小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 やはり真剣にこのことを考えませんと、もちろん、もとである狂乱物価を押えるということは当然のことでしょうけれども、現に、自民党内閣、田中内閣になってからも、これは口がすっぱくなるほど言っているけれども、だんだん長引いて、見通しがつかぬ。こういう現状からするならば、やはりこの際、最小限度の、国の負担ももちろんさることながら、具体策を講ずべきである。民社党は、そういう見地に立ちまして、すでにこの預貯金金利の物価スライド制の創…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 いや、それを研究されておるなら、いまのような長い答弁にならぬと思うのです。 これは憲法第二十五条、第二十九条の財産権、国家賠償法第一条、第四条の損害賠償請求権、さらに民法七百九条の不法行為、これらのいわゆる憲法並びに法律によって、必ず今後これは長引いていく重大な問題でありまして、いまのような問題が起きるということは、これは政府・与党の政治責任だと私は思うのです。ですから、真剣に取り組んでいただきたい。これを強く要請いた…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 百六億八百万ドルという数字は間違いありませんね。間違っていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 前年対比七六・八%もふえておるわけです。私は、この数字は非常に深刻だと思うのです。いま日本の外貨準備が百億万ドル台を割ろうとしておる。そのときに農林水産物の輸入額が百億ドルを突破するということは、何を意味しているかといえば、つまり、この状態を放置するならば、近いうちに必ず、外貨の面でも、この食糧輸入という問題がきわめて重大な暗礁に乗り上げる、その結果は、当然食糧危機に見舞われるということであります。 このように、農産物…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 私は、いまの農林大臣の答弁は、とうてい受けとめられません。 従来のわが国の貿易政策、特に食糧問題については、外国食糧が安いのだから、足らざるは安い外国食糧を輸入して補えばいいというこの考え方、いわゆる外国食糧依存政策。しかし今日では、外国食糧も急騰いたしまして、国内食糧よりも高いという場面がいまあらわれている段階においては、この貿易の国際収支という面において、食糧というものがどのような影響を持つかということは、もう少し…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 いまの最後の総理の答弁は、これは、きわめて前向きな答弁でありまして、真にそういう決意が必要な段階になってまいりました。総理の最後の答弁のように、真剣に前向きに取り組まなければならぬ段階であると思うのです。そうして石油ショックでこれだけの打撃を受けているのです。 いまの日本の食糧というものが、すなわちここ数年、国際的な穀物のいわゆる不足、こういう現象で大きな変動を来たし、そして数年前までは、麦においても米においても、外国…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 農林大臣に伺いますが、本年度の米価は、いつごろ決定する予定ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 私は、この例年の六月、七月という時期が根本的に誤っていると思う。 たとえばメーカーとか、あるいは商取引を行なう場合でも、物は、値段をつけて売買されるというものでありますから、結局、田植えで作付してしまってから値段をつけるというようなことは、きわめて不合理だ。たてまえから言うならば、田植え前にその年度の生産者米価をきめるというのが、私は常識だと思う。そういう根本的な考え方を持つ必要はありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 いま、米審の話が出ましたが、現在の米審なんというのは、これは御用米審で、倉石さん、米審なんというそんな言いわけしなさんな。ほんとうに生産者の立場を考えるならば、生産意欲を持たして、大いにやろうぜという体制が必要であるし、特に本年は参議院選挙が目前に控えておる。したがって、そういう意味からも、政治的にも参議院選挙の前にぴしゃっと生産者米価をきめて、生産者にも国民にも信を問うという姿勢が、政治的な面から考えても私は必要だと…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 四島はわかりましたが、そうしますと、いわゆる全千島列島の固有の領土権を放棄したわけではないということですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 これは、四島が平和条約締結の前提であることについては、われわれも理解できますが、しかし、いま北千島について、総理が明確に領土権を放棄したんだということについては、非常に問題がありまして、これは今後の問題に譲りたいと思います。 そこで、この返還交渉のいわゆるプロセス、方法でありますが、昨年、あなたがソ連を公式訪問の際、共同声明の中に、「一九七四年の適当な時期に両国間で平和条約の締結交渉を継続することに合意した。」とありま…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 その会談は、田中・ブレジネフのトップ会談と理解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 私は、北方領土の返還こそ、わが国戦後の重大な、いわゆる処理事項の一つであると同時に、北方領土の返還なくして、日本の戦後は終わったとは言えないと思います。かつて佐藤前総理が、沖繩の本土復帰なくして日本の戦後は終わらないのだという名言を吐かれたのでありますが、私はさらに、北方領土の返還なくして日本の戦後は終わらない、こう思うのであります。 これは今日、日ソの親善友好を深めるという意味からも、どうかすみやかにこの領土問題の解…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 尖閣列島は、日本固有の領土であると断定してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 特に、沖繩の本土復帰の際も問題になりまして、本委員会、国会においても、尖閣列島の問題は取り上げられたのでありますが、これは、日中の親善友好という面においても、この問題に、もし外交面で不手ぎわなことをしますと、非常な外交上の一つの暗礁に乗り上げるような問題になろうかと私は思うのであります。どうか政府におかれては、特に外務省におかれましては、尖閣列島こそ、わが国固有の領土であるという観点に立って、将来、領土問題についての国…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○小平(忠)委員 私は、そのような抽象論をお伺いしようと思ったのではございません。もっと具体的な、国民が納得する所信を承りたかったのでありますが、それでは私が提示いたします。 私は、現下の政治危機を乗り切る道は、ただ一つ、政治の流れを変えることだと思うのです。それは、先ほど申し上げましたように、終戦直後、吉田さんがワンマン宰相といわれながらも、民主政治確立の道は、ほんとうに政策で競争し得るようなほんとうのライバルだ、反対党を育成すること…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小平(忠)委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま委員長から提案されました、証人、参考人喚問に関しましては、私は、石油連盟会長密田君以下十一名の企業代表を、証人として喚問することに賛成の意見を明らかにするものであります。 従来、国会における国政審議あるいは調査権という立場から、この種の問題に関しましては、通常参考人として出席を求めて足りることは、これは常識とされております。憲法で定めまする、司法、行政、立法の三権分立の精神からい…
第71回 衆議院 本会議 第62号
○小平忠君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案をされました田中内閣不信任決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 田中内閣は、昨年七月、行き詰まった佐藤内閣のあとを受けて政権を担当されました。当時は、今太閤と言われ、庶民宰相として国民の人気を博しましたが、その後、時がたつに従い、その人気は下降し、各種世論調査の示すとおり、いまや国民は、田中内閣に対し深く絶望するに至っておるのであります。(拍手) その理由は、一…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 丸尾先生に二、三点お伺いしたいと思います。時間の関係もありますので、簡単に要点をお伺いしたいと思います。 第一点は年金問題でありますが、政府は四十八年度予算は福祉優先の予算であると豪語しておるわけで、特にその中でも五万円年金につきましては、どういう角度から見ましてもわれわれは過大宣伝年金であって、実質五万円年金とは言いがたい、このように思うのでありますが、丸尾先生は社会福祉の専門家でもあります。そういう観点から、この政…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小平(忠)委員 もう一点。年金問題についてきょうはたいへん参考になる資料を配付いただきまして、非常に勉強になるのでありますが、政府のいま示しておりまする年金の中身は、六十歳になりまして実際に収入があります場合は、それは対象となりませんから、ある意味では、若年停止あるいは収入差し引きというような、そういう形がとられておるわけですが、いま多くの国民の中には、一体政府は六十歳になると働くなということを奨励しているのかというような考え方にとら…