小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 一昨々日に北海道の知事室で作況の指数を伺いました。それによりますと、十月四日現在で作況指数が七三%と出ております。ところがその後農林省の発表によりますと、八三%。一〇%の開きがあるのですが、この作況指数が地元の道と国の指数がこのように開きがあるのでどういう理由ですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 北海道庁がどういう調査をしているかわからぬというようなそういうあやふやなことでなくて、一〇%も違うということはこれは非常に重大なことなんだ。国の調査と道の調査がどの点が違うのか、そんなことぐらいは速やかに調査しなさい。別に私はこれは国も道も調査の内容が間違っているとは思ってない。やはりその基準がどこか違うのだから、そのぐらいのことは調べておいて、こういう点が基礎的に違うからこういうデータの数字になるのだということぐらい…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 これは大臣、あなた非常に言葉が足らないのですよ。規格外を全量買い上げるということは、それは被害農民はそのまま受け取っておりますよ。それは規格外については一定の基準格づけをして買い上げるということではないですか。規格外の米を全部買い上げるのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 それでは規格外の米について、いま農林省としては昭和四十六年の先例もあります。いまどういうような基準を本年の場合採用されると考えられておりますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 農林大臣、規格外といいますと、結局、一般国民でもあるいは被害農家でも、規格に入らなかった米は全部と、こういうふうに考えるものですから、非常にその点は、何だ、結果的には買い入れされるのはこんなわずかかというようなことになったら大変なので、いま食糧庁長官も具体的に指摘されたけれども、やはりその点は明確でなければならぬと思います。 それで、私は具体的にお伺いしますが、四十六年は、この規格外については三段階に分けて買い入れいた…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 長官、四十六年は、未熟粒混入が甲、乙でなくて、被害粒混入を甲、乙に分けたのです。 それで、本年は特に北海道には葉鞘褐変病、これが非常に多くて、すでに収穫をして、食糧検査所に持っていった場合に、色がついておるからこれは買い入れしない、検査しないといって返されたというのが現に起きているわけです。そこで、この葉鞘褐変の、色がついておりますものは、これを精白した場合に色がとれるのですね。現にいま食糧庁の買入課長も、精白して色が…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 それで大臣、先ほどの前者の質問を聞いておりますと、この規格外の格づけを今月中に決めたいと、こういう御答弁でありますが、これはだめですよ、そんなことしておったら。なぜかというと、今月いっぱいかかってやっておるうちに、それはもう北海道は従来のようにかまで刈ってはざにかけて時間をかけて乾燥させてなんというんじゃなくて、大臣御承知のように、いまはもう全部コンバインで、中には小型コンバインで、もう刈り取ったらすぐに出荷をする、そ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 私はその意味から一これはここで論議いたしましても実感が伴わないのです。大臣ぜひ、日曜を利用してもいいですから、もう一斉に始まりましたから、行って見てください。われわれ行った石狩川水系の南幌町六千ヘクタール、その隣の長沼町は九千五百ヘクタール、約一万ヘクタールに近い水田がほとんど棒立ちです。これが一番いいと言ってとってきたそれを見ると、ほとんど青米です。これは全部規格外だというのです。そういうような状態の中で、結局収穫が…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 次は、未熟粒とか被害粒などの混入によりまして、政府の買入れ対象とならない規格外、われわれ非常に心配をいたしておるのでありますが、買い入れ対象とならない規格外の米が出ないように、最大の配慮を農林省としてもしてもらいたい、こう考えておるのですが、もしそのようなものが設定されてもなおかつ買い入れの対象とならないというものについてはどのようにお考えでしょうか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 いまも農林大臣、規格に入らないくず米と言いましたね。その辺がやはりちょっと問題があるので、いま食糧庁長官から具体的に聞いていると、規格外であって政府の買い入れ対象となるものと、規格外であって買い入れ対象とならないもの、これが出てくる。現に四十六年の際も出てきておる。これの取り扱いについて問題があるのですが、四十六年のような取り扱いをなさる考えですか、それとも新たな考えをなさる考えでありますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 ところがその対象とならない米ができたものをどうされますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 四十六年には、黒蝕粒混入などのため政府買い入れ対象外となった規格外の米については自主流通米としての取り扱いが認められたというのが四十六年の先例です。こういうことは考えていないのですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 本年の場合に、食糧に供し得ない、主食として食べ物に適しないという俗に言うくず米のような米の取り扱い、私は非常に心配をいたしております。本件についても、ただいま大臣が答弁されましたように、そういうものは適当に集荷業者、集荷団体等に任してやればいいんだということでなくて、積極的に国が指導をして、そして処理するということを本年は特に考えていただきたいし、特に四十六年の黒蝕粒混入というような理由から政府の買い入れ対象外となった…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 その価格の決定は、規格外、いわゆる格づけの決定と同時に価格決定を行いますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 再度申し上げますが、どうかこれは一日も早く決定をしてあげてください。このことを強く申し上げる次第であります。 次は、時間も余りありませんが、食糧検査に当たりまして、とかく従来第一線の食糧事務所の方々が順法闘争に名をかりて、検査事務が結局非常に渋滞、そのために生産農家に多大な迷惑、障害を来している例があるのであります。特に、ことしは実は北海道として霜が早かったわけでないのです。やはり被害を受けて実らない突っ立っている米で…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 最後に、救農土木事業についてお伺いいたします。 先ほど前者の質問に農林大臣は、来年度実施予定の土木事業についても繰り上げ実施をしたい、こう答弁されておりましたが、そのとおりですか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 救農土木事業というのは、大体災害時に被害農家に労賃収入を得さしめるというのが目的であります。被害農家個々が勤労によって汗して得た賃金を収入とするということからこの救農土木事業ということが強く言われているのでありますから、大型機械を使ってやるような土木工事、基盤整備事業などなるべく差し控えて、それをまず第一に考えなければならない。しかし、だからといって、被害地にそういうような該当事業がない場合は、いかに主張したところで、…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 いま大蔵省に農林省から救農土木事業についての具体的な、額は別といたしましても、大まかな要求がございますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 そのとおりだと思うのです。 そこで、これは検討していますと、北海道はもうすぐ雪が降ってきますと、せっかくやろうと思ってもやれないことになってしまいまして、一日も早く決定することが必要であろうと思うのであります。しかし現に、ことしは補正を組まないものですから、予算委員会でも問題になっておりますのは、一般予備費の三千億も、先般の主計局長の説明によりましても、もう残額がよけいありません。そうしますと、本来は景気浮揚策のために…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平(忠)委員 終わります。