小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1992/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 なぜこの問題に私が言及したかといいますと、今このラウンドの問題で、いわゆる自由化という問題が大きな関心事になっております。そういうところで今回減反緩和、このことに対して農民が協力をしなければ、そうすれはこれは必然的にいわゆる緊急輸入というんですか、過去にもありましたけれども、そういう事態にならざるを得ない、これでは大変なことである。特に今国内のマスコミを初め、そういう一つの世論の中で、この自由化問題が一つのあれとしてあります…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私は、先ほど申しましたように、なぜ今この問題に触れたかということについては、今ここで、けさからの質疑においても、政府の御答弁も我が国の従来の主張をこれからも貫いていく、そして、お米の国内自給、国内生産がきちんとなるように、この自由化は、絶対市場開放はさせないんだという、そういう方向での姿勢であると思いますけれども、そういう状況だからこそ、今ここで大事なことは、実際に国内できちんとお米を生産して…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小平委員 終わります。ありがとうございました。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 田名部農水大臣、まず御就任おめでとうございます。というよりは、農業情勢が厳しい折に、大変な時期に大臣に御就任、お祝いを申し上げると同時に、同情といいますか、御苦労さまですと申し上げます。しかし、だからこそ歴代農水大臣以上に頑張ってもらわなければならない、そのように強く御要望したいと思います。 特に、大臣はたしか青森県の御出身で、ということは、農業についてはその地帯の背景からいいましても御造詣も深く、さらには過去において当農水…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 私もまさしく同感であります。ただし、現実問題としてはこういう作業用ペーパーが出たということで、政府としても今後この対策の立て直しを迫られる、こういうことでありましょう。 しかし、私がここで申し上げたいことは、例えば過般、牛肉・オレンジの自由化問題がありました。このときも、後のいわゆる後悔として、あのときは自由化せぬせぬと言っておいて、結果的には押し切られてしまった。これが一つのいわゆる裏切り行為として、強く農民から不信を買っ…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 時間がありますれば、この作業途上、今どのような進捗状況かをお聞きしたいのでありますけれども、与えられた時間も短いのでありますので、この問題については私も非常に強い関心を持っております。したがって、本委員会等を通じて、今後も私からもさらに次の機会も見ながら、これについての意見を述べさせていただきますので、次の質問に移らせていただきます。 ことしは天候不順ですとか、さらには台風の被害等によって、今年産の米の作況は全国平均で九五と…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 そうしますと、来年に向けては減反緩和といいますか、作付面積のいわゆる増加も考えられていくということでありますか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 であるならば、来年度の作付計画も農民には一日も早い方がよいわけで、早期にこれについては取り組んでいかれることが大事だろうと思います。 しかし、これに関して、ポスト後期対策にも絡むことになるのでありますけれども、今国内で政府の政策にのっとって農民は転作に協力をして、いわゆる米以外のものに大変努力して取り組んでおられるのが農家の皆さんの実態であります。しかし、そういうところで今局長のお話あったようなことでありますと、これが単に、…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小平委員 時間が来ましたので、私は、今のことは局長の御答弁はわかるのですけれども、減反緩和をせんならぬ、これはよくわかります。しかし、それがいわゆる一年限りとか、そんなことではなくて、これはまるきりいわゆる見通しが狂ったその犠牲を農民が受け持つのではなくて、農民に協力させるためにはこれを今後、ポスト後期対策も絡めてもっと長期にわたってきちんと安定したものにしていく、そうすることが農家の皆さんも営農意欲を持ち直して、今後に向かって頑張っ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 私からも質問させていただきますが、まず、ことし九月を中心に、それ以前にもありましたが九月を中心にありましたこの台風、これの被害はまさしく甚大で、現時点でも総額六千億円を超える膨大な被害の額となっております。特に農業分野におきましても、農作物等に同じく甚大な被害がありまして、この被害を受けられた農家の皆様方に対して、まずもって心からお見舞いを申し上げたい、かように表する次第でございます。 この被害農家の救済については、迅速な対…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 これについては、今お話がありましたし、また文章においても説明がなされておりますが、大臣、こういう中で、天災については特に我が国は火山の噴火とか地震さらには台風、これを中心にしたいわゆる災害常襲国であります。そういう中において今回このように甚大な被害が出されましたが、こういう今のお話にのっとって、今後このようないわゆる被害を受けた国民に対しては国が全面的に責任を持って対処していく、そういうことで臨んでもらいたいと願うわけであり…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 自信がないとは、そういうふうにおっしゃらずにぜひ先頭に立って頑張ってもらいたい、このように強く要望いたしておきます。 次に、先般九日に畑作の価格決定がございましたが、私はこれについていわゆる畑作三品についての質問をしたいと思います。今ここで、既に決まったことでありますので、改めて質問するのは今さらながらの感がいたしますが、今後の畑作農業の問題について重要である、こう思われる点について幾つかの質問をいたします。 まず、今回の価…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 私は、この算定基準あるいは根拠というものを今お話、説明ありましたけれども、どうも最初に数値があって、それに合わせて根拠なり算定基準をつくる、そんなふうに思えるんです。 次に質問を進めますが、今、価格は昭和六十年の価格と本年産畑作物価格を比較してみますと、その引き下げ率はてん菜で一六・七%、バレイショで一七・五%、大豆で一七・四%、すなわちこの五、六年で平均一六から一七%の引き下げが行われております。 我が国の農業は、ガット・…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 畑作物はほかへの転換が非常に難しくあり、地域の特産物として地域産業、さらにはその経済の大きな柱でもあると言えると思います。特に北海道においては、米の大幅な生産調整を実施する中で、畑作物の作付指標が明確化されて、その中で農業経営が成り立っており、また合理的な輪作体系を維持する上でも重要な位置づけとなってきております。 このような状況において、今日の農政の展開の中で産業として自立てきる農業の確立、足腰の強い農業の確立が叫ばれる中…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 次に、個々の問題について二、三点質問いたしますが、時間が迫っていますので簡潔に答弁をいただきたいと思います。 まず、てん菜についてでありますが、本年産についても原料糖対策費が手当てされたことについては私ども評価をいたします。本年産以降についても引き続き御配慮を賜りたい、このように要望する次第でございます。 しかしながら、この基本となるのは、国内産糖の円滑な自給を図り、国内産糖の自給率の向上を図る上でも、国内産糖及び砂糖類全体…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 次に、でん粉についてお伺いいたしますが、昭和六十三年のガットのパネル裁定の経過の中で、我が国は現行の国境調整措置を継続しているところであります。 この問題に関しては、日米二国間交渉の期限切れを迎えて、原料用カンショ及びバレイショ生産農家は非常に不安を持っておる。この先どういうことになっていくのか、それが関係者の一番の関心事ではないかと思います。この日米二国間協議の結果いかんによっては、我が国のバレイショ及びカンショの生産を初…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 経緯は結構ですから、今後自由化阻止のために断固として進んでもらいたいというその決意のほどをお聞きしたいのですが、時間がありませんから、最後の質問として大豆についてお伺いします。 国産大豆は、そのすぐれた品質が需要者からも高く評価をされてきております。特に、消費者の高品質志向にもマッチしてきており需要も着実に伸びてきている、こういう中で、農家経営の一環として、転作物としてもあるいは畑作の輪作作物としても大きな位置を占めておるの…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小平委員 終わります。
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 朝からの沖縄問題に絞っての質疑、長官には大変御苦労さまでございます。 私は北海道の人間なんですが、昨年、当委員会の視察で沖縄に行ってまいりました。沖縄本島はもとより、最西端の与那国島まで足を伸ばして視察をしてまいった次第でありますけれども、私ども北海道の人間からいいましても、沖縄は確かにまだまだ戦後が終わってない、そんなふうに感じた次第でございます。そういう中で、私も党の県連初め関係者から幾つかそういう要請は受けております。…
第121回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小平委員 今御答弁いただきましたが、二次振計もいよいよあと半年足らずで終わろうとしております。今のお話のように、第三次振計が具体的な日程に上がってきておるわけでありますけれども、開発庁においては、沖縄振興開発審議会における報告によって取り組みが一つ一つ明らかになってきた、そう言えると思うのであります。そこで、この審議会の最終報告が国の三次振計に向けた取り組みということでありますので、幾つかお聞きしたいのであります。 特に、格差の是正と…