P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 職域年金部分だけでも負担割合を当然考慮すべきだったと思うのですが、これはまた後ほど申し上げます。 次に千分の一・五でありますが、一・五という数字がどこから出てきたかということでございます。恐らく千分の七・五の二〇%、こういうことで千分の一・五になったのだろうと思うのですが、これは千分の二でもよかったのではないかというふうに思います。この間、柴田委員は千分の三を主張しておったようでありますが、私は千分の一・五は千分の二に…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 おっしゃる意見も理解できないわけではありませんが、私は千分の三にすると確かに掛金にはね返りが大きくなると思いますが、これは一・五から千分の二にどうしても切りかえるべきだ、こういうふうに思っておりますので、また後ほど修正案等で与野党折衝を続けていきますが、ぜひひとつこの点は御理解をいただきたいと思っております。中島公務員部長としては、提出をした本人ですから提出をしたのがベストだと言いたいのでしょうけれども、やはり相当改め…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 今言われたように、厚生年金では懲戒処分による停止などはないということだそうでありますから、公務員の特殊性ということをどうも労働者の不利になるところばかり残しているのがこの法律じゃないかというふうに思うのであります。職域部分、もしも一〇〇%使用者負担にしておってカットの対象にするというのなら理解できないこともないのでありますが、折半負担にしておいてこれをカットするというのは矛盾も甚だしいと思うのでありますけれども、その点…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 ところで、改正案と少し離れるのでありますが、共済短期の労使負担割合は現在折半になっております。組合健保の労使負担割合はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 政管健保の国庫負担は何%ですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 そういたしますと、医療保険料の負担は共済組合が五〇%、組合健保が約四三%、政管健保が四〇%ということになるわけですね。この一六を除いた折半ですから四二%くらいということになるわけでございます。共済が一番高いということになりますが、これは逆官民格差ではございませんか。中島さん、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 使用者負担を増大していけば、自治省が考えているように首長が簡単に人員をふやせなくなる、こういう点があるからかえって自治省のねらいどおりになっていくのではないかと思いますが、年金負担も考えると共済短期の負担割合は再検討をすべき時期に立ち至っていると思いますので、ひとつ、検討もお願いいたしておきたいと思います。 次に、既裁定者のスライドストップについてお伺いをいたします。 今の年金受給者は戦前、戦中、戦後の厳しい世相の中で…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 民間にならって通年ルールで裁定がえをするわけですね。せめてならうのなら、民間がスライドストップをしていないというのでありますから、スライドストップでもやめるように民間にならったらよかったと思うのですが、こういうところは民間に一切ならわない。こういうスライドストップをして、既裁定者のわずかな、ささやかな楽しみを奪うような暴挙を何でやっていいのかと思うのですが、このスライドストップになる受給者がどのくらいになると見ておるわ…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 いずれにしても、ささやかな楽しみを奪い去るような暴挙だというふうに私は思えてなりません。大臣、大臣も恐らく年金といいますか、恩給の受給者だと思いますが、大臣は感じていないでしょうけれども、年金の受給者がささやかなベースアップを楽しみに生きていることは十分御承知だろうと思っておるんです。そういう意味で、このスライドストップだけは何としてもやめてもらいたいというふうに思いますが、これは高級官僚だけではないと思うのですね。今…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 ぜひひとつ検討してください。 今回、従来の賃金スライドを物価スライドに変更するようでありますが、受給者にとって賃金スライドが得なのか物価スライドの方が有利なのか私もよくわからないのですが、この点についてお答えをいただきたいと思うのです。また、なぜ物価スライドに切りかえようとしているのかについてもお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 今いみじくも答えられましたけれども、物価スライドに変えても賃金スライドとの関係を十分に配慮しながら進めていただきたい、このように思っております。 次に基礎年金の拠出金に関する問題についてちょびっとお伺いをいたします。 地方公務員共済組合の被扶養配偶者は何人おりますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 基礎年金拠出金の組合員及びその被扶養配偶者一人当たりの単価を八千百九十八円というふうに先ほども答えられ、保険料負担は五千五百円ということになっていくのだろうと思いますが、その根拠をひとつ示してもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 基礎年金拠出金の将来見通しについてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 地方公務員共済組合の基礎年金受給額の将来見通しはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 今何でこんなことを伺ったかといいますと、拠出金と基礎年金受給額のバランスがどうなのかということを伺いたいと思ったわけであります。恐らく拠出金の持ち出しになっていくのではないかと心配をされるわけでありますが、拠出金の持ち出しということにはなりませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 地方公務員共済組合員の被扶養配偶者の改正案施行前の国民年金加入状況なんだけれども、加入率及び平均的加入期間はどのくらいになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 まあ手元にないのならやむを得ませんが、やはりこれは自治省としても一応調査をしてみる必要があるのじゃないかと思うのです。各都道府県の共済組合を通ずればそんな難しい調査ではないと思っております。 そこで基礎年金勘定の財政システムでございます。国民年金救済と考えられるわけでありますが、財政状況の厳しい共済組合をなぜ参加をさせるのかという問題であります。参加をさせなくてもよいのではないかと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 私は昭和四十七年に当選以来ずっと一貫をしてこの共済組合法の審議に携わってまいりましたので、現在各般の具体的な問題についてお尋ねをいたしてまいりました。大臣もお聞きになったように、いろいろなところで修正をしなければならない点とか、何とか改正をしなければならない点というのが多々詰まっている法律案だというふうに考えます。大臣もそういう点をひとつ十分考慮されて、この法律案を修正するとかあるいは改定をするというふうな点については…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 時間のようでございますので、以上をもって質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○小川委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が委員長の重責を担うことになりました。 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、誠心誠意、円満なる委員会の運営に務める所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――