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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平委員 少しく数値をもってお伺いしたいのでありますが、第二次沖縄振興計画によりますと、目標年次、平成三年度における沖縄の姿を、人口は基準年次の昭和五十五年の百十一万人から百二十万人を超える、また県内純生産は一兆二千八百億円からおおむね二兆四千億円を目標として、就業人口は四十三万人から五十一万人を超える、一人当たり県民所得は百十六万円から約二百万円とする、こうなっております。 これに対して、平成二年度の実績を見ますと、人口は百二十二万…

民社党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平委員 今そういう御答弁の中で、それでは、今次のこの第三次振興計画によりまして本土と沖縄との格差はどの程度解消されるというように考えているのか、そこのところをお聞きしたいと思います。

民社党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平委員 数値は確かに今明言はできないでしょうけれども、やる以上は効果大なるようにひとつ検討あらんことを私からも期待するものであります。 さてそこで、四全総においては、沖縄地方整備の基本的な方向として、豊かな亜熱帯・海洋性自然と伝統文化、それから、歴史的蓄積を活用した国際的規模の観光・保養地域の形成を図るとされており、今回のこの沖縄振興計画でも、沖縄の特性を生かした産業の振興、特に観光の振興開発、すなわち、リゾート開発が重要な位置づけ…

民社党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平委員 具体的にうまくいかなかったといいますか、いろいろと問題点があることもお聞きしております。そこのところを詳しく聞きたいのでありますが、時間の関係もありますので、私は、この問題で数点例をもって言いますと、沖縄のリゾート開発では、プライベートビーチがふえ地域住民が海から締め出される、また土地の高騰、さらには水の需要の増大、ごみ処理能力の限界等々の問題が数多く指摘をされておるようであります。これらの問題についてはどのように今後されて…

民社党1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小平委員 今御答弁いただきましたが、大臣、沖縄のこれからの振興開発に向けていろいろな要点があると思いますが、今私、お聞きしましたように、沖縄のリゾート開発は大きな柱であると思います。そこで、このリゾート開発は不可欠でありますけれども、しかし、それが無秩序な乱開発にならないような施策をきちんとしていくべきである、そういう観点において大臣のお考えをお聞きして、私の質問は終わりたいと思います。

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 私は、まず最初に外国産馬に対する出走制限の緩和問題について質問をいたします。これは競馬の番組編成にかかわる問題でありますので、委員長にお願いをいたしまして、本日はこの開催者であります日本中央競馬会の渡邊理事長さんに参考人としての出席をお願いいたしております。理事長さん、出席感謝申し上げます。御苦労さまでございます。 御承知のように、我が国の軽種馬産業、北海道の日高が全体の八割を占めるその中心地でございます。日高地方は、この軽…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 それでは、競馬会が出されております「中央競馬の国際化に関する基本的考え方」を拝見しますと、国際化は我が国の強い馬づくりの一環として行うとの考えがあり、国際化による影響が少なくない生産界に対する諸対策を強化する旨書いてありますが、具体的にはどのようなことを考えておられるのか、これについてお伺いしたいと思います。

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 ぜひ強力に進めてもらいたいと思います。 理事長さん、生産者を初め関係者は今大変な危機感を持っておりますけれども、同時にこのままでは通らぬ、特に昨今のこういう国際的な、世界の競馬界のこういう情勢の中で拡大は、このままでは通らぬ、その気持ちを持っていることは事実だと思います。しかし、競馬界には開放要求という外圧に対する危機感があるわけですね。また生産者にも、外国産馬が増加することに対する危機感が同様にあるわけです。そこで、これを…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 次に、若干視点を変えて質問いたします。 現在の中央競馬のレースは、その全部が軽種馬レースで、しかもそのほとんどがサラブレッドの競走であります。しかし、外国、特に欧州諸国を見渡しますと、スタンダードブレッドのトロッター系の馬が繋駕速歩競走に使われたり、またクオーターホースが短距離競走ですね、さらにはそのハンターが障害競走に使われるなど、非常に多岐にわたっている。日本でも一部重種ペルシェロンを中心に輓馬競走なんかが見られます。こ…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 今いろいろと見解を賜りました。そこで、今後の推移を見て再検討もしながら、生産地に打撃が、影響がないように進めていきたい、そういう御答弁のように私受けとめました。 そこで、この監督官庁でございます農水省、きょうは畜産局長さんお見えになっていますね。監督官庁としてこの問題についても、そのようなことで臨んでいってもらいたいと私も思いますし、これについてのいわゆる産地強化策といいますか、そんなことを含めて、簡潔で結構ですから御答弁を…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 渡邊理事長さん、ありがとうございました。これで競馬関係の質問を終わりますので、どうぞ御退席ください。本当に御出席ありがとうございました。 次に、平成四年度における減反緩和、この問題について質問いたします。 政府は、昨年の十二月二日に平成四年度の十三万ヘクタールに及ぶ減反面積の緩和を決定いたしました。その配分が今、各農家段階の調整に入っているところでございます。その考え方なり基本的な対応方針については、私も前回の一月十日の当委…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 今その取りまとめ中というふうに答弁ありましたけれども、十三万ヘクタールというのはこれは大変な面積であります。例えば水田預託、自己保全管理を行っている水田などを合計しても九万ヘクタール程度で、あと四万ヘクタールぐらいは実質的に水田復元を行わなければならない、そういうわけであります。場合によると減反緩和の目標をかなり下回るという事態も実際には想定されているのじゃないかと思います。その際には、いわゆる府県間の再調整も当然必要になっ…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 その問題とあわせて、今回のこの緩和問題に対してのいわゆる助成措置についてもしっかりと対応していただいて、農家の負担増にならないように、このことは強く私からも要請をいたしておきます。 次に、ラウンドの問題で質問いたしたいのですが、時間の関係上、少しまとめて質問いたしますが、今このオファーの提出時期が迫ってきております。そういう日時的な状況の中ではあるのですが、外務大臣を初めとして多くの人が米の関税化は受け入れるべきであるとか、…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 時間が来ましたので最後に、農業分野は、今私がお話をしまして、またお伺いしましたように、各国とも大変厳しい状況に陥っている、こう言おざるを得ませんが、同様に他の分野、すなわちサービス貿易あるいは知的所有権、これらの問題でもまだまだ議論があるところではあります。 そこで、今回のラウンド全体を通して見ますと、これまでのラウンドが、今までのいわゆる東京ラウンドあるいはケネディ・ラウンド、そういう今までのラウンドが物の貿易の分野に限っ…

民社党1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○小平委員 終わります。

民社党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平委員 けさからの農水委員会の場において各党からそれぞれこのラウンドの問題を中心に質疑がなされてきたわけでありますが、私は民社党の立場で、重複する点もあると思いますが、党の立場で質問いたします。 まず、昨年末十二月二十日にウルグアイ・ラウンドの最終合意文書案ですか、いわゆるダンケル・ぺーパーなるものがガット事務局から各国政府に配布されました。これは御案内のとおりであります。 まず、この文書案の性格についてでありますが、この文書案の配…

民社党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平委員 この東京宣言あるいはアクションプランは、今私が申し述べたとおりでありますけれども、これらの宣言を作成する過程では、各レベルで日米協議が持たれたとも思われます。 そこで、それらの協議の中で農業問題、とりわけ米の問題について米国側から何らかの要請があったのかどうか、また、どのような協議が行われたのか、それについてお聞かせ願いたいと思います。

民社党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平委員 外交交渉の性格からいいまして、オープンにできない点もあると思います。そんなわけで、今の御答弁の中で差し控えさせていただきますということでありますけれども、その点もこういう性格上理解はできますが、後になって密約があった云々なんということになってきますと、またそこで一つの政治不信ということにつながっていきます。そういう点についてはいかがでしょうか。

民社党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平委員 それでは、私はこのダンケル・ペーパーの概要を見まして問題点がいろいろあります。しかし、大きく分けて三つほどあると思うのですが、そのまず第一点は、食糧安全保障に対して十分な配慮がなされてない。特に二十カ国ですか、それぐらいに及ぶ大変な反対があるにもかかわらず包括的な関税化を規定しているというこの点。それからもう一点は、国境措置の緩和を規定していを一方で輸出禁止を規制する規定が含まれていない。すなわち、その国がいわゆる生産事情で…

民社党1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○小平委員 ぜひ我が国の主張が貫徹できますように頑張っていただきたい、このように思う次第であります。 そこで、時間の関係もありますので、きょうはラウンドの問題が中心の質疑でありますけれども、これに時あたかも同じような時期に、ことしの天候あるいは台風の影響等によって不作といいますか、そういう中で来年度に向けてお米の在庫が逼迫する、こういう状況の中で減反緩和措置がとられた。そういうことで昨年末来十三万ヘクタールという減反緩和措置、それがその…