小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 三人の先生には、たいへん有益な御意見をお聞かせいただいてありがとうございました。 まず、最初に和田先生にお伺いをいたしたいと存じます。 特に私、御質問を申し上げるところの基本は、国民生活を安定させ住民の福祉を守っていくのには、何といっても地方自治を確立をしなければなりませんし、地方自治の確立というのは、市町村における自主財源を強化をしなければならぬというふうに思っているわけでございます。そういう点でのお話を伺ったわけで…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 どうもありがとうございました。 橋本先生にちょっとお伺いをいたします。 私の受けとめ方があまり適切ではなかったのかもしれませんけれども、個人住民税の関係ですが、所得税と意味合いが違うので、比例税率といいますか、あるいはまたゆるやかな累進税率がよいのだというふうに思いますというふうなお話であったと思うのです。そういう形で所得に応じて分担をして、公共サービスを享受をするわけでありますが、公共サービスとシビルミニマムとの関連…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 ありがとうございました。 坂入先生にお伺いをいたしますが、住民税の課税最低限を引き上げるべきだということを言われました。私どもそういう主張を常々委員会の中で言っているわけでありますが、私どもがいろいろ自治省の説明を聞いても、まあ、年々改善はされてきているわけでありますけれども、これを少なくとも前年度の所得税の課税最低限まで少なくとも同一にしなければならぬという主張をいたしているわけでありますが、なかなかそこのところまで…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小川(省)委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 昨日に引き続いて質問を続けさしていただきます。 昨日、大蔵省に対しまして、農業所得、その中の養蚕所得について、いろいろ実態を申し上げて改善方をお願いいたしたわけでありますが、特に自治省としてもぜひひとつこのような実態を改めるようにお願いをいたしたいと思うのでございます。 ちょっとこの実態について地方紙の記事を読み上げますので、お聞き取りをいただきたいと思うのであります。「養蚕所得の課税方法が不当である」ということで、各…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そうすると、結局いま御説明のように、生命保険会社、かなりもうけている事業だと思いますけれども、税額がふえてきたということでけっこうなことだというふうに思うわけです。 生命保険に関連をしてお尋ねをいたしたいのですが、実は生命保険料の控除限度の引き上げの問題についてであります。国税のほうでも改正されていませんから地方税でも改正をされないんだろうというふうに思いますけれども、どんな生命保険に限らず、生命保険が近代社会の生活の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 わかりました。確かに住民税は前年度課税でございますから、国税がそうなったそうでありますからぜひひとつ来年度の中ではそういうふうに取り入れをして、実態に即するようにお願いをいたしておきたいと思うわけであります。 税源の再配分の問題についてお伺いをするわけでありますが、昨日山田委員からもちょっと触れられましたが、不動産取得税でありますけれども、不動産取得税というのはやはり県税に置くほうがむしろ不自然ではないか、市町村税に移…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 千九百億なので影響があるということでありますが、税の再配分の問題は、これはもう古くから論議をされてきておることでございますので、ひとつ抜本的な再配分の問題を含めて、ぜひその中に入れて御検討をいただきたいと思うのでございます。 次に、固定資産税についてお尋ねをしてまいりたいと存じます。 今度の中で、小規模住宅用地二百平米以下の軽減をはかったことは、私どもとしてもかねがねこのような主張をしてきたわけでありますから歓迎をする…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 検討中で、腹案がある程度あるということでありますから、おそらくその腹案と関係をするだろうと思うのですが、お尋ねをしておきたいと思うのです。 実は二百平米のとらえ方の問題なんですけれども、住宅一戸当たりの敷地面積というもののようでありますが、そういうことですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 一戸という概念の問題なんですけれども、一つの世帯が独立をして家庭生活を営むことのできるものという意味でとらえてよろしいわけでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 すると、長屋住宅であるとかあるいはマンション形式の住宅の場合、独立をして世帯を持って生計を営む各戸ごとに二百平米という形で適用されるという理解でよろしいわけでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 私が理解をしていたような状態でありますが、現在の社会情勢の中では、土地が非常に高騰いたしておりますから、なかなか土地が入手しがたいのが実情です。それで一区画の中に、たとえば父母、まあ老夫婦とは言いませんけれども、父母夫婦や子供がそれぞれ独立をして生計を営んでいるケースが多いわけであります。おもやに付設をされたところに年寄り夫婦といいますかが住んで、あるいはその逆というふうなケースで、それぞれ独立して勤労世帯を営んでいる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そうすると、入り口と台所、いわゆる住むに適切な状態で構造ができておる、しかしながら、まあ一家でありますから、かまどが一つだ、食事だけは一緒にしているというふうなケースも間々あるわけであります。そういう場合の取り扱いについてはどうなりますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そうですか。結局家屋の構造上そうなっておれば差しつかえないので、食事を一緒にするかどうかというのは別の問題だ、そういうとらえ方でよろしいわけですね。 実は、私がこのようにこまかいことをお聞きいたしますのは、徴税の現場ではこれが出てきていろいろと戸惑いを持っているのが事実であります。どういうぐあいに課税をしていったらいいのだろうかというふうに考えている職員が多いわけであります。固定資産税の計算方法というのはたいへん複雑で…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そうすると、現状の住宅不足の中ではあるわけですが、市街地に近接をするところあたりでは、かつて農業をやっていたころには物置きに使っておった、若い夫婦が独立したので年寄り夫婦は物置きをちょっと改造して、玄関などもないような状態の中で住んでおるというふうなケースがございます。こういうのは非住宅ですか。そこに現実に生計を営んで住んでおれば、私はやはり住宅だろうと思うけれども、そういう点については、住んでいる実情を見てそのように…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 そこで山下さんにお聞きをしたいのですがね。自治省で固定資産税の家屋評価基準というのを出していますね。用途別に評点が付されているようですが、そういうことでしょうか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 税務吏員が実態に即して客観的に判断をすることが正しいということに結果的になると思うのです。 そこで、ずっと二十数種類、三十種類ぐらい並べられていますね、あれを見ますと。その中で、住宅用に使用され、かつ評価されるべきものを選定をして指定をして、これは住宅だなというふうな形に定めていってもらいたいという意見が現場の徴税に従事している職員の中にかなりあるわけでございますけれども、そういうふうなことをやっていただくようなつもり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 ですから、もちろん客観的に判断はするわけですけれども、そういう作業を自治省がしていただけばなぜいいか、なぜそういう声があるかと申し上げますと、その建物に付随をする土地は今度の新しい小規模用地の軽減の対象になるんだというふうになってまいりますし、家屋評価の段階でそれに付随をする小規模の土地の軽減まで一目りょう然になるという、いわゆる市町村の徴税担当者が業務遂行の上でたいへんスムーズにいけるというふうなことでそういう声があ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 電気ガス税についてでございますが、それぞれ電気税、ガス税に分離されて税率を引き下げられる、あるいは免税点が引き上げられることはけっこうだと思うのであります。しかし、この税は生活の基本にかかわる税金でございますし、また一方では悪名高い電源開発促進税なども取られようとしておるわけです。私どもは、都市ガスの普及はまだしも、少なくとも電気については免税点をさらに大幅に引き上げて、生活に必要な、一般勤労国民が消費をする平均的な電…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小川(省)委員 続いて、今回改正案としては提出をされていない幾つかの点についてお尋ねをしてまいりたいと思っています。 法第三十五条の個人の道府県民税の所得割税率についてですけれども、昨日も話が出ました。いろいろ答弁を聞いておったわけでありますが、所得税と市町村民税の中間にある都道府県が二段階制を相変わらずとっているというのはどうしても納得できないわけであります。昨日のような答弁にいたしましても、そのような形で二段階なんだということであ…