小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1976/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第27号
○小平(忠)委員 この点、最後に総理にお伺いしますが、いわゆる現在の中高年齢者というものは戦後の荒廃から日本を立ち直らした、言葉をかえれば祖国再建、復興の貢献者であると私は思うのです。また、こういった方々の家族の生計を支える、ちょうど四十五、六歳なんていえば大黒柱です。そういう方々の再就職のチャンスというものは若年者に比較して非常にむずかしい。そういう現状を政府当局は十分に考慮に入れて、できるならば解雇の対象にしないようないわゆる行政指…
第77回 衆議院 予算委員会 第27号
○小平(忠)委員 持ち時間の関係もありますので次に進みたいと思いますが、どうぞひとつ今日雇用問題が重要な段階に来ておりますので、私は一つの例を申し上げたにすぎません、真剣に取り組んでいただきたいと思うのであります。 次は、現在春闘の真っただ中であります。その中で、さらにこの春闘が第二波、第三波といろいろ予定されております。その中でも国鉄経営の現状は、私からあえて申し上げるまでもなく、昭和五十年度末現在で三兆一千億という膨大な赤字を抱え、…
第77回 衆議院 予算委員会 第27号
○小平(忠)委員 あなたは大蔵省の生え抜きというか、特に税制畑やあるいは主税畑を歩かれて、最後は大蔵事務次官という最高の大蔵官僚の地位にあって、今回、三木総理の嘱望によって国鉄新総裁になられた。私は、現下の国鉄の現状から、これを受諾されたあなたも大変だと思う。その決断、勇気に私も非常に敬意を表します。しかし、その総裁のいすを引き受けた限りにおいては、物事はある時期が来れば英断をもって処理しなければならぬと私は思うのです。単にああ考える、…
第77回 衆議院 予算委員会 第27号
○小平(忠)委員 いま総裁みずからも言われたように、そういう厳しい情勢の中で、そしてまたあえて違法ストを繰り返す中で、一部にはやはり法律を守って、苦しいけれどもがんばっておる組合もある。それは鉄労でございます。だから、そういう面において信賞必罰、いまこそ綱紀の粛正を図って、厳然たる態度こそ厳しい今日の国鉄の現状を打開する道だと私は思うのです。新総裁、がんばってください。 時間の関係もありますから、次に、食糧問題について一点だけ総理並びに…
第77回 衆議院 予算委員会 第27号
○小平(忠)委員 総理、いま、農業基本法を改正したらどうかなんて私一言もしゃべっていないのです。私がいま真剣に取り組んで、余り長々質問しないで要点だけぴしゃり伺っているのに、それは総理、まことに遺憾です。そうじゃないのです。農業基本法なんというものは、いまはもう形骸化されてまことにいかがわしい状態ですよ。われわれは農業基本法は基本法として、これはいいところは大いに活用しなければならぬが、さらに現在もっと具体的な問題として食糧問題、これの…
第75回 衆議院 予算委員会 第22号
○小平(忠)委員 政府予算案は、わが国が迫られている平和、福祉、公正、そして新しい国際協調を主眼とする真の政策転換を断行するに足るものではないと思うのであります。むしろ、これまでの自民党内閣がとってきました政策を惰性的に踏襲している予算案と言うべきであります。 わが党は、昭和五十年度こそ真の福祉国家を建設する出発年とするため、最低限、明年度予算を次の趣旨に基づき組み替えるべきだと確信するものであります。 私は、民社党を代表して、次に述べ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私は、民社党を代表いたしまして、三木内閣の内政、外交について、重要な案件についてただいまから質問をいたしたいと思います。 三木総理は、昨年の十二月、政権担当直後の本院における所信表明演説におきまして、次のように決意を表明されました。すなわち、「国民の心を施政の根幹に据え、国民とともに歩む政治、世界とともに歩む外交、これは、政治の原点であり、政治の心であります。政治は、力の対決ではなく、対話と協調によってこそ進められなけ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私は、三木総理の政権担当直後の決意が毫も変わっていないことをただいま承りました。 そこで、具体的に国民との対話を実現するためには、たくさんの方法があると思うのであります。欧米においては、三木総理も御存じのように、国民が政治や産業の意思決定に参加することが制度化されております。また、党首会談は形式的でなく、きわめて実質的かつ建設的であります。国家の外交的秘密につきましても、野党党首に対して提供されることが慣例でございます…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 その点を確認して、ぜひ総理、善処を望む次第であります。 さらに、昨年の末、三木総理は就任早々、党首会談を持たれました。その姿勢につきましては、私は率直に評価するものであります。しかし、その中身は、まだ期待にほど遠いものがあると思うのであります。特にあなたはその際、必要に応じて何回でも持ってよろしいと述べておられましたが、いかがでしょう、政府と野党の対話をより前進させるために、党首会談を定例化されてはいかがですか。 同時…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 総理は、定例化すると形式的になるとおっしゃる。必要に応じて開くことがよろしいと。ところが、政府、総理が、いや必要がないのだから、ないのだからと言って、結局その機会がないということが過去の例でございましたから、むしろ進んで定例化することがいいのじゃないかと、前向きに私は申し上げました。ぜひ御善処いただきたいと思うのであります。 さらにまた、産業界はもとより、労働界あるいは医師会とのトップ会談がこれまで持たれた経緯はござい…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 私はさらに、三木総理が、真に国民の政治に対する信頼を回復することを願い、政治の原点として、国民との対話を具体的に前進すると言うならば、その具体策を総合的に実施に移していくということが一番肝心だと思います。それらの課題は、あなたが今回の施政方針演説でも指摘されましたように、政治資金のあり方にメスを入れることとともに、三木内閣の政治姿勢を決定する重要な課題だと思うのでありまして、私は、ただいまの三木総理の決意を今後本当に、…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 その点は、昨日来の本委員会における野党諸君の質問に対しましても、一貫して答えられておりますが、総理の当面の大きな政治課題は、やはり何といってもこの政治資金規正法の思い切った改正と公営選挙の強化、いわゆる公職選挙法の改正であります。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕 そこで私は、総理に、中に入った問題で、二、三お伺いしたいのでありますが、あなたが総理になる前に、いわゆる個人献金をやるべきだということを主張されておりまし…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 本件に関して、最後の総理の所信を承りたいと思いますが、それでは、ただいま総理が指摘されましたいわゆる政治資金規正法の改正の提案、公選法改正の提案、これは、総理はいつごろ国会に提出する決意でございますか、お伺いいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 今国会といいましても、会期末では審議できません。御承知のように、統一地方選挙もございます。私は、少なくとも二月中に提出するというような決意を固めてもらわなければ、今国会で審議して成立するということは不可能と思いますから、どうぞひとつそのような決意で臨まれることを期待いたします。 次に、私はこれから経済問題について質問いたしたいと思いますが、経済問題につきましても、多岐にわたっておりまするので、特に当面のわが国の物価、イ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 ただいまの発言に、総理、若干ニュアンスがございますね。先ほど矢野さんの質問に対する最後の総理の答弁も、私は若干そのアクセントにひっかかるものがあるのですが、というのは、実は、これまで総需要抑制政策を堅持することを主張してまいりました財界筋が、去る二十八日の経団連理事会で、土光会長の発言をもってしますれば、すでに景気は急速に冷え込んでおり、政府は不況対策を実施する必要があると指摘しておるのであります。そして近日中にそのこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 当然そうだと思います。しかし土光経団連会長の提案は、この総需要抑制政策の看板はそのままにいたしまして、一つは四十九年度予算で繰り越した公共事業の年度内消化を図ることや、さらに日銀の窓口規制の緩和など、やはり一連の金融引き締め政策の量的緩和の即時実施ということを求めておると思うのであります。もしこれを実行した場合にはどういうことになるか。それは私は、総需要抑制策というものは、もはや抑制策ではなくて、不況対策に力点を置いた…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 いま当面いたしまするわが国の不況対策と、さらにインフレ抑制という問題は、これは世界いずれの国も調整、コントロールに悩む重要な問題だけに、このかじを一歩誤ると大変なことになると思います。その音一味から、やはり何と言っても今日は物価を下げることが、インフレを抑えることが、私は刻下最も重要な問題だろうと思いまして、特にこの点は総理にお伺いした次第であります。 次に、インフレ、物価問題と重要な関係、関連を持つ行財政の改革と予算…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 このことは、非常に困難だから、むずかしいからといって、歴代の内閣、総理は、口にはされるけれども依然として進んでいないという、非常に重要な問題を含んでおりますが、私はその意味で、端的にいまの現状を訴えてみたいと思います。 最近、行政需要の増大とともに、国と地方を通じまして、非常にこれは過度に膨張いたしております。それから、官僚のなわ張り行政と財政硬直化の弊害をさらに生んでおります。したがいまして、この行政の改革に当たりま…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 これをさらに具体化する意味で、総理は政権を担当されましてから、本院の本会議や委員会、あるいは記者会見等で、これを進めるために、さらに財政制度審議会の意見も聞いて、いいものをつくっていきたいということを指摘されました。ところが、その財政制度審議会の構成の中身をごらんください。これは委員の定数は二十五人以内になっておりますが、その中で、いわゆる大企業の会長、社長、相談役というような方々が十四人も占めておって、いわゆる労働界…
第75回 衆議院 予算委員会 第3号
○小平(忠)委員 この機会にお尋ねしますが、いま政府のもとにある各種の審議会、これは大変な数であります。しかしその中で、審議会としての機能を発揮している審議会と、中には有名無実、まさに形だけが存在しているという審議会がたくさんあるのであります。一体、現在、国の設けられている審議会の数は幾らあって、その中で有名無実だというような審議会は幾らぐらいあるのか、総理、調査させたことがございましょうか。