小平信因
会議録に記録された「小平信因」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますけれども、これからいよいよ交渉を本格的に詰めていく段階でございますので、双方具体的にどういう話をしているのかということについて詳細を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、中国側の提案につきましては、これは、まず中国側から席上説明があったわけでございますし、その内容につきましては日本側からも質問をいたしまして、その内容について把握をした上で、国内に持ち帰ってこの提…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小平政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほどから繰り返しで恐縮でございますけれども、具体的な提案が中国側からあったわけでございまして、これは中国側の正式な提案ということでございます。その内容につきましては、今、中間線をまたがっているのかどうかという点も含めまして御質問がございましたけれども、これにつきましては、中国側の提案の詳細は明らかにしないということで、先生、これも御指摘のとおり、政府といたしまして公表したことはございませんので…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 今、先生から御指摘ございましたように、中国、これから原子力発電所を多数建設をしていくということになっておりまして、うち四基は今国際入札に既に付されております。日本といたしましては、これまで中国に対しまして、運転管理者向けの研修事業でございますとか規制機関向けの研修事業を行うというようなことで、原子力安全に役に立つ人材育成の協力を積極的に行ってきております。 また、国際入札の点につきまして…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 今、先生から御指摘ございましたように、石油特会、それから電源特会につきましては、国会等におきまして多額の不用、剰余金が生じているという指摘を度々いただいてきたところでございます。それを踏まえまして、予算の効率化等の見直しを行いまして、不用、剰余金の額は近年相当減少をしてきております。 御指摘の平成十八年度予算でございますけれども、この予算におきましては、特別会計改革の一環といたしまして石…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(小平信因君) お答え申し上げます。 運輸部門の石油依存度を下げますためには、燃料といたしましてはバイオエタノールあるいはバイオディーゼルといいますようなバイオマスからつくります燃料、それからGTL、天然ガスからつくります液体燃料でございますけれども、そういったような合成燃料を活用をしていくということが必要でございます。また、電気自動車でございますとか燃料電池自動車などの技術も、運輸部門におきます石油依存度を低下させるものと…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 先生御存じのとおり、原子力の安全規制につきましては、以前は資源エネルギー庁が担当しておりましたけれども、省庁再編の際に担当が変わりまして、現在は原子力安全・保安院が担当いたしております。 今先生から御指摘のございました多度津の大規模試験施設によります試験でございますが、これにつきましては、昭和五十七年に完成をいたしまして、それから二十三年間使われていたわけでございますけれども、この間にさまざまな試…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御質問のサハリン1の日本へのパイプラインという点でございますが、これにつきましては、基本的には、民間の主体がどのような形で進めるかということでございまして、それを受けて、政府としては必要に応じ支援をするという立場でございます。 今、先生御指摘のとおり、日本からは石油資源開発等が出資、商社が出資しておりますサハリン石油開発が参加をしておりますけれども、エクソン・モービルが主体になりまして…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 まず、日本への供給の開始時期でございますけれども、先ほど先生からお話ございましたとおり、このプロジェクトは、LNGで日本を初めとする市場に輸出をするというものでございますけれども、当初の予定に比べまして、環境対策等によりまして工期が大体一年おくれております。したがいまして、当初は、二〇〇七年に生産を開始いたしまして日本にも供給されるという予定でございましたけれども、現在のところは、二〇〇八年の中ご…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小平政府参考人 お答えいたします。 シベリアの石油のパイプラインでございますけれども、御指摘ございましたとおり、現在、中東依存度、日本は九〇%になっておりまして、やはりこの供給源の多角化というものは大変重要でございます。 そうした観点から、シベリアからの石油の供給ということがなされるようになりますと、そういう石油の供給源の多角化という意味でも大変意義が高いということで、従来から政府挙げてこのプロジェクトにつきましてロシア側との協議等を…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、天然ガスは、大変環境の面からもエネルギーの安定供給の面からも重要であるというふうに考えております。 そのために、従来から需要喚起ということで、例えば産業用のボイラー等につきまして、石炭、石油から天然ガスに燃料転換をされる場合に国として補助をする、あるいは高効率の天然ガスコージェネレーションの技術開発を支援するというようなこと、あるいは高効率ガス機器の導入促進支援、これも…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどからお話ございますように、イラクは世界で第三位の原油の確認可採埋蔵量を有しておりまして、国際エネルギー機関の予測によりますと、二〇一〇年までに、生産量がおよそ日量百五十万バレルふえまして三百二十万バレルにまで拡大するということが期待をされておりまして、日本にとりましてのみならず、世界の石油の安定供給にとりまして大変重要な国でございます。 我が国は、自衛隊によります人的貢献、ODAによる支援、…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、二〇三〇年までの間に世界のエネルギー需要は六〇%伸びるというふうに見通されておりますけれども、その半分はアジアであり、またその半分は中国ということでございまして、これからの国際エネルギー問題また地球環境問題に対応していくに当たりましては、アジアを初めといたします発展途上国に対する対応、協力が大変重要であるというふうに考えております。 従来からも、アジア諸…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小平信因君) 最近時点の稼働率は全国平均で六十数%であったというふうに記憶をいたしております。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小平信因君) ただいま先生から御指摘ございましたように、エネルギー情勢大変厳しい中で、原子力発電、エネルギーの安定供給ということ、それから発電段階で二酸化炭素を排出しないということで地球環境問題の観点からも大変重要であるということで、この推進を従来から図ってきておるわけでございますけれども、何と申しましても、発電所の立地をいたします地域との共生を図るという観点から、地域の方々に御理解をいただくということで、地域の振興あるい…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小平信因君) ただいま手元に数字を持っておりませんけれども、基本的には交付金は二つございまして、一つは立地の時点におきます交付金、それから稼働している運転期間において交付される交付金、この大きく分けますと二つから成り立っていると。交付先といたしましては市町村それから当該の県ということに、まあ道と県になると、こういうことでございます。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小平信因君) 交付金の中で、電力移出県等交付金、それから長期発展対策交付金というのがございます。これ、それぞれ、まず電力移出県等交付金は、都道府県内に立地をする発電施設、これは原子力発電所以外のものも含むわけでございますけれども、その出力を基礎として算定をいたしました額、それから発電された発電電力量を基礎として算定した額を合わせました額を限度といたしまして交付金を交付しております。また、長期発展対策交付金につきましては、立…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小平信因君) この件につきましては様々な御指摘あるいは御意見があるのは御指摘のとおりでございまして、また議会、国会の審議におきましても、こうした場合に交付金を支給、交付すべきではないという御指摘もいただいておるところでございますけれども、中でも特に、国が安全性を確認しました以降は、みなし交付金と申しておりますけれども、この制度を適用すべきでないという指摘もされているところでございまして、経済産業省といたしましては、国会等で…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘がございましたとおり、新エネルギー、大変重要なエネルギーでございまして、政府といたしましても、この新エネルギーの導入の促進を図るということで、二〇一〇年の新エネルギー供給に占めます割合三%ということを導入目標にいたしております。 新エネルギーにつきましては、まだ経済性の問題があるわけでございまして、この二〇一〇年の目標を達成するということがまず第一に重要であろうかというふうに考えて…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 新エネルギーの熱利用の面につきましては、さまざまな熱利用の形態がございます。それぞれの利用形態につきまして、これまでも技術開発等に対する支援を実施してまいりましたけれども、平成十八年度の概算要求におきましては、こうした対策をさらに強化するということにいたしております。 具体的には、バイオマス熱利用につきましては、下水汚泥でございますとか食品廃棄物のメタン発酵によります燃焼利用、地域におきますバイオ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小平政府参考人 お答え申し上げます。 まず、これからの省エネ対策の充実でございますけれども、これにつきましては、先ほど先生から御指摘がございましたように、省エネ法の改正を先般の通常国会で成立をしていただきましたので、この施行をしっかりと行ってまいりたい。省エネ法は、具体的には、それぞれの部門での自主管理、自主的な努力を促進するための枠組みでございますので、こうしたことによりまして、一体となって省エネを進めていきたいというふうに思ってお…