小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 私はそういう意味では、いま徹底をした保護政策というふうに申し上げましたけれども、日本農業を守るためには本当にある意味では徹底をした保護を打ち出していかなければならぬというふうに実は思っている一人であります。いま言われたような後継者づくりのためにもあるいはまた食糧自給を確立をしていくためにも、私はその一つの要素として農産物の価格支持制度といいますか、農産物価格の問題というのは非常に重要なウエートを占めていると思うのであり…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 そういうことだろうと思うのです、概論的には。しかし、いろいろな支持制度の中でかなり反省を農林省自体が持っている価格支持の品目等もあるんじゃないかと思いますけれども、その点はいかがですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 せひひとつそういう形で農産物価格を生産費所得を補償できるような状態、農業者が安心して営業できるような状態に持っていくべきだと思うのであります。私はやはり価格支持制度の中での問題点があるのは、特に米価の中でも思うのでありますけれども、農業労働者の労働力の評価といいますか、そういう点がいわば都市勤労者並みの労働力の評価に立っていない、こういう点で私はやはり価格支持制度というのが役割りを果たすのに農業労働力の評価という問題が…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 他産業の労賃所得に近いものになりつつあるという点は結構でありますが、まだかなりの差があるというふうに私ども思っているわけであります。そういう点ではこういうインフレが高進をした時期でもありますが、見直しをしょっちゅうやられているだろうというふうには思いますけれども、農林委員会の中でかなりやられているのでしょうから、ぜひひとつ見直しを十分にしていただいて、農家の所得を補償できるような方法についてさらに一層の御検討をいただき…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 私は、自治省なり大蔵なり税調がいろいろなことを打ち上げるのはそれぞれの立場でわかりますけれども、少なくとも農林省に農業と農業者を守るという立場が仮にあるとするならば、これは当然引き上げるべきじゃないというふうな主張がなければおかしいと思って聞いているのですよ。慎重に検討しますなどということでやられちゃ困るのです。農林省が本当に農業と農業者を守るという立場を放棄したのならばいざ知らず、農業のことをよく知っている農林省は、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 これから慎重に検討してやるというのでは遅いのですよ。すでに税調は発足をして論議をして、近く結論が出るわけでしょう。マイナスがあるとするならばというふうな状態で、私は、農林省というのは日本農業や農業者を守る立場に立っていないのじゃないかと思うのです。私は、農林省から自治省の税務局あたりに、この点についてはやったら困るというふうな態度が申し入れられていなければおかしいと思うのです。一般農地に対する課税なり、来年度はC農地の…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 農林省がそんな態度では、私は日本農業と農業者を守っていくことはできないと思うのです。これは課税ですから地方税に関係しますから、税務局長にお尋ねをしたいのですが、まだ参議院の方からお戻りになっていないようですから、農林省大変恐縮ですが、私、宅地並み課税や一般農地の課税について税務局長に伺いますので、それまでちょっといてください。 税務局長が来ていないようですから、次に飛ば したいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 固定資産税課長がいるのならお伺いをしていきたいと思うのです。 私どもの承知している範囲では、三大都市圏の百八十二の市のうち百十五の市が、均衡のとれた都市開発をしていくという観点から、宅地並み課税として、どの農地課税を取っても農地課税としての差額を農業緑地保全という対策としてこれを還元しているという、そういう施策をとっているはずであります。このことは、宅地並み課税が発足をいたしましたけれども、私は、少なくとも税そのものと…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 いま、三割なり四割だからまるっきり骨抜きではないというふうな表現がございました。言葉、じりをとらえるわけではありません、私は大体骨抜きだと思っているのだけれども、どうもまるっきり骨抜きなんで……。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 それは表現ですよ。あなたとそういうことで論議をしようとは思っていないけれども、私は三割なり四割なり、百八十二のうちの百十八市ということになれば、大体こういう税を課税をしていくこと自体が少し妥当ではないということで、検討するのが税務局の仕事だろうというふうに思っているのです。生産緑地制度の先取りであろうと補助金、奨励金という形であろうとも、そういう点では妥当性を欠いておるんではないかという御指摘を申し上げたわけであります…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 検討をしているのは、あなたもおわかりのように、引き上げる方向で検討をしているのですよ。それじゃ困るのです。しかし問題があるということは、あなたは政治家なんだから、そういう点は私と同じようにわかるわけですよね。だから、そういう点を含めて慎重に、これから決めていくのですから、検討してくれますか、余り深追いはしませんから。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 検討するにはいろいろあるわけですからね、わかりますよ。しかし、あなたは選挙の洗礼を経て出てくる政治家なんだから、そういうことは十分におわかりのはずです。特に都市近郊農業なんというのは十分おわかりのはずなんだから、そういう点でひとつ政務次官の自治省内にある立場というものをよく御理解の上で、これについては検討をして意見を出してもらいたいと思いますよ。 そこで、税務局に伺うんだけれども、私が先ほど農林省との間で宅地並み課税や…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 いや、農林省からそういう申し入れが自治省の税務局にありましたかということについてお答えいただければいいので、あなた方の方がこういう形でC農地も宅地並み課税に来年度からはしたい、一般農地の評価がえも行いたいということで税調にかけているのであって、それはわかるのですよ。あなたの方がそれをやるのはわかるけれども、しかし農林省から、そういうことについてまあ思いとどまってほしいとかあるいは農林省としてはこうだというのは全然ないで…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 そこで、田中農政課長、農林省に伺うんだけれども、非公式にも、課長レベルの話し合いでもあるいは局長レベルの話し合いでも、まるっきりないというのは、農林省が日本農業や日本の農業者を守るという立場は放棄をされているのですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 時間がないから余りこれに時間をかけませんけれども、ぜひひとつそういうことで——何もやってないんじゃ困るのですよ。やはり日本の農業と農業者を守ってくれなければ、農林省という立場は。そういう役所のはずなんですよ。少なくとも日本の農業者をいじめるための役所じゃないわけなんだから、こういうふうな動きがこんなにも顕著にあらわれている、自治省の税務局ではぜひ引き上げてほしいということで税調にかけているわけでしょう。そういうのがわか…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 まあいいでしょう。固定資産税課長の答弁としてはいいでしょうけれども、政務次官、やはり確かに自主財源を強化をしなければならぬ。強化をする方法にはいろいろあるけれども、私は、日本の農業を破壊をしていま自主財源の強化をするほかに方法はないかと言えば、あるんですよ。そういう点を十分考慮して、配慮して、ぜひひとつ自主財源の強化に当たってもらいたい。こういうことを、またどうせ当然通常国会の中で税法の審議にも当たるわけでありますから…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 自治省は、このようにおくれている原因がどこにあるというふうに把握をしておるわけですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 そうですね、いま部長が言われたような原因だろうと思うのです。しかし、おくれている最大の理由は、自治省が少なくともこの一、二年来助言、指導というふうな立場を離れて不当な介入や干渉ばかり行っている、このところにやはり最大の原因があるというふうに私は実は思っているわけであります。そこで、自治省の数々の最近出された通達があるわけでありますが、これに基づいて自治体当局が従来の労使間の話し合いの慣行というものから離れて、あるいは議…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 いいんですよ、著しく適当でない場合があったって。私の県などは昭和三十二年に私が県当局と決めたのだけれども、九カ月というのがあるわけですよ。六ヵ月というのも中にはあります。それで昭和三十二年から現在に至るまで、今度の問題のようになるまで自治省は何も言ってきていないわけです。ですから私はこんなのは違法じゃない、当然そうだと思うのですが、それはいいですね、当然ですよね。条例で決めてやってきていままで十何年間何も言わないものと…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 最後のつけたりはいいんです。給与決定の原則に照らしてそういう条例ができたのだから、それは違法じゃないのは確かなんだからね。 そこで、公務員賃金について聞きたいのだけれども、公務員賃金というのはいわゆる年功序列型になっているわけですよね。そういう点では、いわゆる改定と定期昇給というものを基本とした年功序列型の賃金であるというふうに思っていますけれども、そういうことでよろしいですか。