小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○小川(省)委員 ぜひそういう形で、税務局長のほうからも、その税法を執行する上でも、自治法の百七十二条というのはまさに百害あって一利なしの条文であるという点を強く申し入れていただきたいと思うのです。 以上、いろいろお尋ねをいたしましたけれども、税というのは、少なくとも納税者に、義務感といいますか、自主的な形で納税をさせていくことが大切でありますので、その点では、客観性であるとか、妥当性であるとか、いろいろな要素があるわけでありますから、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 まず最初に、国鉄両毛線の問題についてお尋ねをいたします。 両毛線桐生駅周辺連続高架事業という工事名で呼ばれております事業でございますが、私ども地元では通常両毛線の高架と言っております。桐生市内は、御承知のように両毛線が横断といいますか縦断といいますか、横切っておりまして、一方渡良瀬川が町の西部を通っておりまして、交通渋滞が非常に激しいわけであります。十年前から地元の強い要望がありまして、私どもの伺っておるところでは、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 説明を承りましたが、確かに勾配の問題がネックになっておるようですが、四十八年から着工ということで一応安心したわけですけれども、四十七年着工ということでいまお話しのように九千万円も予算化をしたけれども、三月にきて地元ではそれを他のほうに振り向けていくという形になっているようです。踏切が十三カ所もあって、中にはあかずの踏切などといわれるようなひどい交通渋滞も来たしておりますので、ぜひそういう観点に立って促進をしていただき…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 時間の関係がありますから、ぜひひとつ促進をして地元の期待にこたえるように、当局としても努力をいただきたいと思っております。 次に、実は東武鉄道妻沼線と申しますか、詳しくは東武鉄道大泉−妻沼線ということになるのだろうと思いますが、この問題についてお尋ねをいたします。 最初に大臣にお尋ねしたいのですが、民有鉄道、いわゆる私鉄に対する免許の問題であります。この鉄道の計画は、いわゆる戦時中の緊急の物資あるいは人員の輸送等に関…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 私もいま御答弁のあったその東武鉄道株式会社の提案はここに持っておるのですが、そうではなくして、三十年にわたる長い間免許を持ち、更新を認可してきたわけですね。実際に地元では唯一の——群馬県の東部、私どもいわゆる東毛地域と言っておりますけれども、唯一の足でございます。そういう点で会社が更新を申請して、それが認可をされる、そうなれば当然建設をするのだろうとぼくらは思っているわけです。当然認可をする側にしても、認可だけ継続し…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 そういたしますと、一応東武鉄道によって工事に着工するという点についてはあきらめたといいますか、一応打ち切りにして、東武鉄道が提案しているような新しい会社組織、しかも地元の市町村等に出資をお願いして新会社を設立して、既存のものはその会社が貸与を受けるような形にして、いわゆる第三セクターといいますかデベロッパー的な役割りを果たした会社にしていかなければならぬというふうに当局のほうでも思っているわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 しかし、従来認可更新をずっと戦後続けてきた。当然現状輸送構造の改善とか、鉄道赤字の問題がありますけれども、御承知のように、あそこのところは桐生から太田、太田から妻沼、熊谷を通ずるバス路線も東武が専有しているわけですね。だからあたら鉄道を開設してもバスが振りかわるだけで、東武自体としては、バスの客が鉄道にかわるだけでプラスにならぬということは、認可をする際だって当然わかっていたはずだと思うのですね。そうだとするならば、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 実は先ほど説明の中でも出ましたけれども、太田と大泉にかかる地域の中で、米軍に接収されておった太田大泉飛行場五十万坪が返ってきましたね。あの中には三分の二の国有地があるわけです。たしか四十三年の六、七、八月ごろだったと思いますが、当時一つの案として、あそこの国有地の中に貨物ヤードをつくって、これは国鉄と東武が相協力するということなんですが、あと地を貨物ヤードとして利用してこれを建設したらどうかというふうな、一つある時期…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 実は私どもは、東武に当局が免許の更新をするけれどもなかなか東武が踏み切れない、こういうことで、昭和三十年ごろだったと思いますけれども、新しく国鉄でぜひこれを継続してやってほしいという地元の強い要望がありまして、そういう中で、四十二年の太田大泉飛行場の返還に伴って貨物ヤードの建設等、そういう話が出てきた。これは非常にけっこうなことだというふうに思っておりましたし、ある意味では高崎線と両毛線とのまさに短絡線的な要素をなす…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 断念されたようでありますが、ともかく長い間、昭和十七年以降三十年にわたって免許を与え、認可を更新してきた。これはやはり国民の足を確保するという立場からすれば、東武鉄道自体に当然責任がありますけれども、免許を与え、認可を与えた側にも責任があると私は思うのです。特に群馬県の東部地域というのは、ある意味では平坦部であり、発展性もあるわけでありまして、新しい群馬の一つの重要な拠点ともなっているわけであります。それだけに、何と…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 様子を見守ってということなんですが、そうすると、この免許を与え、認可を更新をしてきた側とすれば、この会社側から出てきたところの新しい提案といいますか、新しい構想については、別に指導もしない、見守るだけで別に指導をなされる気持ちはまるきりないわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 そうなりますと、いわゆる鉄道ですから、これは公共性を持っているわけですが、これらの免許だとか認可の更新という問題はどうなるのかという、その責任ですね。そういう状態になれば、あとは会社が地元と相談をしてやってくれればいいじゃないかというふうに言われましたけれども、私は、そういう認可の更新をしたりあるいは免許を与えた側の責任というもの、当然行政的な指導責任というものがあると思うのですね。そういう点を十二分にやはり発揮して…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 この中でも、いみじくもいっているのですが、県や市町村に資本を出してもらい、デベロッパー的な要素を与えていただいても、現在の開発に対する国民の風当たりや土地税制の改正、こういうふうな点を考えた場合には非常にむずかしい、何としても地方公共団体の補助金を継続的に出してもらうことが必要なんだというふうに説いておりますけれども、私はこの地域の場合には、よくある赤字過疎線の場合とは非常に異なっている要素があると思うのです。これは…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 いずれにいたしましても、非常に長い戦前からの懸案でございまして、私ども地方の県や市町村議会あるいは県、市町村の首長を含めて、地域住民全体を含めてこの開設を切望している事業でございます。そういう点を十分勘案をしていただきまして、長い間免許をし、認可の更新をしてきたわけでございますから、そういう責任を持ってぜひひとつ東武鉄道株式会社を指導をし、具体的にこれが着工でき、建設をするような、責任ある指導体制をぜひお願いをしたい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小川(省)分科員 時間が経過をしているようですから、最後に一つだけ。 いま御答弁を聞きましたので、ぜひひとつそういう態度で指導、監督をし、督励をするという立場に立って、地域の住民の足を守るという意味で、住民の悲願を達成するような責任ある指導を要望をいたします。また、別の機会に取り上げることといたしまして、ぜひ実現をしていただくように切望して、質問を終わります。