小幡八郎
会議録に記録された「小幡八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省化学工業局化学第二課長
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小幡説明員 この問題につきましては、各製油所側がどれだけの措置をとったか、出光以外のところにつきましては現在つまびらかでございませんので、また後ほど調査をいたしたいと思いますけれども、一般的に、こういう場合、たとえば化学薬品で油を処理する必要があるということで製油所側に薬品の供出という話がありますれば、直ちに薬品を供出するという体制にはなっております。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小幡説明員 各製油所におきましては、オイルフェンスと、それから油が漏れた場合にこれを沈降させるための化学薬品というものは常に用意してございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小幡説明員 通産省といたしましては、製油所の岸壁近くで油が流出するということは、これは予想されることでございます。そこで、オイルフェンスなり化学薬品というものを備えまして、もしそういう事故が起きた場合にはこれを極力防止するという体制をとっておりますし、通産省もそういう指導をしておるわけでございますが、これが製油所から離れた海面ということになりますと、製油所が巡視艇というようなものを持っているわけではございませんので、そこまで出動して処…
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小幡説明員 巡視艇を持つというところまでは通産省としては指導しておりませんが、先ほどから申し上げましたように、オイルフェンスなり化学薬品というものは常に用意して、そういった海上の事故防止活動に必要な際はそれに備える、こういう指導をしておるわけでございます。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小幡説明員 具体的に事故が起きました場合に製油所がどういう活動をするかということは、通産省といたしまして、具体的に指示をするわけにまいらないと考えます。と申しますのは、やはり全体の総合的な活動の一環になるわけでございますので、こういうことは、やはり海上保安庁のほうにお願いしなければならないのではないかというように考えております。
第60回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小幡説明員 通産省といたしましては、日ごろから製油所に対して、そういう際の公害発生防止措置に必要なオイルフェンスとか化学薬品というものを備えるように指導しております。したがいまして、今後もそういう事故が発生いたしました場合に、海上保安庁の指示により適切な措置をとるよう製油所を指導していく所存でございます。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○説明員(小幡八郎君) 現在輸入されております原油の平均硫黄分はほぼ二%でございますが、ただいま先生おっしゃいましたように四十七年で約二億キロリッターの原油を輸入することになるわけでございます。したがいましてこれの硫黄分は全体で約四百万トン弱のものになるわけでございますが、このうちどれだけの硫黄を回収するかという問題でございますが、現在各石油会社に対しまして脱硫設備の建設を促進しておるわけでございます。現在のところは重油脱硫設備といたし…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 ただいま御指摘がありました、液化石油ガス販売事業が、中小企業近代化促進法の指定業種になぜなっていないかという御質問でございますが、液化石油ガス販売業の近代化、合理化の方策といたしまして、私どもは、容器の大型化と、これに計量器を取りつけまして、配達及び料金調定の合理化をはかることが最も効果的な方策ではないかというふうに考えておるわけでございます。しかしながら、これには販売業の規模として、少なくとも月十トンないし十五トン以上の…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 現在のLPガスの在庫量は約二十四万トンございまして、これはほぼ二十四日分に相当いたします在庫量でございます。なお、四十二年度上期におきます需要量は、全体で百七十七万トン想定されておりますが、これに対しまして、現在の国内の生産量及び輸入予定量、合計いたしますと、供給力は百八十一万七千トンございますので、供給には支障ないというふうに判断しております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 ほぼ。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 現在の見通しでは、地域的に見ましても、供給に支障は免じないというふうに判断しております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 本法律案の施行に伴いまして、液化石油ガス販売業者に新たに課せられます負担は、貯蔵施設の設置義務、それから販売の制限、これは表示を付し、封を施したもの以外は販売はできないという制限でございます。それから、需要家に対する保安その他取引等の注意事項を記載した書面の交付、需要者の消費設備の調査の義務、業務主任者の代理者の選任義務等でございますが、このうち、貯蔵施設、調査等につきましては、通常すでに販売業務といたしまして実施している…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 お答えいたします。 現在、小売り価格は六十円ないし八十円程度のところに多くたまっていると思いますが、もとの生産業者あるいは輸入業者から出荷する価格は、これはその工場のタンク渡しで、ほぼ十五、六円というところでございます。したがいまして、いま先生がおっしゃいましたように、需給の問題で六十五円のものがかりに九十円になるとした場合、そこに二十五円原料の価格が増加する、アップするということになるわけでございます。そういたしますと、…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○小幡説明員 価格の安定のためには、まず需給の安定が必要であることは申すまでもございません。現在LPGの供給源といたしましては、国内の石油精製業あるいは石油化学工業から約七〇%、それで足らないものが輸入として三〇%入っておるわけでございます。ところが、その石油精製業あるいは石油化学工業が近年非常に著しく伸展いたしました関係で、かつて予想した以上にLPGの生産が増加したわけでございます。したがってここ当分は、特に輸入をふやさないでも供給力…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○説明員(小幡八郎君) ただいま柳田先生から御指摘のありましたように、わが国の輸入原油の八五%以上が中近東に依存しております状況で、そのサルファは中には一・五、六%という低いものもございますけれども、概して二・五ないし三%という高いサルファの原油が多いわけでございます。したがいまして、わが国で生産されます重油のサルファも平均いたしますと——これは別に統計の数字ではございませんが、二・九%はあるのではないかということが言われておるわけでご…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○小幡説明員 三十八年に運輸省から、船舶の油による海水の汚濁防止に関する法律案につきまして通産省に照会がございました。その内容を検討いたしましたところ、本法律案では、船舶廃油処理施設の設置については、届け出によってこれを設置するということでございまして、設置者がはたしてだれになるのかということか明確に把握されていないという点が第一点でございます。それから、これを企業として設置する者がはたしてあるかどうかということを考えますと、これは企業…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(小幡八郎君) 通産省でございますけれども、中小企業関係の者は参っておりません。私は通産省でございますけれども、鉱山局でございまして、中小企業関係の者は参っておりません。