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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1991/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
民社党1991/08/30

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号

○小平委員 終わります。

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 大臣、連日まことに御苦労さまでございます。先般も私ども党からの申し入れをいたしまして、現下の農業に対する大臣のお考えをお聞きしたわけでありますし、そして今ほど各政党からも質問がありました。私からも党の立場で、限られた短い時間でありますが、何点か質問をさせていただきます。 けさ諮問が出ました。そして、昭和六十二年以降三度にわたる引き下げが行われまして、総計では一一・六%の引き下げですか、これは農家にとっては非常に厳しい内容の連…

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 大臣、算定方式の問題について私も幾つか聞きたいことがありますけれども、また諮問のあり方あるいは米価審議会の答申のあり方等々については時間が許せば聞きたいのでありますけれども、私はその問題よりも、まず最初に数字ありきという形の今のあり方に大きな疑問を持っております。 それはさておいて、今大臣から御答弁いただきましたけれども、今お話があったように担い手の育成あるいは将来に希望の持てる農業、こういうことを盛んに言われております。し…

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 時間も来ましたので終わりますが、とにかく大臣、農業に対する哲学とよく言われていますが、大臣の姿勢を政府、特に海部首相に向かって、これから日米首脳会談、サミット等が控えておりますので、ぜひその大臣の哲学を強く訴えて、我が国の農業がこれ以上崩壊の道に進んでいかないように、このことは私からも強くお願いをいたしまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 私からも何点か質問させていただきます。 今までお聞きしておりましたが、やはり私も算定方式に対して疑問を持っておる一人でございます。今回も昨年同様の算定方式、これはいわゆる生産性の高い農家の生産費のみを対象にした、そういうことは果たして食管法の三条に抵触しないのか、そういう法的な問題もあると思うのですが、同様に、米審において生産者側委員からもいろいろな反発なり強い反対意見も出ているということも聞いております。私は、これについて…

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 加重平均を使わせていただいているとおっしゃいますが、そのことはもうわかっております。だから、私はそれではいかぬじゃないかということを申し上げたいのであって、その御説明を聞くのは、もう既にわかっておりますので、私はこういうことが連綿として続いていることが農業に、こういう状況の中でこれが温かい政治だというふうに言えるか、それについて大きな憤りを持っておるものですからお聞きしたわけであります。 先に進ませてもらいます。 次に、政府…

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 今御答弁ありましたように、ただそういう予定とか方向だけじゃなくて、実際にそうなるようにぜひ御努力をいただきたい、このように強く要請をいたしておきます。 私は幾つか指摘をしてまいったわけですけれども、今、国際化の進展とも関連して、今後我が国の農業のあり方について考えていくならば、今の現状の米価水準をいつまでも維持していくことは難しくもあると思います。特に、内外価格差の縮小努力はぜひとも必要であると言えると思います。しかし、問題…

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 時間が来ましたので最後に一点だけお伺いしたいと思うのですが、去る五月二十四日、農水大臣の指示のもとに新しいプロジェクトチームが発足いたしましたですね。いわゆる新しい食料、農業、農村政策に関する検討を進めていくという趣旨のもとに、これは先般大臣が農業基本法の見直しという発言をされたことにも絡んで、私はこのことは高く評価はいたしております。 しかし、このことは農地制度とそれから食管制度の抜本的な改革を意図したものであると言えると…

民社党1991/07/04

120衆議院 農林水産委員会 第15号

○小平委員 終わります。

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 今回のこの土地改良法の一部改正にかかわる問題に入ります前に、まず私から、このことに関して基本的な問題について何点か質問させていただきます。 土地改良事業が我が国農業の近代化等に果たしている役割については万人が認めるところであり、今後も国際化の進展等に対応して農業の体質強化を図る上からも事業の促進が必要であることは御承知のとおりであります。 総論で言えば、土地改良事業の必要性はだれもが認識の一致するところであるわけですけれども…

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 大臣、借りたものは返さないのはおかしいとおっしゃった、それは確かにそのとおりであります。しかし、負債がこれだけだんだん積み重なってきたということは、農民の責任というよりは、いわゆる政府の施策ですとか、あるいは外圧等々そういう国際環境ですとか、農民の意思ではなくて、いわゆる受け身でもって受けたそういう負債の増大というのがあるわけですね。そういう意味においては、借りたものは返さないといかぬという、これはそうでありますけれども、し…

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 生産資材等々、年々かさむ中で農民は一生懸命努力をして、そういう経費の節減に努めて生産に努力をしているというのが実態でありますので、これについてもこれからの政府の手厚い助成なり保護をお願いしたいと思います。 次は、今後土地改良事業は、対象地域が立地条件の不利な中山間地域にだんだん移行しまして事業費もますますかさんでいく、このことが予想されております。さらに、都市近郊地域などにおきましてはいわゆる混住化、あるいは兼業化等の進展に…

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 次にお伺いしたいことは、昭和三十九年の土地改良法の改正によって土地改良長期計画が樹立をされることになりまして、以後、土地改良事業がこの長期計画に基づいて実施をされてきております。現在の計画は昭和五十八年に樹立された第三次計画であって、五十八年度から平成四年度までの十カ年を対象期間といたしておりますが、その進捗率は非常に低い。平成三年度予算を含めても事業費ベースで約半分、五〇%、面積ベースに至ってはわずか三七%と非常に低いもの…

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 次に、今回の法改正の具体的内容についてお伺いいたしたいと思います。今回の改正で事業費に対する市町村負担が明確化されましたことは、時宜を得たものと思うわけであります。この点に関して幾つか質問いたします。 まず第一点は、土地改良事業に係るそもそもの負担のあり方についてでありますが、土地改良事業に受益者負担の原則がとられておるのは、事業を通じて個々の農家の資産評価の上昇等につながるものでありますから、このように説明されております。…

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 今回のこの改正案では、都道府県は、市町村の受ける利益の限度で負担金の一部を負担させることがでざることとしております。市町村の受ける利益の限度の判断基準を何に求めるかということが問題だと思うのですが、この点、事業の種類、地域の実情等により大きくこれらが異なってくると思うわけですが、これらについて今後どのような運用をしていかれるのか。さらには、市町村負担は財政力の強い市町村はよいとして、財政力の弱い市町村では既に、これらの今回の…

民社党1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○小平委員 財政力の弱い市町村というのは、すなわち一次産業を中心とした地域でありまして、今交付税をそれできちっとするということでありましたけれども、それが地方の弱い者いじめにつながらないように、そこのところをきちんと踏まえて、この改正が歓迎される方向に行くようにやってもらいたい、このように強く願う次第であります。 この後、何点か質問を用意してあったのですが、時間が来ましたので終わらせてもらいますけれども、今回、これらについて市町村負担に…

民社党1991/04/18

120衆議院 農林水産委員会 第12号

○小平委員 渡邊理事長さん、それから大場会長さん、そして日経新聞の小峰編集委員の御三方には、大変お忙しいところ当委員会への御出席、まことに御苦労さまでございます。 私は北海道四区が選挙区なんですが、ということは日高が選挙区でございまして、日本の馬産地の主たるところが私の地元でございます。そんな意味から、私は生産地といいますか、そういうところを一つの起点に置いて何点か御質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず…

民社党1991/04/18

120衆議院 農林水産委員会 第12号

○小平委員 中央競馬に関しては、三兆円を超す売り上げという中で、非常に隆盛を誇るよい状況におられる。しかし地方競馬は、ここに来てよい方向に来ておりますけれども、箇所によっては強弱がある。そういう中で、概して言えば、今後についても非常に厳しい運営になると思われます。 そういうところで、私は、今の大場会長さんからお話がありましたように、数からいいましたら圧倒的に地方競馬の方が馬の数が多い、ということは、生産農家にとって地方競馬の振興というこ…

民社党1991/04/18

120衆議院 農林水産委員会 第12号

○小平委員 そこで、今サラブレッドが主体なんですが、アラブ系の馬も生産されておりますし、また、レースも行われております。それも、ここ数年の傾向としては生産頭数も非常に減少の一途をたどっている、また、レースにおいても馬主あるいはファンの皆さんの中でもなかなか評判がいまいちである、そういう状況にあります。しかし、御承知のように、日高におきましても、アラブの生産者というのは歴史が古いわけです。そして、その中でも特に零細農家といいますか、いわゆ…

民社党1991/04/18

120衆議院 農林水産委員会 第12号

○小平委員 ありがとうございました。