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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1975/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 これは私は、きょう行管長官がおられましたら、掘り下げて——行管長官の任務はやはりそこにあると思うのですね。貴重な国費を費やして有名無実とは、これは国民に相済まないことであります。ですから、速やかに実態を調査して、機能を発揮していない審議会は、なぜ発揮しないのか、そんなのはすぐ廃止してしまえという、やはり内閣の指導性が私は必要だろうと思います。総理、ぜひ、この各審議会は、いま官房長官も指摘されましたように、現在二百四十六…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 これは私は根本的に重要な意味を持っていると思うのですが、大体、その概算要求を各省庁が大蔵省に出すその前に、少なくとも内閣が来年度の予算編成大綱ぐらいはお決めになってはどうでしょうか。その大綱を決める場合に、政党内閣、政党政治ならば、私は、野党の意見も聞いたらいかがでしょうか。各省庁が、内閣の予算編成の大綱に基づいて概算要求を出してくる、これを大蔵省が査定するのは私はいいと思うのだけれども、何ら内閣の意思も反映しないで、…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 理解できません。全然それは大蔵大臣違います。何も内閣としての予算編成方針を決めないで、大綱も決めないで、どんどん作業をして、形式的に予算編成方針を年末に閣議で決めたって、そんなもので内閣の指導性を発揮できますか。 もう一つさらに問題なのは、これは国会法、財政法二十七条で、国の予算はいわゆる十二月中に国会に出すことを常例といたしております。これは予算の理事会でも問題になっておりまして、昨日、田中委員からも発言がありました…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 全然それでは前進がないのです。少なくとも、ただいまの財政法二十七条に規定されておりまする「十二月中に、国会に提出するのを常例とする。」この問題は、私はやはり相当検討しなければならぬと思います。しかし、内閣の予算編成方針を、大蔵原案を内示する五日や一週間前に出すというような、そういう無定見さはやめて、少なくとも十二月の上旬に出すとかいうようなことが可能じゃありませんか、この問題は。

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 さらに、事前に野党の意見を聞くということはいかがですか。

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 どうも総理、歯切れが悪いですよ。対話の政治、それから私はスタートをしておるのです。後退をしないように、総理、特に望みます。 それと、私は、今回の予算編成、これは従来もあるのですけれども、特に大蔵原案を内示してから政府案を決定するまでの間における、特に今回も国民のひんしゅくを買って、マスコミも相当いろいろ報道いたしておりますその中身は、すなわち公開財源のほかに官房調整費と称する調整財源であります。公開財源は五百億、一般会…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 改めるという御意見でありますから、私は、これはぜひ真剣に検討してもらいたいと思いますが、私はやはり、この調整財源というものは必要だと思います。というのは、やはり予算は、政府原案を決めるまで、いろいろ経済情勢の変化なり、国民各界各層の意見も十分聞いて反映しなければならないから、たとえ大蔵原案を決定する時限においても、足らざるはあると思いますから、調整財源は必要だと思います。私はむしろ、調整財源を全体予算規模の三%、まあ中…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 別に大蔵大臣、私はいま、今度の予算編成ででたらめな、ふしだらなことをやったとは一言も申しておりません。何もあなた、そんなことをおっしゃらぬでもいいんですよ。むしろあなた、そんなことおっしゃるなら、あの予算の内示直後に、私は党を代表して、野党も大蔵大臣にいろいろ意見を申し述べました。あのときにも、この調整財源の問題で、大蔵大臣はとぼけられたのか知らぬけれども、いや、この調整財源はおれもわからないんだよと言って、とぼけてお…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は、これは非常に重要だけに、その時期を誤りますと、また今国会も、これは単に主張だけに終わる結果になると思います。三月に入ってはむしろ遅いんじゃなかろうか。遅くも二月中に提案をするという段階にいかなければ、今後の政治スケジュール、いろいろなことを考えますと、非常に困難になってくるように考えます。ぜひこのことは思い切った英断を総理に望む次第です。 そこで、先ほど私の申し上げた独禁法改正について、消費者の意見を反映すること…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 国民とともに歩む政治、今日のこの不況克服、インフレ克服という意味から、公取の使命がいかに大きいかは、私からいまさら申し上げるまでもないことで、何か問題をこじつけてむずかしく考えると、何もできません。ですから、この点はやはり公正に判断をして、今日のこの独禁法の改正が、真に国民、消費者大衆にこたえる道だという観点に立って、善処していただきたいし、総理にも、このことを特に強くお願いをいたしまして、次に進みたいと思います。 次…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 重ねて申し上げますが、総理は、いまさらに前向きの姿勢でございますから了といたしまして、真剣に取り組み、このことをやはり短日月に解決していただきたい、このように思うのであります。 次は、公共料金の凍結について率直にお伺いいたします。 昨年の秋から、政府は、消費者米価、国鉄運賃、営団地下鉄、タクシー、このように一連の公共料金の値上げを強行いたしております。ことしもまた、郵便料金、たばこ、酒税の値上げを図ろうといたしておりま…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 どうも総理は、口を開けば利用者負担をよく言われる。利用者負担を力説されることはわからないわけではございません。しかし、政府みずからが、しからば利用者負担について、総理が力説するような実態にあるかどうか、あるいは企業みずからが、生産性向上に本気に取り組んでおる面があるかどうか、そして財源確保に努力しておるかどうか、こういう点をいまこそ真剣に見直し、再検討しなければならぬ。努力しないで、なすべき事をなさないで、いたずらに利…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 まああなたは、総裁に就任されてまだ日が浅いのでございますから、あなたを厳しく責めることはいかがでありましょう。しかし、いま御説明を承って、どこに企業努力を力いっぱいやっておる、生産性向上に取り組んでいる、そんなことは私は絶対言えない。なぜ生産性向上運動を取りやめているのですか。どんないきさつなんですか。

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 さらに私が指摘したいのは、国鉄の累積赤字の現状です。四十八年度の決算報告によりますと、累積赤字が何と一兆五千九百億ですが、これが五十年度になりますとさらに三兆円にふくれ上がる。それに加えて、また長期負債の方も、四十八年度四兆三千億、これが五十年度には何と六兆円にふくれ上がるということで、これらを加えますと、実質九兆円という赤字企業でございます。一般国民が聞いたら、総理、卒倒するような天文学的な数字でございますよ。したが…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 関連いたしまして、郵政事業について私は伺いたい。 この郵政事業も、国鉄と同様に、現在では収益のほとんどが人件費で占められております。それは、何といってもロスの多い管理体制とずさんな労務管理であります。特に郵政の場合は、古い体質から来る人事管理機構が、非常に現実とは離れておるために、優秀な局員の将来に対する昇進の夢も、結局これは消え去っている。さらに生産性の意欲が減退する。そういうような現状というものは、どうしても改めな…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 労働大臣に、私、要求しなかったのだけれども、進んで発言があったのでお伺いしますが、それでは、いま国鉄並びに郵政の実態について、私は総理を中心にただしているのですけれども、あなたは労働大臣という立場から、郵政事業内における組織内の暴力、いやがらせ、この実態を把握されておりますか。まことに遺憾にたえない事態が次から次へと発生しております。したがって、この問題についての実態と、これに対してどう対処されるのか、労働大臣の所見を…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 どうか労働大臣、運輸大臣あるいは郵政大臣と直ちに連絡をとられて、そしてこれが私企業でなくても、特に公共企業体の場合は、やはり労使関係というものが非常に重要です。そのスクラム体制のない限り、国民に奉仕なんかできるものですか。私は、こういった組織内におけるいやがらせとか暴力などは、これを速やかに絶滅して、正しい労使慣行、そして生産性向上に取り組む体制をつくってもらいたい、このことをお願いいたしまして、次に進みたいと思います…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 それは農林大臣、大分違いますね。私の党の調査では、完成したのは一カ所ですよ。そして、ただいまあなたは、用地買収の問題があると言うが、用地買収の問題の見通しもつかないで、何で予算をつけたのです。 それから、四十九年度に建設予定だった武蔵野南線、梶ケ谷と大宮の用地買収が失敗している。これなんかも大きな問題です。これは全然いま農林大臣の説明と違います。

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 私は、最初から基金の話をしているので、全体の話をしているのじゃございませんから。 特に、五十年度予算で低温貯蔵倉庫設置事業を推進するということで、地方公共団体、小売商団体なども対象に加えて、約六億三千万の補助金を計上しております。私は、これは非常にけっこうなことなんです。物価対策上ぜひやってほしいのです。そして基金の事業も成功さしてほしいのです。ところが、まだ基金は発足早々でもあるし、農林省が本腰を入れてやりませんと、…

民社党1975/01/31

75衆議院 予算委員会 第3号

○小平(忠)委員 次は、預貯金の目減りについて、私は、総理並びに大蔵大臣の見解、並びに日銀総裁が見えておりますから簡単に伺いたいと思いますが、今日のインフレ、物価高によって、各種のいわゆる目減り、その中でも預貯金の目減りに対しまする問題は、特にわが民社党がこれを取り上げまして、強く指摘をいたしておりますし、昨年も私はこの委員会で、当時大蔵大臣であった現福田副総理にもこのことを提起して、当時の福田大蔵大臣は、前向きで検討しよう。そのことが…