小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 次に、昇給という定義なんですけれども、「職員が現に受けている号俸を受けるに至った時から、十二月を下らない期間を良好な成績で勤務したときは、一号俸上位の号俸に昇給させることができる。」こうなっているわけですね。そうですね。そこでまた「良好な成績」というのは、ときどき無断欠勤をするとか、あるいは長期にわたる休暇、通常昇給期間の六分の一、二カ月以上の休暇等が欠格条件というふうになっておって、欠格条件がない場合には、すべて勤務…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 通常、特別の事情のない限りは、そういう意味では、いわゆる無条件で自動的に昇給をすることになっておって、そういう年功序列型賃金のこれが骨格をなしているというふうに私は思っていますけれども、それが骨格になって現在の賃金体系というのはできているわけでありますから、昇給を停止をしていくということは、現在の賃金体系のいわば根幹というか骨格を揺るが、すことになるというふうに一般的には理解をしているわけでありますが、そうでしょう。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 そういうことなんですよね。法の上に特別昇給という制度がありますよね。勤務成績がこれは特に良好である場合には云々という文言になっているはずであります。しかし、特に良好というのは、いわゆる普通昇給と同じような欠格条項のない場合、勤務成績を指すものとして一般的に受け取られているわけですけれども、そうでしょう。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 実はきょうは総務課長においでをいただいているわけであります。総務課長にお伺いいたします。 私は、国家公務員の昇給というのをある程度承知をいたしておるつもりでおります。それから、自治省の、いわばあなた方の配下の諸君には、ほとんどただしてみました。で、自治省における現在の特別昇給の実態というのは、私の承知をしている限りでは、国家公務員はどこの省庁でもそうでありますけれども、特別昇給の法令上の文言を見ると、あたかもいま植弘さ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 勤務評定というのは、制度の上でありますからそれはっけますけれども、今度は特別昇給に該当させる者を、勤務評定がいいようなAならAにするわけでしょう。そういう形で、私だって地方庁で人事やったのですから、私のいたころは特別昇給もあったんだから、そのくらいのことは百も承知なんだけれども、結局輪番制で全員が均てんをするような昇給をやっていますね。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 全部に均てんをするようにやっているということ、必ず受けますということをあなたの配下の総務課の職員だって言っているんだよ。どうなんだ。虚偽の陳述をするとだめだよ。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 全部に行き渡るわけだろう。輪番制がまずいと言えば、六年ないし七年の間に全部に特別昇給が行き渡るような方向でやられているのが実態で、あなたのところの職員に聞いたんだから、そのとおりですね。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 いいでしょう。勤務評定をやっているというあなたの答弁を認めてもいいけれども、全部が優秀だから全部が該当しているということになるわけですね。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 事実、塩田さんの表現はおかしいけれども、植弘さん自体が知っておるわけで、あなたのところの配下だって、みんな該当して昇給しておるんだから、それが特別昇給の実態なんですよ。特に良好な勤務成績の実態はそういうことなんです。自治省ばかりに国家公務員の優秀なのばかりが集まっているわけではないのだから、そういう形で国家公務員の特別昇給が運用されていることも事実なんです。次官、初めて聞いたでしょう。そうなんですよ、次官。よく覚えてお…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 さっき塩田課長が苦しい答弁をされたけれども、そういうことで全員が勤務評定、自治省は優秀だそうだけれども、地方自治体であっても全員が優秀だということで、国家公務員に準じて二年に一回ぐらい三カ月短縮するのは、国家公務員の特別昇給措置と何ら変わりがないではないですかということをあなたに聞いているんです。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 いいんですよ。結果が似ているのは、それはそのときに勤務成績優秀であるから、特に不均衡の是正だというふうないろいろな名目は地方庁だってつけます。そういう形でやられてきたのが昇給短縮なので、これを違法などとあなた方が言う権限は何もないと私は思っているわけであります。ぜひひとつそういう点は、いまの討論の中で、あなた方、十分わかりながら言えないだけの話で、公務員部長という立場にいるから、そのことぐらいは十分わきまえているはずだ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 見解を異にしても、立場が違うのだからしようがないから、それは異にしてもいいから、おかしな指導は、介入、干渉にわたるようなことはぜひ慎しんでもらいたいというふうに強く要求しておきます。 次に、赤字再建団体の問題について若干伺いたいと思います。 十一月十日に私は自主再建についていろいろ、自主再建の助言、指導を行うべきではないかというふうな指摘をいたしたはずであります。自治省がどうも自主再建でできるものを無理やり法適用に指導…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 大変結構だと思うのであります。 そこで、財政再建促進特別措置法なんですが、私は現時点で、制定をされて以来かなり改正されてきているんですけれども、改正をすべきじゃないかなというふうな気がするんですが、措置法の二十三条の歳入欠陥を生じた地方団体の起債の制限等は撤廃をすべきではないかというふうに実は思っているわけであります。令の十一条の二で都道府県が標準財政規模の五%、市町村にあっては二〇%を定めた、三十六年ですか、この当時…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 ぜひひとつ検討してみてくださいね。 そこで時間がありませんから急いでやるのですが、豊前市と竹田市の問題について少々お伺いをいたしたいと思うのであります。 どう検討してみても、豊前市と竹田市の指定については、私は人件費抑制のサンプルつくりをたまたま白羽の矢を豊前市と竹田市に立てたのだというふうに考えざるを得ない。どうもそういうふうに考えられてならないわけであります。 そこで聞きたいわけでありますが、指定に至る前も当然自治…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 私が調査をした範囲では、去年国会で制定をされた発電用施設周辺地域整備法がありますね。これは御承知のように交付金が支給をされるわけであります。これによる交付金が昭和五十年度から五十二年度までに二億二千五百万円交付になります。五十三年から五十五年までには七千五百万円交付になるわけであります。昭和五十三年度以降は固定資産税として二億二千万円が入ってくるわけですね。ですから、そういう点から考えるならば、若干の年月を見ていけば、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 そうなんですよね。だから、わけても当然その地元の職員、職員団体の協力を得なければ再建計画などが実行できるわけはないわけであります。ところが、職員団体の協力も得ないままに、話し合いも十分に済まないままに指定をされているところにかなり多くの問題があるというふうに思っています。竹田の場合でも再建計画の中に人員の縮小というのがうたわれておるわけであります。二十六人を整理をしていくようでありますけれども、こういう整理というのは、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 石見審議官そう言われるから、私はあなたにも強く要求しておきたいのだけれども、当然そうなんですよ。町全体の協力なり、特に地元の職員団体、職員の協力がなければ、再建計画なんか実行できないわけですよ。自治省は当然再建計画づくりからかんできているわけですから、町と議会が職員団体に抜き打ちで、しかもゴボウ抜きの機動隊の導入なんかやった再建計画では、これはなかなか実行していくのが困難だというふうに私は思います。私たちは別な立場では…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 私も群馬で一市一町の再建計画の指定の当時からその後の再建の段階でかんだことがあるわけです。そういう中で計画変更をかなり承認をしてもらった経験を持っているわけです。そういうふうに自治省は従来もやってきているわけでありますから、職員団体等の協議が十分整って話し合いをして、しかも財政を再建をしていくという方向の中で一致をして出てきた変更については、いま石見審議官が言われたように、それに対応して変更を承認していくという考えでい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 交付税特例法案について質問をいたします。 本法律案は、四日に提案以来各党からかなり時間をかけて審議を続けておるものでございますので、若干の点については重複をする点もあろうかと存じますが、ぜひひとつお答えをいただきたいと思うのであります。 本論に入ります前に二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず大臣にお伺いをしたいわけでありますが、いろいろ職員が労働問題その他等について過去において行政処分等がなされたこともあ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 私はいま大臣にお尋ねをしたのですがね。植弘大臣からお答えがありましたけれども、私はそういういまの答弁はちょっと納得できかねるのです。 私がなぜこのような質問をまず冒頭したかというのは、勘のよろしい福田大臣は恐らくおわかりになっているだろうと思うのであります。大臣というのも、これは公務員でしょう。そうですね。特別職でしょうけれども、公務員ですね。実は仮谷建設大臣の青森発言があったわけであります。予算委員会の中でかなり論議…