぜこのことを伺ったかといいますと、過去に先例があります。国会で積極的に進めようといたしましたが、政府の方で足を引っ張るというか、ブレーキをかけたことがあるのであります。やはり国会の自主的判断に政府は協力するという態度が必要でなかろうかと思うから、あえて申し上げたのであります。 次に、三月十日の新聞及び外務省筋の報道によりますと、山村農水大臣がソ連からの要請によって近く訪ソをすると伝えられておりますが、その訪ソの目的、会…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 本問題について外務大臣は承知されておるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 今日日ソ間が御承知のように冷え切っておるというこの現実を打開するためにも、かつて鳩山総理が、日中間の親善友好並びに日中の平和条約の締結をどうして推進するかという質問に対しまして、それは当事国間の人事の交流を盛んにすることだということで、私は記憶に新たなものがありますが、そういう意味からも、招請を受けると受けないにかかわらず、積極的な人事交流を民間もあるいは国会も政府も進んでやるべきじゃなかろうかと私は思うから、あえて申し上げ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 次に、防衛問題についてお伺いいたしますが、政府が「防衛計画の大綱」を定めたのが御承知のように昭和五十十年であります。その当時に比べまして、現在我が国を取り巻く国際情勢、特に極東ソ連軍の増強をどのように認識されておられるか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○小平委員 さらに伺いますが、五十八年の防衛白書には、極東ソ連軍の増強を潜在的脅威の増大と明記しておるわけです。この極東ソ連軍の増強のうち、具体的に言う潜在的脅威の増大、こういうのはどのように認識されておるのですか。